表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/103

46 珍入者

 俺と河島さんは昼休みを目一杯使って補習のプリントを終わらせた。ペンシー(仮)は事務室で一旦預かってもらおうと俺が提案し、俺達がプリントの問題を解いている間に夏鈴さんが交渉しにいき、無事佐々木さんが預かってくれる運びとなった。


 佐々木さんマジで神っす。


 チャイムが鳴っている最中に教室に滑り込むと、俺たち二人以外の席は全て埋まっていた。つまり午前の授業にはいなかった石渡が出席しているということだ。次から次へと舞い込んでくる新情報&新事実のせいでコイツの存在を忘れかけそうになっていた。一哉事件の重要参考人でなかったら完全に失念していただろう。


 昨日Rhineを送ったのは一哉と文字さん、それと剛志と押切の四人だ。特に後者の二人の働き次第で今後の展開が大きく変わってくるはず。というのも特に押切の方には石渡と同じくらい重要な人物を紹介してもらおうと考えているからだ。その押切とは今日の放課後会う予定になっている。


 そんなことを考えていたので授業の内容が全く入ってこない。しかも今は担任である大竹先生の世界史の授業なのだが、先生の固有スキル『言霊』はどうやら発動していないっぽい。その力を使えば俺達のやる気を引き出すことも簡単だろうに、とも思わなくもいないが、掛けられたら掛けられたでちょっと嫌かもしれない。


 残り二十分。ここからはさすがに真面目に聞かなくては、と思った矢先、教室内に突然珍入者が現れ、静かだった教室内が一気に騒がしくなった。


「キャー! でっかいのがっ!」


 最初に大声を上げたのは廊下側の一番後ろに座っていた女子生徒だった。一斉にその女子生徒が見ている方へと教室内の視線が一気に集中する。俺もその中の一人だったのだが、その珍入者の姿を見て一気に血の気が引いた。他の生徒は女子を中心に「キャー」だの「気持ち悪い」だの騒いでいるし、後ろの方に居た生徒は自分の席から離れて避難している者もいた。


 そんな大勢から忌み嫌われているのは、


「ゲコッ」


 紛れもなくトウラだった。


 トウラは俺を見つけるなりピョンピョンと飛び跳ねながら一直線に俺の方へと向かってくる。勘違いかもしれないが、俺の左にある内ポケット辺りがブッブと彼に呼応するかのようにバイブした気がした。


 このままだと不味い。そう直感した俺は直ぐに行動へと出る。


「先生、なんかでっかいカエルが入ってきたので外に逃がしに行ってもいいですか?」


「・・・・・女子も怖がってることだし仕方がないか。学校内だとまた入ってくるかもしれないから敷地外の田んぼの方にでも放してきなさい」


 先生はヤレヤレといった感じだったが、俺とそれ以外の生徒では先生の言葉の受け止め方が違うようだ。というのも先生はトウラの正体は知らないまでも、既に一度会っているので、俺の関係者だと一目見て理解したはず。そしてトウラが普通のカエルとは違うことを今まさにこの瞬間に察したのだろう。


 従って先生は、


『仕方がないから助けてやる』


 と、口では言わないが、視線でそう語っていた。


「了解っす」


 今から外に出たら戻ってくるのは授業の終了あたりになりそうだ。ということは戻ってこなくても大丈夫だと先生は言っているのだろう。なので遠慮なくそのお言葉に甘えることにした。





「ったく急に現れやがって、かなり焦ったぞ」


 俺がやってきたのは敷地外ではなく人気のない武道場の裏側に来ていた。敷地の外にでてしまうと人の往来は少ないものの誰かの目に晒されることになる。そんなところでカエルに向かって話しかけてしまえば変わり者扱いされてしまうので安全なこの場所を選んだ。


「おい小僧、オレッチが今朝渡した魔法のバックを一旦返せー」


 丁度良い高さの置き場所が無かっったので地べたにトウラを開放した。そのせいかさっきからピョンピョンと飛び跳ねて煩わしいたらありゃしない。


「もしかして子犬を入れたのを忘れたまま俺に渡したのか?」


 予想はしてたがトウラがわざわざうちの学校へ来た目的はやはり子犬のことだった。


「小僧見たのかー? 忘れてたんじゃない、うっかり間違ってそっちに入れてしまったんだー」


 どっちでも大して変わらんだろ。ていうかあんな臭そうな巾着袋に閉じ込められた子犬が可哀そうだ。


「それでそのことに気付いたお前はあの子犬を回収に来たってことだな。悪いが今この袋の中には入ってないぞ。ここの事務室に預けてあるから放課後までは引き取りには行けないから」


