不足が‥
今日は久々に時間的な余裕があるので、丘の上の田畑に来てみました〜!久々に来れたなぁ〜。育成場でストックしておいた棗椰子を大量に植え替えないと。。育成場が棗椰子でいっぱいになって来ちゃったからね〜。棗椰子が根付いて育てばかなり有益な物になるわ。捨てるとこ無しの植物だし。上手く育てば数100年成長しますからね!!
丘から見ると高射砲塔の周りにも色々と建物が建ったわね。発展して来た感じ!!元から居た住人もやっと私達の事、信用し始めて来たし。宥和政策が少しずつ効いて来た感じかな?このまま上手く続くと良いんだけど!
んー。二次元から重要電報?何じゃらほい?
領内の新規操作士、人的枯渇。またムカンからの人員も枯渇。指示送れ。か。。。
遂に来てしまったか。。。連山の操縦士は丸々不足か。。さてどうしたものか。。と考えても直ぐに対応出来るのは、北の国からの操縦士を借りるのが手っ取り早い。言い方は悪いが飛行機を取り上げておるが奴の領内で一式輸送機の操作士は必要って事で操縦士の育成はずっと続けておったか、操縦士に余裕が有るのは北の国だけか。ラーライは相変わらず操縦士は増えて居らんし‥‥
んー。待てよ。農筋の所で試験合格者を登用しておるって報告書が回って来ておったな。何名登用したんだっけか?書類は何処じゃ‥‥今の所、56名か。更に増えるだろうからそこから10名ほど選抜して操縦士を育てるか。農筋に電報打っておくか。
はぁ〜北の国の女狐に頼むのも‥‥気が重い‥‥何を要求されるやら‥‥
「王女よ。話があるのだが‥‥」
「何だ?改まって」
「我が国の操縦士が人的に枯渇したので、操縦士を借りたい。もしくは新型の爆撃機を供与したい」
「新型‥あの4発機の事か?」
「そうだ。操縦士以外は我が国から人員を出すかもしくは操縦士を借りたい」
「‥‥成る程。命令指揮系統から言うと妾の国から操縦士を貸す方が良い感じか‥」
「条件は‥‥操縦士に関して個人にはそちらの待遇のプラス20%を我が国から。国と国に関しては何を望む?」
「そうだな‥‥余り足元を見るのは良く無い状況だな‥‥現物の金属系を希望する。量に関しては今すぐ言えぬが‥‥」
「数量が解ったら知らせてくれ。手配をさせるので。操縦士は、領内へ。操縦の訓練を開始させるので」
「解った」
やけに素直だな?何だ?少し気持ち悪いが‥‥大量に金属を寄越せと言うのか???まあ、こればかりは仕方ないなぁ。
「姫様!前線より重要電報が届きました」
「え?重要電報?解りました」
何だろ?
領内にて操縦士の人的枯渇。
新たに試みて居る試験合格者より、定期的に希望者を数名から数十名の操縦士希望者を領内へ送り込め。
人が居なくなったのか‥‥。聞き取りをしてみるか。一難去ってまた一難。でも定期的ってのが気になるわね。2週間に行っていて今の所、数名から数十名合格してるけどそのまんま従ったらここでの幹部が不足してしまう。調整しながらなるべく希望に沿うけど。先ずは此処での発展優先に考えましょう!




