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一般学生の鉄道旅記録  作者: 名無しの音
青春18切符の旅 二章
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50/69

四十九号車「SL弁当とアイス 5/5」

どうも!「名無しの音」です!


今回は折り返しだ!


それではどうぞ

その後、駅で211系や仙台のE721系にそっくりなE129系に遭遇。

見た感じ塗装くらいしか変わっていなかった。


SL客車の清掃が終わるとドアが手動ドアで自由に乗り降りが出来るので、ここで駅弁を食べる。


買ったのはC61弁当、器と箸が何度でも使える様になっている。

後、付いてくるコチュジャンはめっちゃ辛いので注意。(ちょっと口に含んでみたらめっちゃ辛かった(舌がヒリヒリする))


お弁当はご飯の上におかずという丼風。

卵焼きが辛さでヒリヒリする舌を和ませる。

にんじんともやしはシャキシャキでお肉は柔らかい。


結論

めっちゃ美味かった。(食レポ下手)


完食したら時刻は14時40分、

SLが駅にやって来るのが14時50分頃なので丁度いい。

カメラを持って1番線へ


SLは今後、1番線を通過して2番線に入線、客車と連結する。


SLが汽笛を鳴らしやって来る。カメラで写真を撮った後、2番線に行き

連結を撮る。

結果は人が多過ぎて撮れなかった、残念。


車内に戻り帰りも同じ2号車で座席は16D

今度は進行方向を向く。



時間になり水上駅を発車する。

大きな汽笛を鳴らしながら、まるで別れを惜しむ様に汽笛が鳴った。


水上駅発車後、直ぐに車内検札が始まる。

切符を見せ乗車印を貰う。

検札が終わった丁度。子ども車掌によるアナウンスが始まる。とても微笑ましい。


沼田駅到着。

撮り忘れた所を撮り、直ぐに車内へ戻る。(時間が少ないので)

沼田駅を出ると車内販売が始まる。

喉が渇いていたのでお茶とコーヒーを頂く。

ワゴンの車内販売って凄い新幹線、特急感が強い。


沼田駅を出ると行きと同じ様に窓を閉める様にとアナウンスされる。

その後、子ども車掌第2弾が開始。

1回目と同じ様に名前、年齢、どうやって来たか、将来の夢を言って行く。


微笑ましい。(それしか思い付かない)


沼田駅を出ると行きと同じようにスタッフさんからカードが配られる。

さて、今回は何が出るのだろうか?


結果は「12系客車(座席)」……名前通り「座席」だ。

現在座っている座席。


まぁ自分のカメラで撮る物より良い写真なのでこれはこれで良しとする()


渋川駅付近では太陽が雲に隠れて隙間から光が漏れる。


なんやアレ!なんかめっちゃ神々しい感じになってるんやけど!(エセ関西弁(関西の方ごめんなさい))


利根川をゆっくりと通過、ゆっくりと眺める事が出来る。ありがたいサービスだ。


車内販売がまたやって来る。

アレを購入する。

それは………「シンカンセンスゴクカタイアイス」だ!


まぁ今回は快速電車だから正確には「エスエルスゴクカタイアイス」になる。


キャラメルしか無かったのでそれを購入。

開封してスプーンを「突き刺す!」


すると、あら不思議!スプーンがアイスの上で固まっているではありませんか!




はい。ただこれをしてみたかっただけなんです許してください。

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