「・・・無事ならそれでいいさー。と言っても安心出来ないからオレッチも残るぞー」


 コイツにしては聞き分けが良いと一瞬だけ思ったがそうでもなかったな。


「と言ってもなあ、ペンシーは夏鈴さんが引き取ることになってるから俺に言われても困るんだよな」


「ペンシー? なんだそいつは」


「おっとすまん忘れてくれ。とにかく引き取るところを見届けたいなら夏鈴さんに言えよ。お前たち二人ならテレパシーとかで通信できんじゃねえの?」


 異世界人同士ワンチャンありそうな気がする。


「出来るかボケー!」


 と思ったが、やはり無理なようだ。


「ちょっと待ってろ、一応夏鈴さんにメッセージ送っておくから。待ち合わせ場所はここでいいよな」


 送ってから少しだけ待ってみたが既読すらつかなかった。やはり授業中なので着信に気付いても確認するまではしないようだ。


「とりあえずここから動くなよ。それと真の方が早く返ってくるだろうからそっちも連絡した方がいいか?」


「舐めるなよ、ちゃんと書置きしてきたのだー」


 なら真が心配するような事態にはならなさうだな。


「そろそろ戻らなきゃだな。いいか、何度も言うがここから動くなよ。下手にアホな生徒に見つかりでもしたらボール代わりに投げられちまうからな」


「オレッチ様が小僧どもにやられるわけないだろー。ここにいればあの女が来るんだなー?」


 そう言えばうちの卒業生四人を返り討ちにしたくらいだし、そこまで心配することはないんだったな。


「もし返信が無かったらその時は面倒だがもう一度ここに来てやるから安心しろ」


「ゲコッ、分かったー絶対だぞー。来ないとお前もカエルにしてやるからなー」


 マジで笑えないからやめろよな!




 五時間目終了のチャイムが鳴ったところで校舎の中に入る。すると程なくして夏鈴さんから「OK」と短いながらも返信が届いたので一安心した。


 教室に戻ると数人の女子から「ありがとう」とお礼を言われたのだが、原因の半分は俺にあるようなものなのでお礼をされるのは少しばかり心苦しかったりする。


「ねえ一哉と石渡見なかった?」


 自席に向かう途中文字さんにそう言われたのだが、その二人とは会っていない。周りを確認するも確かに二人とも教室には居ないようだ。


「何かあったの?」


「私はお手洗いに行ってたから見てないのだけど、石渡が一哉に声を掛けてその後二人一緒に教室から出て行くのを小嶋さんが見たって言うの」


 それは非常に気になるな。だが十分しかない休み時間で何ができるって訳ではないとも思う。


「もう次の授業が始まるし直ぐに戻ってくるんじゃないかな」


「それはそうなんだけど・・・・」


「なら後で一哉に聞いておこうか?」


「そうしてくれると助かるわ。さすがにあの組み合わせとなると私からは聞きづらいし」


 それもそうだなと俺は納得して自分の席に戻った。そしてギリギリに時間で石渡、少し間を開けて一哉が戻ってきたことを確認したところで担当の教師が入ってきた。



 放課後を迎え押切に連絡を入れる前にサッサと一哉から事情を聞こうとしたのだが、運が悪いことにクネクネ女子とその友人らに囲まれてしまい、気付いた時には一哉は教室から居なくなってしまっていた。彼女達からの質問攻めを適当に答えながらメッセージを送ってみたが、既読が憑くことはなかった。十五分にやっと解放され、残っているクラスメイトを確認してみるが、文字さんや小嶋さん、それに河島さんは既に居なくなっていた。しかし珍しいことに土井はまだ残っていたのでどうやら河島さんは無事逃げ出すことが出来たようだ。


