0051
<ノータイトル>
無明の奥に続く座敷童の行列。
紛れればわずかでも得るものがあるのだろうか、と
ここにいない昨日の嘘に語る。
無視し続けていた膝の痛みに顔を顰め、
啄木鳥のマネで世界を目指す。
そうして始めた一人遊びに辟易し、
自己存在の破滅を導く。
明日の真実っやつを教えてくれよ、なぁ。
情け無用のおじさんパンチ。
軽く骨を折るjkのウルトラキック。
残念、一番は主婦の鉄拳制裁。
もしもの猫にシュレティンガー。
履いているのかいないのか。
捲った場合は掴まる寸法。
振れ幅の多い人生だけど、はじめの一歩は残したい。
惚れ見ろ、ほら見ろ、彫れ見ろよ。
無様な飼える畜生道。
粘つくのでもうやめる。真剣さに欠ける、欠けてばかりの歩調。
そうやっていつも、斜め四十五度の視線。
ナマケモノになりたい金曜日、終電後の慟哭。
バナナはおやつにはいります。
遠足は昨日の隠語。
隠すのは勝手だが、それを暴く者もいることに留意しなければならない。
上手く回らない。ドウシテ川。揺れる筆跡、隠蔽の事後。
先ほど終わったので、今から帰ります。
想像すると笑いがこみ上げてくる。嘘はつかないでほしい。
燃える火の玉嘆き玉、メランコ・リーの憂鬱。
日本犬の後に節子。あいつは消された。yaharigaikenがよろしくなかったようです。
うぎょー。
モチモチの餅の持木。
むちむち。知らず知らずに傷つけた。
赤身魚は静かに泣いた。きゅうりだって食べ物さ。果物ほど甘くは無いので、採点は厳しめですよ。




