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一般学生の鉄道旅記録  作者: 名無しの音
青春18切符の旅 一章
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10/69

九号車「高速走行と列車 5/5」

取手駅を発車後、直流と交流の境目に設置されているデットセクションに入る。この区間では交直切り替えの為、電気を絶縁する。なので少し前の電車なら車両の照明が消えるのだが、このE531系は車内にバッテリーを積んでいる為、証明は落ちない。本当、時代が進歩したねぇ〜。

 

ここからは常磐線は本気を出す。

この先の区間、制限速度が120km/hになる。

 

120km/hだ。

 

鉄道は(一部を除き)法律で130km/hまでしか出しては行けないと制限がかけられている。

因みにその一部は(私が知っている範囲では)新幹線(300km/h)と、京成スカイライナー(160km/h)だ。

 

現在120km/h走行中、あまり実感が湧かない。あまり揺れないからかな?(座席座っているからかもしれないけど)

 

そして数十分後目的地、水戸に到着。

ここからは「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」に乗車する。

なんか「東京臨海高速鉄道りんかい線」みたいな名前だ。

まぁ同じ「臨海」がついているし、名前長いしね。

ホームは繋がってるけど、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は私鉄だから青春18切符は使えない。

切符は一旦改札を出て外の券売機で購入しないといけないらしい(通路に書いてあった)

なので指示に従って、有人改札で改札を通過して、券売機で大洗までの大人320円切符を購入する。(子供160円)

 

ここも東京臨海高(額低)速鉄道りんかい線と一緒か…運賃が高い。

 

切符は専用の用紙では無く、JRと一緒の紙だ。まぁ専用の券売機が無いから仕方ないけど。

そして自動改札機に切符を「シュート!チョウエキサイティン!」して鹿島臨海鉄道大洗鹿島線のホームへ行く。ここでかつての常磐線特急のE653系の顔がある。なんだと思ったらNewDaysでした。結構面白いね。

因みに何も買いませんでした(これ以上の出費はマズい)(フラグ)

 

そして写真を撮っている間、「ディーゼル音を鳴らして」走ってくる2両編成の列車がやってくる。

これが鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の列車、6000形だ。

実は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は単線非電化の路線だ。

なので車両は必然的に気動車になる。因みにこの6000形、現在この路線を走る営業列車の中で一番古い列車になる(二種類しかいない)

 


乗降が終わったらしく中の乗務員が慌ただしく準備を始める。そして幕変更を始める。まぁ1つ下げるだけだから直ぐに終わったけど。

行き先は大洗行き。私の目的地行きだ。これがこの列車の終点、大洗駅まで行く。

座席はクロス座席を確保。車内は結構空いている。とても快適だ。

 

〜続く〜

いかがでしたか!ちゃんと進んだでしょう(取手→水戸)


因みに6000形の事を「列車」と言っているのは電気を使って走っていないからです!

(電気を使って走る列車(車両)→「電」車 電気を使っていない列車(車両)→列車)


音「それd」

警官「貴方が〈名無しの音〉さんですね。」

音「あ、はい。そうですが。」

警官「貴方を詐欺の容疑で逮捕します。これが逮捕状です。」

音「え?なんで?僕オレオレ詐偽とかやってないよ」

警官「貴方前回「大洗突入です!」って言ったでしょう。なのにまだ水戸駅じゃないですか。」

音「あ!警官さん!よく見て!「大洗突入(予定)です!」って書いてあります!僕が一応付けておいた「(予定)」がありますから!問題無いですって!」

警官「も、問答無用です!逮捕状があるのでとりあえず逮捕です!」

音「嘘だ!粉バナナ!」

警官「はい。はい。お話は署で聞きますからねー。安心して捕まりましょうねぇー。」

音「嫌だぁぁぁぁ!行きたく無ーい!」

音「僕にはこの小説の次回を待っている人の為に次回話を書かないといけないんだー!」

警官「はい。はい。小説は署でも書かせてあげますから安心して下さいねぇー」

音「嫌だぁぁぁぁー!」




警官「それではまた次回!」


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