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ある日!家族で転生しました!  作者:


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任せろ

ふぁ〜あ。早起きは嫌いじゃ無いが‥‥さーて。新型兵器フリッツXの実力はいかがなものかと!!一式陸攻は既に飛び立ったか。次は連山に、護衛の陣風か。連山空中哨戒型は既に飛び立ったか。さーて!!無事に行ってこいや!!



「ふぁ〜あ!!」


「聖女様がそんなに大欠伸してていいのか?」


「聖女様だって人間よ!眠いもんは眠い」


「珍しいな?見送りなんて」


「気になる事が多いからね。しかもこっちにノブが居るってバラすのもまだ納得行ってないし」


「気になる事だろうが今回もわしが勝つ!」


「戦果確認は偵察機?」


「そうだな。高高度偵察機の連山を飛ばすし、彩雲も飛ばす‥そういや彩雲も長く使っておるな?後継機作ってるのかな?」


「いやいや。恐らく手が回ってないから忘れてると思うよ。高高度偵察機も有るからって」


「高高度偵察機も良いが‥出来れば欲しいな。天候に左右されやすいから。電報しといてくれ」


ん?久々に希望の町から電報か?

何だ?何々。彩雲の後継機を開発せよっか!!彩雲の後継機は忘れてたな。。速度といつも通り航続距離か‥‥さて‥‥と言っても発動機‥‥ジェットエンジンを使わんとかな。これなら速度は問題無し‥‥が燃料バカ喰いって所が痛い所‥

Ar 234って所かな?これは割り切った偵察型だな。変に爆装能力は付けずに。



「おっ!謎男達!如何だ?慣れたか?」


「そうだな。個人装備の兵器の扱い方はもう大丈夫だ。カブの扱いやホキ車も部下に教えたので問題無しだ」


「いつでも出られそうだな?」


「命令とあれば。私はここに残るがなぁ」


「そうなのか?」


「いつもこんな感じだ」


「ここから100㎞辺りに展開させるぞ!!輸送ヘリを手配する。補給物資もたっぷりと!風景に溶け込め!簡易拠点を作れ!!」


「任された!!」

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