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赤い湖

僕は、アクマの子供。

この世に生まれてきちゃいけなかった、独りぼっちの子アクマ。


僕が生まれてすぐに、産んでくれたお母さんが亡くなった。

数日後に、お父さんも亡くなった。

おばあちゃんもおじいちゃんも、僕と関わった親戚達はみんなすぐに死んでった。

僕に触れた奴はみんな死んだ。

僕と話した奴はみんな死んだ。

僕とすれ違った奴はみんな死んだ。

死んだ原因はみんな不明のままだった


ある日僕は思ったんだ。

僕はきっとアクマの子供。

僕は、僕のせいで人が死ぬたびにナミダを流す。

アクマは赤いナミダを流と聞いた。

だから、僕は赤いナミダを流すんだ。

ポタリ、ポタリと留めなく、赤いナミダを流すんだ。


僕はアクマの子供。

この世に生まれてきちゃいけなかった、独りぼっちの小アクマ・・・。

赤い湖の真ん中で、僕はまた泣いている。


この作品だけじゃなく他の作品のほとんどが意味わからないと思いますが、このヒトリの話は人によって受けとり方が違うと思います。2つ3つあると思いますがどれでも結構面白いww

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