 一哉のことは一旦諦め押切にメッセージを送る。するとこちらは直ぐに既読が付いた。


『今電車の中 あと三十分くらいで駅に着く』


 まだ学校を出るには早いので今度は一哉にメッセージではなく電話をしてみることにした。しかし呼び出し音は鳴るものの、いくら待っても出ない。


 事務室に行って子犬の様子でも見に行くか。預かってもらったお礼も佐々木さんにしないといけないしな。



「失礼しまーす」


「あら高遠君いらっしゃい。今日はどうしたの?」


 今日も優しい笑顔で向かい入れてくれる佐々木さん。しかし見えるところには肝心の子犬は見当たらなかった。


「すいません、今日夏川先生が子犬を預けに来たと思うんですが、もしかしてもう引き取りに来ちゃいました?」


「もしかして彼女が言ってた男子生徒ってあなたのことだったの? 夏川先生は六時間目の授業が無いから結構前に子犬を連れて帰られたわよ」


 じゃああのメッセージを見た後すぐに帰ったってことか。


「そうでしたか・・・」


 トウラのことも回収しただろうしそっちはもう気にしなくても良さそうだな。


「佐々木さん、子犬を預かってくれてありがとうございました。お仕事の邪魔になりませんでしたか」


「いいのよ気にしなくても。いきなり彼女が連れてきたときは驚いたけど、大人かったし全然迷惑じゃなかったわ。寧ろみんな癒されていたもの」


「そうそう。校長先生なんかデレデレしちゃってたし、あれはみんなに見せたかったなー」


 奥にいた水堀さんが作業の手を止め会話に入ってくる。


「あんまり見たことないから良く知らないけど、校長ってなんか仏頂面した人ですよね?」


 というか入学式以来見た記憶がない気がする。


「そんなこと言ったらダメよ。ああ見えても教鞭をとっていた頃はすごく人気のある先生だったんだから」


「そう言えば佐々木さんってうちの校長先生が担任だったって言ってましたよね。昔からあんな感じだったんですか?」


「そうねえ、今よりもっとムスッとしてたかもしれないわね。でもだからと言ってむやみに生徒を叱ったりはしてなかったわ。とにかく生徒に真正面から向き合う、そんな先生だったわ。うーん懐かしいなあ」


「ていうか佐々木さんも仏頂面って言ってるし。高遠君のこと言えないんじゃないですかあ」


「ふふふそうだったわね。これじゃあ私も人のこと言えないわ」


 ああなんてほのぼのした空間なんだ。学校事務ってどこもこんな感じなのか? いや子の空気感はこの二人が作ってる感じだし違うか。でもこういうところに就職出来たら最高だよな。


「そう言えばすみれちゃんが菜園部に入ったんだって? 鈴原さんが報告に来てたよ」


「彼女以外にも何人家入ったみたいですし後もう少しって感じでしたね」


 残り1.5人だったっけな? 


「頑張ってるみたいだけど期限は明日だしちょっと厳しいかもしれないなあ。高遠君はアドリ部に入ったんだよね。大丈夫? ヨミちゃんに変なことされてない?」


「はははは・・・・」


「されたんだ」


 会う度に絡まれてます。まあ実際のところそこまで嫌じゃないんだけどね。最悪モモ先輩というストッパーもいることだし。


「アドリ部は積極的に勧誘しなくてもどうにからるくらいの人数が元からいるからヨミ先輩もあそこまでしなくてもいいと思うんだけど・・・」


「でも今年の新入部員は殆どが女子みたいだよ。男の子は三人か四人ってモモ君が言ってたし」


 そのうちの男子二人は俺と土井だよな。そう言えば昨日顔を出した時男子は俺とモモ先輩、それと俺と同じ一年の男子一人以外は全員女子だった。


「そうなんですか? 去年はメッチャ男子が多いって聞いてますけど、何かあったんですか?」

 

 記憶だとモモ先輩から勧誘するのを禁止されていたはずなのに、ヨミ先輩普通に勧誘活動してたよな。そのことをモモ先輩は知っているのだろうか?


