表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/30

ACT22 小さな失策

「御主の屋敷なら、五十騎ぐらい預かれるだろう?」

 刑部府の執務室で、ラファ・アリエルを名乗ったアルバ・クロフォードが切り出した。

 ザネッティ卿は、微かに顔をしかめた。アルバ・クロフォードの思惑を計りかねている。

「ラファ・アリエル、いや、アルバ・クロフォード……何を企んでいる?」

「一つの篭に、全ての卵を盛るわけにはいかん」

 アルバ・クロフォードが、声を潜めた。

「街中にこれだけの連中を人目から隠すのは、骨が折れる……戦火のアストレア王国から逃れ、ひっそりと三十年も追っ手の目を避けて隠れ潜んでいたホーン・アストレア様の護衛は、せいぜい十数人だと思わせねばならん」

「そいつらが、切り札か?」

「どうせ、ティオ・ザネッティも大した戦力がないってのは知れ渡っているからな……霊廟の祭礼の警護のために、所領から家来を呼び寄せた、という大義名分なら誰にも怪しまれまいさ」

 ティオ・ザネッティの所領はヴァンダール王国東側、旧アストレア王国との国境沿いにある。だが、街道沿いの小さな街と荘園があるばかりの、小さな所領だった。街道を通る隊商相手の商売がなければ、大した税収もない。

 家来などと言っても、税吏と護民官程度の小世帯に過ぎず、いざという時の戦力となる騎兵も十数人しか養えない。

 王都レグノリアは、元々はシドニア大陸西域にいくつもあるような城壁に囲まれた城塞都市の一つだった。だが、建国から二百年も経ち平和が続く今では人口が十万人を超え、城壁内の居住も手狭になっている。

 城壁の外にさらに城壁を作る形で、王都レグノリアは現時点でも拡張を続けている。

 ザネッティは貧乏貴族と自嘲するが、運河沿いのその屋敷の敷地は広い。森のある庭園の中には、狐や鹿や野豚が棲みついた猟場がある。

 ザネッティの屋敷は、王都の城門の西側の城壁外側にある郊外にあった。王都の中と比べれば、五十騎の兵士が寝起きしても人目に付かないのは確かだった。

 ラファ・アリエルことアルバ・クロフォードが刑部府を立ち去った後、ザネッティが供も連れず、人目をはばかるように自分の屋敷に戻る姿は、ザネッティ家の当主とは思えない警戒心に満ちたものだった。左右を見回し物音を殺して雑木林を抜け、自宅のある王都城外へと通じる道へと姿を現した。

 ザネッティは、時折背後を振り返ってから、足早に歩き出した。

 だが、物音と気配を殺し樹上にうずくまった何者かの視線には気が付かなかった。


       ◆


 シドニア大陸の各地に、国を持たず住み暮らす漂泊民が多数いる。その漂泊民の中に、天狼と呼ばれる一派がある。

 太古に滅びた高度な文明の叡智を受け継ぐと言われ、地水、冶金、建築、医術、薬学等の優れた技術を持つが故に、世の治政者からは畏敬の念と同時によくわからぬ異才の集団として恐れられている。

 国を持たない天狼には、国境を越えた独自のつながりがある。

 一度天狼の束ねからの命令が送られると、国を超えて天狼達の情報網が動き出す。

 今回は、王都レグノリアに住み暮らす天狼の束ね、シェルフィンの号令でヴァンダール王国内の情報を集めただけなので、天狼にとっては大した仕事でもない。

 一夜にして、ヴァンダール王国内の情報が整理され、サキの前に並べられていた。

 その厖大な情報量を目の前に、サキは驚きの声も出なかった。

 天狼が本気で動き出すと、その情報網の恐ろしさがわかる。

 天狼の束ねであるシェルフィンの号令に打てば響くような素早さで、あちこちから次から次へと情報が飛び込んでくる。

 ヴァンダール王国の国境東側にあるレンド地方からは、その地域に住む天狼や、天狼の行商人達の調査結果が返ってきた。

「アストレアの忘れ形見、ホーン・アストレアが潜んでいたと称するレンド地方じゃ、そのような人物を見掛けたことがないという返事だねぇ……へんぴな場所の集落だから、人の出入りも少ないし、余所者の出入りは目立つんだけどねぇ」

