表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ある日!家族で転生しました!  作者:


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

563/708

動きが早いな

「しかし大分大規模の開発だな?何万人想定だ?」


「それがよくわからなくて‥‥工事を区分けしてしてる所です。先ずは1万程度から。次に更に1万をって感じで」


「そうなのか?」


「ノブから段階的にそうしろと。前線での事わかりませんか?」


「保護を求めてるのが来ているのは知っとるがノブ殿が高射砲塔に近付けさせてくれぬしな。見た感じだと既に2万は超えてるのでは?」


「2万‥‥こっちも領内やら中間の街やら軍から人を一時的に引き抜いてたり保護民も少しは来てますが‥全く土地から開発何でこれが中々‥」


「まあ確かにな。多少なりとも何かあればだが。ここだと全く何もなさそうだからな」


「はい。急いでは居ますが‥まあ見たまんまの感じですね」


「あの戦車やらホキ車は?」


「交換で余った物を工事車両に改造して使おうかと。ホキ車は物運べますし」


「まあそうだな。ヘリは何に使う?」


「武装を外して、森の探索に使用しようかと。森を切り開いてますが何せ人も居らず。空からの偵察なら何か判るかな?って思ってますね。それに武装を外せば少しは荷物も吊るせますし」


「‥そうか。理にかなっておるか。領内から他の車両や飛行機は?」


「希望は出してますが‥結局、操縦する者も‥‥軍から今は借りてますし」


「物があっても動かせぬか‥なので馬や馬車が主力か‥」


「はい。あれなら保護民の方が逆に得意で。うちの領内は元々馬が数匹で‥操れる者も少なく」


「中々上手く行かぬな‥‥まあ完成したらゆっくり町並みを見させてくれ」


「はい!本当ならゆっくりとしていって欲しいんですが‥‥宿屋的なのもまだ無くて‥」


「いや。気にするな。今回は突然来たのだ」


「今度来られる時には、領内に負けぬ宿屋にご招待致しますよ」


「楽しみにしておるぞ!」


ふぅ〜。流石フットワークが軽いわね。探り?を入れて来たのは解るけど基本は領内と同じ?感じだと思うんだけどな。それとも新たな物に興味深々なのかしら?こっちも特に隠す事は無いんだけどさー。やっぱ他国のトップの人なると。個人的に私は好きよ!パワフルに動いて統率力も判断力も凄いし!かっこいいなっとも思ってるし!!



んー。パンター1とホキ車短型用増加装甲キット。その名の通りに増加装甲だけど。計算上だと防御力はアップしているが実戦で如何なるか?パンターの方は元々が元のだけにいい感じだと思う。ホキは傾斜装甲の概念がないから単に鉄板貼り付けただけだけど‥‥元よりは多少マシって感じかな?親衛隊とやらの人達が操縦出来る様になったら希望の町に運び込んで向こうで組み立ててしてもらうか。勿論こっちで実技で練習してもらってから。

後から来た希望の町の人達、武装親衛隊って言っとるが‥‥全くミドリの奴目。しかもSSって言っとるが‥何の略?って聞いたら聖女様に、捧げるの頭の文字でSSって‥ミドリが指示してるのか??全く!!



「お主が村を守ってた責任者か?」


「まあ、そうだが‥でも俺は貴族じゃ無いし。何か聞きたい事があるなら俺より村長の方がいいんじゃ無いか?」


「いや。お主から話を聞きたい」



話を聞いた所に寄ると。帝都近郊で食事処の四男坊。家を継げないって事は理解しており、放浪の旅へ。各帝国領内を回っていたらしい。ある時立ち寄った地で貴族が兵を募集してたので給料も悪くないので入隊。訓練終了後、門番をやっていたがある日突然、侵攻軍に加わると。各地を転々としたが戦は起こらず。それであの村に行き着いたと。数十日たった後に突然、指揮官の貴族が食料と共に姿を消す。そこからはフナから聞いた話と同じ。貴族が姿を日にちを換算すると、わしらが各地で空爆した辺り前後だなぁ。貴族共には情報が行っておった。それを聞いて貴族はとんずらか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