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一般学生の鉄道旅記録  作者: 名無しの音
直通線大回り編
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五十五号車「富士山と被害」

お腹が空いていたのを思い出したので瀬谷駅のファミマで買っておいたサンドイッチを食べる(これが最初の列車を乗り過ごした原因の一つ)


列車が千葉に着くと同時に成田エクスプレスが発車する。


その後、少し停車し、直ぐに発車。

加速がとても滑らかで快適。


あっという間に蘇我に着いた。


お隣6番線には木更津ゆき。後続の特急に乗れる事を知らなければあの列車に乗っていたのかもしれない。本当、〇〇(サイト名)様には感謝。


ここからは外房線と別れ、内房線を走って行く。


途中特急らしく、何駅か通過して行く。


房総大回りで普通電車でゆっくり行っていたのが嘘の様だ。


五井駅では小湊鉄道の車両と思われる気動車が大量に留置されていた。


五井駅を発車すると結構長い時間、走り続ける。


途中、手を振る子供に警笛を鳴らしていて、優しい運転手さんなんだなぁと思いながら木更津駅到着。転車台がある、SLが走ってそう…(実際は知らない、調べた事もない)


木更津駅を出ると山岳部を走ってゆくからなのか、トンネルが多い。


トンネルを出ると君津駅に到着。

3番線には総武線快速東京ゆきが待機車内からロータリー中央にあると思われるシンボルが見える。


君津駅を出ると同じく田園風景が広がる。前回来た時は夜(21時)だったので外の景色は見れずにいたが今は10時の昼間、見れなかった景色も綺麗に見えた。


上総奏駅付近からはブルーシートを掛けた家がポツポツで出て来る。未だに台風の被害が無くなってはいないらしい。


浜金谷駅付近では東京湾が顔を出し、富士山が見えた。房総から見る富士山、良きかな良きかな(偉い人風)


右が海、左が山の左右何方でも楽しめる房総の景色を眺めている内に保田駅到着。

駅名標の上には『東京から110.5km』と書かれている。


そして現在地はチーバ君の膝辺り。(駅名標の上にあるマップを見ながら)

結構行ったね。


右を見たらまだ富士山が見える。


写真のチャンスは豊富!(イイゾォ)


岩井駅付近、ブルーシートが掛かった家や、倒れたままのフェンス。土で茶色くなっている川が多くなる。早期復旧を祈る事しか出来ない自分が嫌になった。


富浦駅到着、次が終点の館山だとアナウンスが入る。在来線特急は初めてのったが本当、グリーン車より快適だったかも知れない。(グリーン車には荷物棚無いし)




数分で終点館山駅に到着、あっという間だった。


本当はもっと乗っていたい気持ちを抑えて、下車する。

いかがでしょうか?


途中登場予定の挿絵はこちらの事情によりカットさせて頂きました。

挿絵をご覧になりたい場合はハーメルン版「五十八号車「富士山と被害」」をご閲覧ください。


それでは次回!

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