「じゃあ……王都に姿を現したのは……」

「偽者が成りすました線が、濃厚かしらね」

「!」

 驚いたサキは、とんでもないことをあっさりと口に出しだシェルフィンを見つめた。

「誰が、何のために?」

「それも疑問だけど、そいつがアストレア王の秘宝を持っていて、それをヴァンダール王家が本人と認めたってのが解せなくてねぇ」

「アストレアの秘宝?」

「どんな形をしているのかも、あんまりよくわかってないんだけど……国を守護する精霊を操れる秘宝って話だね」

 シェルフィンが、肩をそびやかした。

「アストレア王国って『傾国の水盤』お皿が原因で滅んだって話だけど」

 サキの記憶には、ほんの半月ばかり前の皿の偽物を巡っての大騒動が強く残っている。大富豪のアウラ・ゼメキスが先天祭の事前競売会で高値で競り落とした伝説の秘宝の偽物のおかげで、サキにも面倒が回ってきた。その皿の由来は、確かアストレア王国の秘宝だった、という触れ込みだったはずだ。

「一般には、秘宝の皿を巡って王国が滅んだって言われてるけどね……真実は、ちょっと違うのさ」

 シェルフィンが、話し始めた。

「アストレア王国は魔道に優れた王国でね、精霊が守護する王国だったのさ」

「精霊?」

 サキには、縁がない言葉が飛び出してきた。

 霊力が皆無に等しく、魔道だの精霊だのという存在は、サキの興味の範疇外だった。

「まぁ、妖魔と言ってもいいわね。人の善となる異形のモノを精霊と呼び、人に悪さをするモノを妖魔と称するけど、異形のモノに善悪はないわ。アストレア王家は、その異形のモノを使役して国を守護していたの」

「そんな代物で、国を守護する?」

「ヴァンダール王国は魔道嫌いだけど、もともとはレオナ姫の超絶した霊力で国を支えてきた経緯があるから、お姫さんとも無縁じゃないはずだけどねぇ」

「わかんないものは、どう考えてもわかんないわよぉ」

 サキは、あきらめたように両手を大きく拡げた。

 サキの曾祖母の妹だったレオナ姫とサキには、深い関わりがある。サキが持つ愛刀は、王都での王家と天狼の争いを収めるために出奔したレオナ姫が遺したものだった。百年近くの時を経て、サキの手に渡ったその愛刀に加え、サキの夢に毎晩のように姿を現して刀術を教えてくれたのがレオナ姫の亡霊だとサキは信じている。

「アストレア国王が羽織っていたマントの留め金が、そうだったって伝承があるわね。

 首飾りとも、指輪とも伝承されているけどね……今となっては、真相はわからないわ。

 でも、鮮やかな緑色に輝く霊石が、秘宝だったってのは確かね」

 それは、ただの霊石じゃなくて、精霊を使役することが出来たって話だよ」

「国を守護する精霊?」

 サキには、理解の範疇を超えた話題だった。

「アストレア王国の紋章は、海竜でね……海竜を自在に扱えたって、聞いてるわ。アストレア王国を行き来する船を嵐から守ったり、雨期には草原に十分な雨をもたらしたりって役割を担っていたって話だねぇ」

「敵国の侵略に備える、というよりも……天候を操るため?」

「アストレア王国は、海と大きな湖のある草原の国でね……その秘宝がなくなってからは、天候不順が続いてあっという間に荒れ地になっちゃったのさ」


       ◆


 マーレ王国が雇った"蛍火(ほたるび)"の諜報能力は、ヴァンダール王国にも知れ渡っていた。だが、その真の姿は杳として知れず、どれほどの能力を持っていたのか、真の姿を知る者は少ない。

 本来は、滅亡したアストレア王国の諜報を司る一団だった。国を失い、流浪の民となったアストレア王国の家来達は、敵対するマーレ王国に帰順することを拒み、民衆の中に紛れ込んだ。

 "蛍火(ほたるび)"も、そんな一団だった。滅びたアストレアの家来達が集まり、マーレ王国の支配に抵抗して野盗となった"紅一党"という一団に属していたが、"紅一党"が解散し親アストレアだったヴァンダール王国に帰順したのを機に、"蛍火(ほたるび)"は傭兵として敵だったマーレ王国に雇われた。

 アストレア王国の裏切り者という烙印を押されながらも、あえてマーレ王国に雇われた"蛍火(ほたるび)"の言い分は違った。アストレア王国を裏切り、マーレ王国の侵入の手引きをした売国奴を探し出し、復讐するのが隠された目的だった。真の目的を達するためには、どんな誹謗中傷にも耐えて本性を隠し通す気力と知力がある集団だった。

 そして、再び"紅一党"が動き出したのをきっかけに、"蛍火(ほたるび)"が持てる能力を全て発揮し始めた。

 お尋ね者という立場にありながら、"蛍火(ほたるび)"はレグノリア中を探っていた。住人が十万人を超える王都レグノリアでは、人混みに紛れ込んでしまえば人目をごまかすことはたやすい。

