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ある日!家族で転生しました!  作者:


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言われればな

「爺!本国に電報を!」


「はい!内容は?」


「星型発動機の開発を中止せよ。ケッテンクラート及びホキ車を基本とし、工事用車両及び農業用車両に集中せよ」


「はぁ?宜しいのですか?」


「そうだ。勿論、カブでも良い。思い付く限り、民に役に立つのを開発せよと付け加えておけ」


「王女様が宜しければ、そう伝えます」


あんな物見せつけられては、如何にもならん。欲しければ貰えば良いし。それよりも‥‥



うげ!またノブから‥‥

ムカンに派遣した航空隊は、1度休暇と機体整備の為、領内に戻す!過給機とV 1発射機の取付と説明しといて!その後、交代で前線の航空隊も行かせるよ!


はぁ〜。指示が雑になって来たな‥‥

ん?そういやV 1って今どれぐらい作ってんだ?工場に見に行くかな。


監督は‥どこだ!?


「2代目!如何しましたか?」


「監督!今、V 1は、3交代制で日に40機程度ですね」


「!?いつから!?」


「え〜確か20日以上前からかな」


「800機近く!?出荷は?」


「列車が中々手配できないので、日に6機とかですかね」


「え!!?じゃあここに、700機近くまだあるの!?」


「ありますよ!何せ生産数過去最高ですから!」


「監督!多すぎ!日に5機程度までにして!列車‥もしくはギガント手配するから!!」


「解りました!」


さくら!指示してそのまま忘れたな!!


中間の街から、日に300人程絶えず来るようになったな。難民受入はいつもの様に行って居るけど。この人達は、一時的になのかしら、それとも永住になるのかしら?んー。領主様に聞いてみるか。


「お忙しい所、失礼致します!」


「おー。警備隊長。如何した?」


「ムカンから輸送されてます、難民の件ですが、一時的な事何でしょうか?それとも永住何でしょうか?」


「うーん。話を総合すると、言い方は悪いがムカンでは足手纏いに近いと思う。お年寄りや子供が多過ぎる」


「はぁ。確かにそうですね」


「衣食住は、保証する。一時金も払う様に。子供達には、教育もだ」


「解りました」


「一時的か永住かは、本人達に決めて貰うのか良いだろう。こちらから強制的にした所で反発を招くだけだ」


「確かに‥お年寄りの中でも何か仕事をしたいっと申し出て居る人も居ますが?」


「それなら出来る事をして貰おう。その分はプラスでお金を払ってな。宜しく頼む」


「はい!」


それなら特別扱いする必要も無いか‥子供達は、学校へ行く手配をして、仕事をしたいお年寄りは、1人づつ聞き取りとスキル確認しながら、適材適所へ配置してみますか!



またノブから指示が‥

零戦の後継機開発の件!

震電の新発動機を積んだ格闘戦が得意な奴!武装も20㎜以上。爆装、増槽も!

まあ、今は比較的開発部は、暇とまで言わないが余裕はある!そうか〜。零戦の後継機か‥と言っても向こうの世界では、ほぼ紫電改なんだよなぁ〜。うーん。そのまま発動機だけ交換してみるか??

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