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<ノータイトル>
何も成し遂げられないと気づいた日に私は吐いた。
唐突な風の突風、衝突は避けられぬ。
口が悪いのは生まれつきだと、
悪魔は自堕落に横たわる。
枕が悪いのだ、そうだ枕だ。
ここにいることの何が悪いのか。
口の汚さなら負けぬ。
君の悪さに気づいた、間違えた、気味だ。
卵黄は嫉妬しているのよ。
何故か笑みが浮かんだの。
今日という一日にさよならをつげ、
何者にも成れないことに苛立ちを隠せない。
故郷は死んだ。友人は針山に串刺し。
古紙回収の業者に投げキッスを浴びせる。全て偽物。
症状たちは山にお帰り。猿の知恵は賢い。
きりきり動け囚人の列。
葬式はいつも閉会中につき、ここは通せない申し出。
ふれふれぶれぶれ。
濡れ衣ぬるり。
そうしてきみは壊れるのだね、
無自覚に振るう右手の痛みはここにいない、
出張中って、えらく急に決まったみたいだね。
フシギダネ、種飛ばし。
もれなくついてくる五パーセントの嫌味は憂鬱。
黒い胡麻の味を知ろうともしない君よ、
世界はいつだって残酷なのだ、
個室にいたはずのペーパーは何者かに盗まれていた。
すべてコロナのせいにするのは早計である。
選択したのはあなただろう?
梅酒が酔わせるのよ




