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一般学生の鉄道旅記録  作者: 名無しの音
直通線大回り編
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54/69

五十三号車「貨物駅と隣接駅」

どうも「名無しの音」です。


スゴい遅れてすいませんでした。反省してます。

改札を潜り、新時刻表を見て時間を潰す事数分後、やって来たのは「各駅停車 大宮行き」


車両はE233系埼京線、確かに新宿から先に行く電車は埼京線車両になる様だ。

行き先は緑色で各駅停車と書かれ。それ以外は普通に白。大宮行きなので車両だけ見れば、違和感はゼロ。だけど駅名表と一緒に見ると違和感バリバリ。


車内に、防犯カメラが無いから、既存車だろう。


座席は…うん!JRだ!


数分揺られ、西谷駅。ここで特急の待ち合わせ。いつもとは違い4番線に入線。

乗車位置に新宿方面とJR表記で書かれていて、また違和感。


数分経ち、西谷出発、発車した直後、地下へ入る。

前日に公式から公開された直通ムービーと違い結構暗い。


数分で羽沢横浜国大駅到着。相鉄2番目のホームドア設置駅。

ナンバーは「SO51」JRナンバリングはされていないから、管轄は多分相鉄だろう。(駅舎も相鉄っぽかったし(画像見ながら))


駅員交代の為か、数分停車する。


数分経ち、羽沢横浜国大駅を「駅メロが鳴った後」発車。

駅メロを流す所をJRらしいくてイイゾォ!


坂道を登り、見えたのは「貨物駅」

この貨物駅の名も「羽沢横浜国大駅」

実はさっき出発した羽沢横浜国大駅は、JR羽沢横浜国大駅に「隣接している」のだ。


まぁ「それで?」って言う人が多そうなので進みます.....


トンネルに入ると交代したJRの車掌さんが解説を始める。

そして、案内表には武蔵小杉駅まで「15分」。


これで一駅とかイミワカンナイ。


そう思っている内にトンネルを出て鶴見駅通過。本当、ホームがあったら横浜駅より大きな駅になってただろうに...


鶴見駅を過ぎ、東海道線と別れると横須賀線の線路と並走する。


その時、貨物列車とすれ違う。本当、今走っているのは貨物線なんだなぁ」と実感させられる。


大きな貨物車庫?みたいなのを過ぎる。いるのはEH500が4編成。ウッ、チョットアタマガイタイ


その後、横須賀線の線と合流し、武蔵小杉駅に到着。合流する時ちょっと揺れた。

ここからは湘南新宿ラインと同じ道を通り、大崎へ向かう。


案内表には埼京線と表示されており、ホームの一部乗客は口をあんぐり開け、戸惑いを見せていた。そして乗降客は少ない。あの、この電車新宿行きますよー、乗車券で乗れますよー!


武蔵小杉駅を出ると前後に列車が迫っている為、スピードを出して行く、余りのスピードと揺れで吊革があり得ないほど揺れる。


だが幸い、乗客は少なく、見る限り全員座っているので転ぶ心配は無いだろう。でもこれが通勤ラッシュ時だったと思うと寒気が止まらない......


途中踏切には撮り鉄達がカメラを構える。やっぱりいたね。

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