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Automatic writing  作者: 半信半疑
51/73

0051

<ノータイトル>


 無明の奥に続く座敷童の行列。

 紛れればわずかでも得るものがあるのだろうか、と

 ここにいない昨日の嘘に語る。

 無視し続けていた膝の痛みに顔を顰め、

 啄木鳥のマネで世界を目指す。

 そうして始めた一人遊びに辟易し、

 自己存在の破滅を導く。

 明日の真実っやつを教えてくれよ、なぁ。

 情け無用のおじさんパンチ。

 軽く骨を折るjkのウルトラキック。

 残念、一番は主婦の鉄拳制裁。

 もしもの猫にシュレティンガー。

 履いているのかいないのか。

 捲った場合は掴まる寸法。

 振れ幅の多い人生だけど、はじめの一歩は残したい。

 惚れ見ろ、ほら見ろ、彫れ見ろよ。

 無様な飼える畜生道。

 粘つくのでもうやめる。真剣さに欠ける、欠けてばかりの歩調。

 そうやっていつも、斜め四十五度の視線。

 ナマケモノになりたい金曜日、終電後の慟哭。

 バナナはおやつにはいります。

 遠足は昨日の隠語。

 隠すのは勝手だが、それを暴く者もいることに留意しなければならない。

 上手く回らない。ドウシテ川。揺れる筆跡、隠蔽の事後。

 先ほど終わったので、今から帰ります。

 想像すると笑いがこみ上げてくる。嘘はつかないでほしい。

 燃える火の玉嘆き玉、メランコ・リーの憂鬱。

 日本犬の後に節子。あいつは消された。yaharigaikenがよろしくなかったようです。

 うぎょー。

 モチモチの餅の持木。

 むちむち。知らず知らずに傷つけた。

 赤身魚は静かに泣いた。きゅうりだって食べ物さ。果物ほど甘くは無いので、採点は厳しめですよ。

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