「食料を満載した荷駄が、毎日のように何台も出入りしてましてね」

 一人頭の食料など大した分量ではないが、人数が増えればかなりの分量となる。

「そのくせ、屋敷にいるはずの連中が下町やバザールの屋台や酒楼に出入りする様子もない。

 ちょっと不審に思ったので、ザネッティ家に出入りしている商人に、さりげなく探りを入れたら、屋敷の敷地内に住み暮らしてる連中が増えたって話です」

 ザネッティの屋敷に、数十人が住み暮らしているという話はシェフィールド家で住み暮らし、王侯貴族と親交の深いマオにも初耳だった。

「ザネッティが、所領から家来を呼び集めたって話ですがね……妙なことに、そいつらは言葉の節々にマーレの訛りがあるそうで。

 はげあがった頬に大きな刀傷がある巨漢が、その新しい家来を束ねてる奴だそうです」

 カート・ライリー配下の陸組に属するカフジという鏢師が、街で調べ上げた報告する。

「そいつらは、シュルクーフのゼラーが率いる傭兵だ……奴等は、アストレアの民と称しつつマーレの手先となって、アストレアの民を容赦なく弾圧している」

 シャモンが、苦々しい表情で吐き捨てた。

 "蛍火(ほたるび)"は反マーレという本心を隠してマーレの傭兵となったが、シュルクーフのゼラーは違った。アストレア王国の出身でありながら、マーレ王家に懐柔されアストレアの民を無差別に殺戮している。

「奴は、反マーレ王家と称していながら、実はマーレ王家とつながっている……反マーレ派に近づいては、力を貸す振りをして、土壇場で裏切って虐殺を繰り返していた」

「偽者のホーン・アストレアの護衛達の数は、微々たるものだが……そうやって、兵力を隠しているのか」

 カートがつぶやいた。

「計略好きなアルバ・クロフォードらしいな……伏兵を用意するのは、奴の常套手段だった」

「どれだけ年月が経っても、人の本性は変わらないもんだ……俺達だって、昔の記憶にとらわれてる」

 皆の報告が並べられ、いよいよ首領の裁可を受けるばかりだった。

「もう、残された時間があまりない」

 首領としてのマオが、口を開いた。

「明日の夜までに決着をつけなければ、ヴァンダールの国王陛下が危ない」

「では……いよいよ?」

 首領のマオが、小さくうなずいた。

「一気に勝負に出る。正攻法では勝てるような相手ではない。搦め手から攻める」


       ◆


 アーヴィン屋敷は、ひっそりとしている。

 王族の一員だったジェド・アーヴィンが謀反の疑いで捕らえられ幽閉されて以来、無住だった屋敷だった。だが、この二十数年間、刑部府長官のティオ・ザネッティが管理していたため、庭園も手入れされ荒れ果てた屋敷の趣はない。

 その屋敷の大広間に、二人の男がいた。

「ティオ? いったい何に怯えている……我らの大願成就まで、もう一日だぞ」

 豪華な応接用の机を挟んで、ラファ・アリエルことアルバ・クロフォードとティオ・ザネッティが対峙している。

 ジェド・アーヴィンの蜂起が失敗し、王家の軍勢がアーヴィン家を取り囲んだ時、降伏勧告を携えて門内に入ったのは、刑部府のティオ・ザネッティだった。マテオ・エクトールが全ての罪を己でかぶり、毒薬をあおって用意していた棺桶に倒れ込むのを見届けたのは、ティオ・ザネッティただ一人だった。確かに死んだことを見届けた、という虚偽の報告を出したのも、ザネッティだった。マテオ・エクトールの棺桶を早々に埋葬したため、マテオ・エクトールが生きて王都から脱出したことを知る者はいない。

 ティオ・ザネッティは、表に立っての行動は得意ではない。二十数年前のジェド・アーヴィンの反乱が失敗した時でも、アーヴィン派であることを隠し通し、なんとか反乱を鎮圧した王家の粛清の対象から巧みに逃れた。

 だが、アルバ・クロフォードは、今回はティオ・ザネッティを実行部隊の中心人物の一人として引っ張り出そうとしていた。

「逃げおおせた"蛍火(ほたるび)"が、もし捕まって口を割ったら?」

 ザネッティの懸念は、そこに尽きる。

 アルバ・クロフォードが仕組んだ大芝居で、"蛍火(ほたるび)"を脱獄させその晩のうちに王家の新式の(いしゆみ)を盗ませた。"蛍火(ほたるび)"を廃倉庫に誘い込み、隠れ家と称した廃倉庫に火を掛けて炎上させた。廃倉庫街の道という道をシュルクーフのゼラーの配下が見張り、脱出した"蛍火(ほたるび)"は一人もいない。

