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ある日!家族で転生しました!  作者:


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今回は妾の勝ちだ

私も仕事しないと。V 1の在庫はどの位貯まったのかしら‥‥45機か‥日に5機は飛ばしてるからそんなものね。

風船爆弾は‥‥日に50発前後か。そろそろ春になると風向きが変わると思うから生産を中止してキリのいい所で飛ばすのも中止にしないと。

150㎜ロケット弾は、潤沢にあるから問題ナッシング‥‥何か戦況に大きな一手を行える物、何かないかしら?うーん‥‥


しかし帝国も散発的な攻撃?しか行って来ない?それともそれで勝てると思ったのか?帝国からしてみれば横っ腹に楔を打ち込んだ形になってるけど重要視していない?それともそこまで考えて‥‥無いわけないよな〜。 2正面作戦になっているから、私なら先ずは弱い横っ腹を防ぐと思う。けどしてない?何故?戦力が無くなった?まさか?国力は恐らくうちの6倍近くな筈。 2正面でも十分に対応出来ると思う。でも対応出来てない‥‥何故‥‥?戦略、戦術が未熟?なのか?向こうの内部の情報が手に入ればな!!



ノブの奴め、今回は素直にお金と金属系を妾が素直に飲んだ事に驚いておったな。前線に長く居着いて、自国内の事が把握しきれておらん様だな。カブの生産も日を追って増えて来ている様だし、これで問題無さそうだな。殆どのカブは中立国への輸出分だ。かなりの売上が出るな。向こうからの輸入も増えて来ておる。生産力が大分回復して来た様だな。



新規資源採掘の件か。どりゃどりゃ!

線路敷設は順調に進捗中。水源を発見し井戸を掘削中。建物資材は輸送を頼るより現地の石切りとセメントによる建築が効率かつ低コストの為、建築を開始。それに伴う人員は捕虜より。

人員が整い次第採掘を開始予定。か、順調だな。


「ノブ殿!近衛隊からまた荷物が届きましたので倉庫に保管しております!」


「あい!解った!」


バカスカ届くな!結局、傭兵共はほとんどの者が参加を希望したわ!こっちの準備が間に合わないではないか!第1回目は、とっくに出発。そろそろ何処かの街や村についてる筈だな。方向をバラバラにしとかんと、どの道買う物が無くなって銀貨がバラ撒けなくなるからそこだけ注意だな。買わなくてもネコババしてもどっちでも良い!とりあえず広くバラまければ!出来れば金板だけは手に入れておきたいな。偽物作るにもまず本物を手に入れんとどうにもならぬしな。



「ノブ殿!男爵領偵察隊からの連絡で怪し人物を捕まえたとの事ですが。ノブ殿の名前を出している様で‥‥」


「わしの名を?」


「はい。今こちらに護送中との事です」


「着いたらわしに面会させよ」


「はっ!」


まさかまたあやつからの連絡員か?



「面会有難き幸せ!ノブ殿で有りますか」


「そうじゃ。まあそう畏まるな!で?何用だ?」


「はっ。帝国で現在使用されております金板を渡す様に指示を受けましたのでこれをお渡し致します」


「うむ。預かる。お主もここで休め。先にお前の仲間もおるのでゆっくりしてけ」


「有難うございます」


これが今使われておる金板か。金貨1枚と同量か?けっ!悪趣味な。帝国の紋章が入っとおる。しかし造りが粗いな。慌てて鋳造でもしたのか?まあ経済を安定させるには、1番手取り早いからな。

これも領内へ送らんと。指示書も付けて二次元へ渡すか。近衛も今はここにおらんからな。そう少し早ければミリオタに持たせたんだが。ん?ルカの奴、領内に行かねーかな?聞いてみるか。まあ、急がなくても良いな。偽銀貨作戦中だしな。

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