この夏にあこがれて
わたしが思い出すこの頃
祭りばやしにココロ踊らされた
キミのココロ
いつになったらこっちを見てくれるのかな・・
そんなことを思いながら
今年の夏に憧れるとき
はやる気持ち抑えながら
鏡を見つめてはニコリと笑ってみる
キミに向かうスピード抑えながら
立ち止まることも忘れてはいけないと
キミに聞きたいこと、たくさんある
時間が経つほど、あふれ出てくる
すべてに答えてくれなくてもいいから
行きたい場所もたくさんある
この夏をきっかけにして
電信柱の先のほう
白い雲の行方は分からないけど
せめてふたりの思いが
カタチに表れてくれるといいな
風に流されないくらいに




