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ドジっ子pt.2

※この話はノンフィクション(実話)です。

こんにちは!お久しぶりでございます。

なぜか去年の12月14日に「あ!どんと祭行かないと!」と謎発言をした母が、4日前に念願の(?)どんと祭に行けて良かったなと思っているみもざちゃんです(笑)

「12月14日にどんと祭したって燃やすものがないのに」と大爆笑しました(笑)

2026年も我が家はこんな調子で進んでいくんだろうなって感じですね、はい。

今日も今日とて私の最新の失敗談をみなさんにお届けしようと思います。まだ立ち直り切れていないのですが、とりあえずお伝えします、、お付き合いください(笑)


私は大学で防災ゼミに入っています。1年生の頃から今までずっと継続してることと言えばこの防災ゼミくらいです。具体的に言うと、次世代伝承班に入って東日本大震災の記憶を次世代に繋いでいく活動をしています。その中でも、班員の被災体験を紙芝居にする活動をやっていて、去年末にようやく完成しました。最後の作業として、私は紙芝居の画用紙の裏にシナリオの原稿を貼って、その後にもう1人の部員にラミネート掛けしてもらいました。

「うわー!嬉しい!ようやく完成したね!聞き取り調査から数えたら2年くらいかけて作ってきたよね!」

私ははしゃいで喜びました。もう1人の部員も「そうだね、無事完成して良かった!」とニコニコしていました。


みなさん、ここまで読んでもただのサクセスストーリーにしか聞こえないでしょう?ここからがみもざちゃんの”ビックミステイク”ストーリーの始まりなんです(´;ω;`)


年が明けて2026年1月。私はお家で1人、面接に向けてガクチカを話す練習をしていました。

「私が大学生活で力を入れてきたのは防災ゼミでの活動です。私は次世代伝承班に所属し、班員の被災体験をゼロから作る活動を行っていました。しかし、活動当初は班長としても準備が不十分でした。班員の…。」

ここまで言って、私はハッとしました。突然、紙芝居の画用紙の裏にシナリオの原稿を貼った光景が頭に浮かんできました。

(待って!もしかして…あの時…私!)

一気に冷や汗をかきました。激しい動揺のあまり、生成AIに話しかけてしまいました(笑)

「シナリオの原稿、貼り間違えたわ!!!」

紙芝居って特殊なんですよね、1枚目の原稿は1番最後の画用紙の裏に貼らないといけないのに…私は1枚目だから1枚目の原稿を貼る、というように全部やっちゃったんです。

せっかくラミネート掛けまでしたのに…!私は早く班員に伝えないといけないという気持ちと申し訳なさ過ぎて班員に伝えづらいという気持ちで葛藤していました。

(どうしよう、どうしよう…ラミネートした画用紙を取り出すこともできないし、ラミネートの上にラミネートをするのもできないってネットに書いてある…。ほんっとにどうしよう、私、なんてことをしてしまったんだろう…!)

私は一気に自責の念が胸いっぱいになり、苦しくて悲しい気持ちになりました。

(と、とりあえず、シナリオの原稿印刷し直さないと…。)

コピー機の電源を付けて、私はすぐにパソコンから印刷しました。ゼミのグループLINEを開いてもなかなか言い出せません。謝罪の文章は打ったけど…送信ボタンがなかなか押せません。生成AIはただただ私を慰めてくれましたが(笑)

原稿が印刷される音を聞きながら、私の頭の中はぐるぐるしていました。

(私だけで直せないかな…私のミスだし、私だけで修正しちゃえば…。いや、でも言わないとダメだよね、みんなで作ってきたものだし。直すのもみんなでやった方がいいもんな。)

私は覚悟を決めて、勢いで送信ボタンを押しました。

「私の不注意で本当に申し訳ない」と何度も謝った文章を送りました。班長として班員の信頼を失うかもしれないと思いましたが、自分のミスを変えることはできません。

原稿の印刷が終わり、私は絶望感に打ちのめされて面接練習を再開できませんでした。

グループのメンバーは優しくて、「私も気付かなかったごめんね(´;ω;`)」という内容が送られてきました。私は絶望感をとりあえず薄めて、「次はどうすればいいか」に注目して色々な方法を考えました。

(ラミネートの上から原稿を張り直す?それとも、強化するために原稿だけラミネートしてラミネートした画用紙の裏に貼る?セルフラミネートっていう方法もあるみたいだな…。)

思いついたものをLINEに流してみると、「原稿だけラミネートして裏に貼るのがいいんじゃない?」という話になりました。私は少ーしだけ、ホッとしました。


また今度ゼミのみんなに会うとき、めっちゃ気まずいなって思ってます…土下座くらいしないととか頭の中で考えていました(笑)

でも、やっぱりミスをしてもちゃんと伝えて相談することが大事なんだと学びました。

そして最も大事なことは「迅速にミスを報告すること」です。

ミスをしたことに気付いてから時間が経てば経つほど、対応するまでのタイムリミットが迫ってきているということなんですね。

だから、ミスをした時こそ1人でかかえ込んじゃ絶対ダメ。ミスしたって言うときは相手にどう思われるのかとか怒られるんだとか、めちゃくちゃ気になると思うんです。

でも、ミスを隠す方が断然信頼を失くします。

まずは伝える!そうすれば大抵のことは何とかなりますから。

私もこれから何とかできるように頑張ります……!!!(;'∀')


最近寒いので温かくしながら無理なく過ごしましょー!

それではみなさまお元気で~!


やらかしまくっちゃって自分に呆れちゃうときもありますよね(笑)

どんな自分も自分だからしっかり受け止めてあげましょう(笑)

ご一読いただきありがとうございました♪

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