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ある日!家族で転生しました!  作者:


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騙してる様な。。

まさか‥‥ルカさんが提出した書類って!?

既に数十枚提出済!飛行場の近場!街道入口付近の土地!

至る所、私でも見て解るその内ここに何か建物出来そうなって場所おらえられとる!

しかも第1区画外も!数十区画を!!

ぐーう‥‥!!全て私がちゃんと判子押してるし!!何てこった!!



「ミヤ!ちょい時間良いか?」


「はい?大丈夫ですが?如何しました?」


「この後の戦いの行末だが‥‥」


「ははは。まさかノブ殿から聞かれるとは‥お気持ちはわかりますぞ。しかし今ここで攻勢を掛けたらいずれ我がり軍の敗北となります。前世でそうだった様に」


「‥‥であるか」


「はい。間違いなく敗北となります。私の今の考えではフナ隊の様な別隊の申請を進言します。フナ隊が解放した住人は既に千を超えております。地味に時間が掛かりますがその分敵を弱らしだ事になります。それに全ての保護民は3万。その内20%でも兵になればそれなりの戦力です」


「‥‥確かに。兵を吸収はしておるがな」


「はい。なのでノブ殿が行っておる作戦はじわじわと真綿で相手の首を絞めております」


「そうだな!悪かったな!変な話をしてしまって。フナ隊以外も隊の新設をおねがいする!真綿で締め上げようじゃないか!」


「はっ!直ちに編成を行います!」


領内へ行った親衛隊もちょろちょろと戻って来てるわね。今は人数的に治安維持を行ってもらってるけどそらなりの人数になったら、純軍事組織を立ち上げるか。

戻って来た機械系の人も軍からの応援で仕事を教えつつ、ホキ車の改造をやってもらってます〜!全て兵員輸送型だから使い勝手がね。ここで必要なダンプ型に改修したり荷物型等に!!


発電の仕組みも上手く動いてて安心!徐々に小型高射砲塔を増やしつつバッテリー置き場も造る!!

労働力は次から次へとやって来るからね!でも一体、何万人来てるのかしら??ここが解らんからどんどん建築をしてるけど‥まあ無いよりはある方が良いからいいか〜!


学校にも生徒が集まるようになったし。保護民で読み書き計算出来る方は、どんどん雇って、役所の様な仕事をしてもらってるしね!勿論、お年寄りーズも応援で仕事教えてながら働いてくれてるしね〜!


かなり仕事が回る様になって来てるのが実感できるわー!!


一時的にここ離れても大丈夫そうね。一度前線の保護民の正確な人数も聞きたいし。ちょっと日帰りで出掛けて来ますか。



げーーー!!ちょっと待ってよ!高射砲塔の周りやらがテントだらけ!!

いやよくよく細かい所見ると至る所に、テントがあるじゃ無いの!!


こうなったら、文句の一つでも‥‥


「おーー!!聖女様がお戻りになっだぞー!」


えぇ‥‥!?


「オホホホ‥‥皆様‥‥」


「これはこれは聖女様!よくこちらにお越し下さいまして!どーぞこちらに!」


(‥ノブ‥‥如何して私が来るのが‥)


(専用機には電探に別の反応が出る様になっとる!聞いた時は慌てたわ‥場は温めておいたぞ!)


(!?)


「これより聖女様より一言を頂戴する!皆よく聞け!」


!?!?!?


「‥えーここにいらっしゃる皆様!長い旅路からここに来られておるのも知っており‥私も心を痛めております‥ここなら離れた場所に急いで町を作っておりますが‥中々私も慣れない中‥頑張っておりますので‥皆様もう暫くもう暫くお待ち下さいー」


「うおーーーーーーーー!!!!!」

「聖女様ーーー!!聖女様ーー!!」


「よくやった聖女様!」


「ノブ!こ◯す!!!!」



「だぁ〜〜!!」


「シャキッとせんかい!聖女様よ〜」


「何でこんなに影響が??」


「プロパガンダってのがよく効いとるぞ!」


「あ〜!!一体、何万人がここに居るのよ!」


「約3万!!!」


「何でそんなに‥‥ここに居るだけででしょ?」


「その通り!まだまだ増える可能性〜大!!」

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