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キミのうしろにある景色

作者: Soraきた

明日、キミに会えたとき、

もしも、キミに会えたとしたら

どうしよう


落ち込んだままのわたしがいたとして

それをキミが気づいたとき、

もしも、気づかないでいたとしたら

どうしようか・・


別に気にすることもないよ

ふだんとおんなじように

過ごせばいいことだよ


そう、キミに言われたら

それはそれで、そのあと

どうしよう


キミの笑顔のうしろに

きれいな風景があっても

まずは、

そのキミの笑顔がまぶしいと思うのだろう


そのステキな景色には

申し訳ないけど

そのあとで

ちゃんと、まぶしいくらい

思いを募らせるから

もう少しだけ、待っててほしいと

語りかける



読んでいただき、ありがとうございます

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