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一般学生の鉄道旅記録  作者: 名無しの音
休日おでかけ鉄旅編
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17/69

十六号車「改札機と臨海高速鉄道」

ハイサイどうも!貧乏小説家の「名無し音」です!(今更)(某少年革命家)


JR東京近郊路線最大両数15両を超えました(拍手)

今度は30両を目指して頑張ります!(横須賀線救援編成)


今回は前話の続きです!


それでは、どうぞ。

東急線改札から数分歩きJRに戻る。

ここからは横須賀線、成田空港行きで東京駅まで行く。

途中、湘南新宿ラインの線形を理解し、東京駅に到着。

ここで1つやってみたい事をしてみる。

それは「横須賀線ホームから京葉線ホームへの乗り換え」だ!

東京駅では横須賀線ホームが地下3階、京葉線ホームが地下4階、その他路線が2階にあるのだが、横須賀線から京葉線への乗り換えは1階下る訳では無く「地下3階から一旦地上に登った後地下4階に行く」様になっている。

距離的には1駅歩くのと同じ距離だ。地獄でしか無い。

だけどやってみたい(好奇心)(ドM)


「省略」(実際にやってみて下さい)


結果「足が死にました」


動く歩道がついていてもしんどい。

海老名駅の相模線〜相鉄線乗り換えなんて比にならない。

もうやらない(肉体的にも精神的にも)


そして京葉線ホーム近くの改札で下車、階段を上がって地上に出ると

そこには「有楽町駅」が目の前に見える。


東京駅京葉線ホームは本当は成田新幹線(東京〜成田空港を新幹線で結ぶ計画)

のホームで土地などの影響で東京駅〜有楽町駅の間に位置する。

場所的には東京駅より有楽町駅で乗り換えた方が近い。

乗り換える際は有楽町で有人改札で「東京駅京葉線ホームに乗り換えたいんですけど」と尋ねると券を貰えて実質改札を出ずに乗り換えが出来る(裏ワザ)


その後東京駅に戻り指定席券売機で「入場券」を購入する。

ここからは某ブルジョワ系YouTuberのスー〇さんがやっていた事をする。

それは「改札機をおもちゃにする」事


入場券は駅に入場する事が出来る券で電車には乗れない、駅の通り抜け、電車の撮影時によく使われる。入場券なので駅構内なら(ほぼ)どこにでも行ける品物だ。

なので新幹線ホームにも行ける。

そして在来線と新幹線の間には「乗り換え改札機」がある。

この「乗り換え改札機」で遊ぶ


やり方は簡単。

入場券を購入して乗り換え改札機に切符を「シュート!(超エキサイティン)」するだけ。

何度でも通る事が出来るので実質的におもちゃ化する事が可能である。

しかも東京は東北新幹線、東海道線新幹線の間にも「乗り換え改札機」が設置されている。同じJRグループなのでこの「乗り換え改札機」も使える。

なので「在来線→東北新幹線→東海道新幹線→在来線→東北新幹線→東海道新幹線…」と無限ループが出来る。


これが楽しい。


切符を入れる感覚がくせになってストレス発散にもなる。


これが出来るのは

新幹線駅と在来線駅がある駅のみだ


上野駅、大宮駅、新横浜駅などなど、ある


少し遊んだら山手線で大崎まで行く。

大崎からは「東京臨海高速鉄道りんかい線」に乗車する。

実はこの「休日おでかけパス」は在来線、在来線特急、新幹線の他に「東京モノレール」と「東京臨海高速鉄道りんかい線」にも乗れる(在来線特急、新幹線は特急券が別途購入必須)「東京臨海高速鉄道りんかい線」の高額運賃を支払わなくて済むので場合によってはとてもお得になる。

車両はりんかい線車両3000系新木場行き

これで新木場まで行く。


新木場駅到着。

「めっちゃ混んでた」

ここからは京葉線で東京駅に戻る。

途中舞浜駅で乗客に押し潰されながら東京駅到着。

「また歩くのか(絶望)」


数十メートル歩き東海道線ホームに到着。

ここからは東海道線で帰る事にする。


電車はE233系とE231系の15両熱海行き。

車内は混んでました(再び絶望)



数十分揺られ横浜に到着。

ここからは相鉄線特急湘南台行きで二俣川駅へ行く。


二俣川駅到着後駅外にある「相鉄ショップ」で相鉄線グッツを購入後、急行海老名行きで帰りました。

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