「モモ君の話だと勧誘は女子限定にしてたみたい。男子は自主的に来た場合のみ受け入れているみたいだよ。高遠君もそうなんでしょ」


「俺はメッチャヨミ先輩からアプローチされまくった結果入部したんですけど・・・・」


 実際は河島さんの為だったのだが、それをこの人に言えば揶揄われそうなので言わないでおく。それにこの様子だと河島さんも入部したこと知らなそうだし尚更だ。


「そうなの? 余程気に入られたってことじゃん。あーもしかしてヨミちゃん魅力的だから下心アリアリだったんじゃないのー?」


「まさか、ナシナシですよ。それにヨミ先輩にはモモ先輩がいるでしょ」


「高遠君もあの二人を見てそう感じたんだね」


「核心は無いけど、あの気心知れた関係って言うんですかね、あんなの見せられたら普通は割って入ろうとは思いませんよ」


 それ故去年入部した二年生部員の多くが幽霊化したと俺は睨んでいるんだが、そうと判断するにはまだ早い気もする。


「水堀さんってあの二人とも仲が良いんですか?」


 モモ君とかヨミちゃんとかって呼んでいたし、それなりに親しそうだ。


「まあヨミちゃんが勝手に私にと佐々木さんに懐いちゃったって感じかなあ。そうですよね佐々木さん」


「どちらかと言うと私は五木君の方が先よ。彼が一年の時少しだけ相談に乗ったことがあるのだけど、それからよく話しようになったわ」


 五木って確かモモ先輩の苗字だったよな。あの部室にいても誰もそう呼ばないから忘れかけてた。ヨミ先輩は北原だったはず。


「そうでしたそうでした。あの時は今よりもっと小っちゃくて可愛かったなあ。今は高遠君ほどじゃないけど平均よりは上だよね。ここ二年で背伸びたよあの子は」


「そうね、入学したころは今のヨミちゃんより低かったかしら。第二成長期ってすごいわ」


「そうだったんですね。因みにあの二人って高校に会いる前からの知り合いだったんですか? 同じ中学の先輩後輩だったとか」


「あの二人は別々の中学よ。同じ市内に住んではいるみたいだけど学区は違うみたい。でも高遠君の想像通りあの二人は昔からの知り合いというか完全な幼馴染ね」


 まあそんな雰囲気をあの二人は垂れ流してたし驚きはしないけど、学区が違うのに仲が良いということは、両親同士が知り合いとかそんな感じなんだろうか?


「気になるって顔してるわよ、高遠君」


「まあ否定はしないですかね」


「別に隠すことでもないし、本人もそのつもりもなさそうだから言うけど、実はモモ君の実家って弓道場をやってるの」


「弓道ですか?」


「そう、矢をバーンってやつね。それでモモ君は小さい頃からそこで習っていて、小学生の時にヨミちゃんが習いに来た時が最初の出会いだって言ってたよ」


 モモ先輩は似合っていると思うが、あの落ち着きのないヨミ先輩が弓を構える姿を想像するのは難しそうだ。弓道って『静』のイメージがあるし、あの人とは真逆に位置にある競技だと思う。


「うちには弓道部は無いみたいだしもう二人とも辞めちゃったんですかね?」


 ガチ勢だったら弓道部がある学校に入っていてもおかしくない。この辺の学校にどれだけ弓道部があるかは分からないが、全くないってことはないだろう。


「五木君はまだご実家の方で続けてるって聞いてるわ。ヨミちゃんは高校に入る少し前に辞めたとは聞いてるけど、本当にもったいないわよねえ」


「そうですよねえ、ああ見えて全国大会上位ですから」


「えっ?」


 あのヨミ先輩が全国レベルの腕前だって? マジか。


「しかも中学の大会じゃなくて大人がメインの全国大会だから尚更なのよ。その時少し話題にもなったし覚えてないかしら?」


「スンマセン、あんま興味なかったもので・・・・でもそれくらいの実力があるのにどうして辞めちゃったんですかね?」


「飽きちゃった。ただそれだけみたい」


「マジっすか?」


「そうよ。五木君ももう少し続けようって必死に引き留めたらしいのだけど、全く聞く耳を持たなかったって言ってたわ。一年の時の相談というのがこの話だったのだけどね」


「でもそんなことがあったとは言え今も仲がいいってことは蟠りはもう無いってことなんですかね?」


「どうかしらねえ・・・・私にはわからないわ。何もないようにも見えるけど、本当のことは本人達にしか知り得ないことかもしれないし」


「そうですねえ、私的には今を楽しくやってるならそれでいいと思いますよ。それが例え誰かの我慢や無理の上に成り立ってるとしてもね」


 難しいな。ヨミ先輩の性格ってもしかしたら水堀さんの言う我慢や無理の裏返しなのかもしれない・・・・と憶測するには俺は知らないことが多すぎる。それに野暮ったい気もするし。



 子犬もいないしこれ以上二人の仕事の邪魔をするのは申し訳ないので再度お礼を言って事務室を出る。


 もう少ししたら押切も駅に到着するだろうし学校を出るには丁度いい頃合いだ。自転車を取ってそのまま校門へと向かう。


  ん、校門の辺りなんか人が多くないか? まあ俺には関係ないし端っこの方が開いているからそこを抜けていくか。


 スピードを出すと危険なのでゆっくりと進んでいく。やがて人が集まっている中心が視界に入ってきたところで俺は思わずブレーキを強く握ってしまった。


キキ―!


 まだキチンと自転車の手入れをしていなかったせいで通常の1.5倍の音量が鳴り響き、そのおかげで近くにいる生徒たちの注目を浴びることになる。


 ・・・・・・・・・・・。


当然ブレーキをかければ自転車は止まる、これは当たり前のことだ。だったら重力に逆らわず足に力を入れたらどうなる? これも当然当たり前のことで、自転車は再び前進し始める。


「律樹!」


 今人だかりの中心から聞いたことのある声で俺の名前を呼ばれた気がするが、俺の記憶だとそいつは今電車に乗っているはず。だとしたら今の声は俺の知っている奴ではなくよく似た別人ということになるので、


「人違いだ」


 俺も別人を装い人だかりの端を抜けていった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