「廃倉庫の焼け跡に、死体は一つもなかった……おかげで、後始末は簡単だったがね……偸盗術に優れる"蛍火(ほたるび)"といえど妖魔でも煙でもあるまいし、包囲されている中をどうやって炎の中から逃げだしたかもわからん」

 ザネッティは刑部府長官として事件をもみ消すことは可能だが、脱獄した"蛍火(ほたるび)"が街の平民を縄張りとする護民官に捕まり自白した場合、護民官より上位組織の刑部府とはいえ、事件をもみ消すのにも時間が掛かる。

「ふん、奴等はとっくに王都レグノリアから逃げ出したはずだ……どのみち、ノコノコとマーレに戻れば、即時に身柄を拘束する手はずになっているしな。

 夜盗の類いだ、いくらでも罪を着せることが出来るから、口を封じるのは簡単だろうさ」

 ラファ・アリエルに扮したアルバ・クロフォードは、自信に満ちあふれている。口封じに失敗した"蛍火(ほたるび)"の行方など、気にも掛けていないようだった。

 "蛍火(ほたるび)"から陰謀がバレる危険を伝えることをあきらめたザネッティは、次の懸念を口に出した。

「盗んだ(いしゆみ)の行方は?」

「ジルドが、もう設置済みだ……王家の武衛府じゃ、今頃巨大な木箱を積んだ荷馬車の行方を追っているだろうて……それっぽく扮した偽の木箱は、王都に十も二十も紛れ込ませてある……一つ二つ見つけても、中身は家具だったり穀物の袋だったりで、護民官が無駄足を踏めば踏むほど時間が稼げる」

「ホーン・アストレア皇太子を襲った刺客は?」

「鈍いな、ティオ……奴等は、貴様の屋敷で次の命令を待っている」

「奴等か……」

 ザネッティが考え込んだ。

「随分と危険な連中を集めたもんだ……奴等が突然屋敷に押しかけてきた時は、肝を冷やしたぞ。

 ジルドが連中を連れてこなけりゃ、盗賊団が押し入ったと思いかねなかった」

 実際にザネッティ屋敷に現れた男達は、五十騎の完全武装の騎兵だった。領主であるザネッティの家来でもなく、何者かさえ不明だった。

 アルバ・クロフォードが、どこからか呼び寄せた傭兵だった。

「シュルクーフのゼラーが、率いてる。貴様の所に迷惑は掛けん」

「……確かに、恐ろしく統率がとれているな……あれも、アルバの手勢なのか?」

「マーレ王国の傭兵だ……マーレ王家に頼んで、かなりの大金で借り受けたのさ」

 傭兵だと下町に繰り出して酒を飲んだりするのが常だが、凶暴そうな見かけとは大きく違い、彼らは驚くほど規律正しい。

 外出せず、広大なザネッティ屋敷の敷地にあるで剣術の訓練ばかりしている。

 最初は男達の実力を疑っていたザネッティだが、男達の規律正しい行動を見て、ザネッティも安心した。

 アルバ・クロフォードが最上級の傭兵を手に入れてきたことを見れば、今回の企てが本気であることがわかる。

 ホーン・アストレア皇太子が本物であることを示すため、アルバ・クロフォードは金で雇った連中をマーレの刺客に仕立てて、自作自演で自分達をわざと襲わせた。神殿前の参道広場前で騒ぎを起こしたのも、本物のアストレア皇太子が王都レグノリアに滞在していることを民衆に示すためだった。

 ティオ・ザネッティは、己の役割を理解していた。だが、今回だけはザネッティ自身の思惑とは別に勝手にお膳立てをされ、己がそれに乗せられているのが不安だった。

「計画は、着々と進んでいる」

 だが、アルバ・クロフォードの声は、自信にあふれている。

「多少の齟齬は生じているが、大した問題にはならん……武衛府や護民官が動いたとしても、真相にたどり着くのは政変が起きた後だ。権力を奪ってしまえば、簡単にもみ消せる」

「それはそうだが……二十五年前も、焦りから失敗しておる」

「全ては明日だ! 明日の夕刻頃には、全て片付く……ジェド・アーヴィン様、マテオ・エクトールの悲願が成就するんだ……そして、それは……ティオ・ザネッティと、このアルバ・クロフォードが陽の当たる世界に出る唯一の機会が来るのだぞ!

 あまたの英雄が成し遂げなかった、シドニア大陸を統一するという壮大な夢の実現なのだ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