0054
<ノータイトル>
風船のいく先、陽だまりの影法師。
歪んだ穿った巻き込んだ、さしもの烏賊も焼きかけ。
口臭を気にするのは一昨日のギョーザの恨みが怖いからだ。
まんじゅうもついでに怖がった。
幽霊の微かな足に共感を得る。
スィンパシ―の泣きボクロはとってもセクスィ―。
まままのマジる、ルキフグスの戸惑い。
打ち上げられた鯨の、横たわる再現。
眠いのを我慢して、深夜の押し込み強盗。
コンビニ店員は哀れみの目を向けてきた。
すべて、愚かしさの情緒不安定。
桃の割れ目が気になるのなら、そのまま口づけすればいい。
そして痒みイン。
無数のh氏星はただ、子分が欲しかった。
タイヤは思考放棄して回転し、終了するのをやめた。
殺したかったけど、死んでほしいわけではなかった。
妄想の狭間で、彼はいつもズルチートを望んでいた。ずっちぃーなぁ。
お決まりの如く右手は呪われていた。ついでに右目も。
黒い革の眼帯が痛々しい。
材木座、元気ないな。エクスプロージョン。
スズキ爆発、解体の不良。
予期されているくじ引きの末路。幸運値は抵抗中。
余白こそが真実の証明であると、オセアニアじゃ常識なんだよ!
不思議な不思議なぽけっと破壊。
魔人と魔性と仲良くタップダンス。
右足を踏むのは一体誰か。恋人は隅でいじけているのが見えた。
蟲に別れを告げ、必死に伸ばした手の先、届くのは昨日の晩飯。
記憶はいつだって虫食いだらけで、明日の笑顔は食い散らかされる。
方法輪っかclayの泉、泥沼化なんてお手のもの。
下手人はここぞ。縄は切られた。
口火は燃えた。火種は消し飛んだ。人垣の上昇、最悪焦土です。
黒山の灰に手を振る。みんな、モアイになぁれー。




