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Automatic writing  作者: 半信半疑
54/73

0054

<ノータイトル>


 風船のいく先、陽だまりの影法師。

 歪んだ穿った巻き込んだ、さしもの烏賊も焼きかけ。

 口臭を気にするのは一昨日のギョーザの恨みが怖いからだ。

 まんじゅうもついでに怖がった。

 幽霊の微かな足に共感を得る。

 スィンパシ―の泣きボクロはとってもセクスィ―。

 まままのマジる、ルキフグスの戸惑い。

 打ち上げられた鯨の、横たわる再現。

 眠いのを我慢して、深夜の押し込み強盗。

 コンビニ店員は哀れみの目を向けてきた。

 すべて、愚かしさの情緒不安定。

 桃の割れ目が気になるのなら、そのまま口づけすればいい。

 そして痒みイン。

 無数のh氏星はただ、子分が欲しかった。

 タイヤは思考放棄して回転し、終了するのをやめた。

 殺したかったけど、死んでほしいわけではなかった。

 妄想の狭間で、彼はいつもズルチートを望んでいた。ずっちぃーなぁ。

 お決まりの如く右手は呪われていた。ついでに右目も。

 黒い革の眼帯が痛々しい。

 材木座、元気ないな。エクスプロージョン。

 スズキ爆発、解体の不良。

 予期されているくじ引きの末路。幸運値は抵抗中。

 余白こそが真実の証明であると、オセアニアじゃ常識なんだよ!

 不思議な不思議なぽけっと破壊。

 魔人と魔性と仲良くタップダンス。

 右足を踏むのは一体誰か。恋人は隅でいじけているのが見えた。

 蟲に別れを告げ、必死に伸ばした手の先、届くのは昨日の晩飯。

 記憶はいつだって虫食いだらけで、明日の笑顔は食い散らかされる。

 方法輪っかclayの泉、泥沼化なんてお手のもの。

 下手人はここぞ。縄は切られた。

 口火は燃えた。火種は消し飛んだ。人垣の上昇、最悪焦土です。

 黒山の灰に手を振る。みんな、モアイになぁれー。

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