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『雑用係の退魔師はいらない』と追放されたので辺境で静かに暮らします──え、封印が解けて大妖が復活? だから言ったのに

作者:月代
最新エピソード掲載日:2026/03/20
宮廷退魔師団で「封印管理係」として働くツムギ。
結界の点検、封印の補修、霊脈の調整──地味な仕事ばかりの彼女は、団内で「雑用係」と蔑まれていた。

新任の副団長カガリに「お前のような雑用係は退魔師団には不要だ」と追放されたツムギは、辺境の小さな村に流れ着き、穏やかな第二の人生を歩み始める。

──しかし。

ツムギがいなくなった王都では、彼女が密かに維持していた『九尾の厄災』の封印が綻び始めていた。

「封印管理係がいないと困る? おかしいですね、雑用だったはずでは?」

これは、誰にも気づかれなかった最強の封印師が、追放された先で自分の居場所を見つける物語。
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