表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生すれば上手くいく  作者: 家佐水井
1章 終わりの始まり
3/4

情けない父親


 5歳になった。


「あばぁ」


 5歳になると、俺は玩具にもなっていた。


「きゃっきゃっ!」


 きゃっきゃっしているがとてもウフフではない。


「痛い、お兄ちゃん痛いよ。サイラ」


 そんなのお構いなし。サイラは俺の顔で遊んでいる。

 この歳で誰がイケメンかをわかっているようで、サイラは常に俺と一緒にいる。だがイケメンとの接し方はよくわからないようで、つい意地悪してしまうらしい。具体的に言うと、頬を引っ張られてる。存外一歳児の力とは強いもので、これでは鬼に助けてもらう必要が出てくる。こぶを取っておくれ、ってな。

 

 ばちん、と音が鳴った。サイラの手から離れた頬が生み出した音だ。面白いらしい。大変お喜びになられている。俺には到底理解できない。これがジェネレーションギャップ。


「サイラ。お兄ちゃんは今とっても勉強中なの」 


 頭のリソースが手中の本に向かっている。言葉遣いがおかしいのは目を瞑ってくれ。


「……あれぇ? おかしいな。文字が二つ三つ、四つも見えてきたぞぉ?」


 目標ができたので本で勉強している最中だったのだが、これではまともに進まない。まだ始めて三十分も経っていないのに。これが老いか。


「んな訳ない」


 我が儘妹のサイラさんが、今度は俺の目蓋で遊んでるからだ。我が妹サイラ。目に入れても可愛くないと言い切れる。だけど自分から入ってこようとするのは違うだろう。こっちにもタイミングというものがあって、あ、指は入れないでホントに痛いから。


「んぉ~! 勉強の邪魔する小悪魔め~っ!」


 本を投げ捨て立ち上がる。手は爪を立てるようにして、顔の形相も変える。しかし俺はイケメンなので、怖い顔さえも絵になってしまう。

 ハイハイで逃げるサイラ。きゃっきゃっとしてるサイラ。俺は怪獣のようにゆっくり追いかけてやった。


「食べちゃうぞ~!」


 捕まえて甘噛み。くすぐったそうにサイラは身を捩っている。


「……はぁ」


 お兄ちゃんを無事遂行する。勝手気ままにサイラは眠ってしまった。どうせあと少しで腹を空かせて泣き始めるのだろう。それまでは自由な時間。

 投げ捨てた本を拾い、再度勉強を始める。

 これには魔法や剣のことも載っているが、専門的に深くまでは載っていない。魔術教本でもなければ、剣術指南の本でもないってことだ。ではこれは何なのか。一般教養が身につく、とでも言えば良いのか。

 これ! と何かの分野に特化した教科書ではなく、国数社理英の五教科が一つに入っている。勉強するための教科書、勉強スターターデッキみたいな感じ。これ一つで君も小学生! 的な。たぶん日本だったらそう銘打ってある。

 魔法とは何か、剣とは何か。それから軽く世界地図。まあ、ここはバイル王国という領土で、姉のアイラが通っている学園もそこの王都にある。物事の基準はバイル王国で語られていることが多い。

 

 アイラもこれで勉強したのだろうか。


 あぁそう。俺の目標。俺は特に学校に通う気はない。グリッドにもなにも訊かれてないしな。

 せっかく魔法がある世界に生まれたのだ。自由に誰にも縛られずに暮らしたい。それで死んだら、まあそん時はドンマイってことで。この追加特典も、誰の気まぐれか知らんけど、元々ないようなものなんだし、死んでプラマイゼロだろ。 

 理想としては、10歳ぐらいにこの家を出ることだろうか。それまでは魔法を勉強して、身体を鍛えて、グリッドを見て剣士、この場合は戦士か。戦うという行為を盗む。

 計画は順調だ。

 その一段階目が、この本を読むこと。この世界がどういうものなのか。日本は平和だった。きっとこの平和ボケな頭では生きていけない。日本基準の俺を、この世界基準のクレイ・ストロルに変えることが、目下の目的となる。


 それまでは、この家にお世話になろう。

 グリッドは稼ぎ頭だ。彼の機嫌を損ねれば、家を追い出される。この年齢で、この身体で追い出されては、ひとたまりもない。

 アリスはこの家を支えている。家事全般を、メイドと二人で熟している。しかもグリッドはアリスにデレデレなので、もしもアリスに嫌われれば、けっきょくグリッドに追い出される。

 執事とメイドが一人ずついる。二人ともそれなりの年齢で、五十代に見える。まあ、良い顔しておいて損はないだろう。面倒ごとになるのは厄介だ。


「むふふ……」


 期待に胸を広げる。

 俺が10歳に家を出ると決めたのは、とある小説の影響だ。どうやらそれは伝記小説らしく、この世界に実在した人物を主人公に、その主人公が歩んだ道を少し脚色し、小説になるよう落とし込んだ物のようだ。

 彼もまた、10歳の頃に家を出ている。10歳の頃、裕福な産まれだったが一人で生きることになり、自分の力と知恵だけで、悪意のある大人をはね除け、やがて、最強にまで至る。その人生が綴られているもので、俺はまだ一巻までしか読んでいない(というか二巻から先が見当たらない)からどういう風に最強に至ったのかは知らないが、


「最強……」


 妄想してにやける。この単語に心躍らない男がいるだろうか。いいやいない。

 目の前には魔法があって、剣を扱う剣士がこの村にはごろごろといて、魔物退治を本格的な仕事としているのが父親。それが普通の世界だ。


「……最強」


 憧れるに決まっている。

 憧れないわけがない。


 そうして、俺も最強になり、金の浴槽に入るのだ。じゃらじゃらと手の中で硬い感触と音を楽しみながら、両脇には巨乳美人を抱えて、柔らかい感触と甘い声を楽しむのだ。


「……ふへっ、へへへっ」


 俺の人生設計が、決まった。おっぱい風呂。待ってろ。


「おいクレイっ」


 慌ただしく、グリッドが現れた。

 サイラが静かに寝静まって、やっと本を広げたところなのに。


「カイから話は訊いたぞ。お前、……魔法が使えるらしいな」


 いまさらか。一年以上前から、使えるようにはなっていたのだが。


「そうなんだよ。実は俺、天才なのかもしれない」

「よしっ、じゃあ俺にも見せてくれ」


 庭に出た。

 魔法の詠唱文が載っている本を広げる。杖を構える。


「我が意を聞き届け、赤き炎となりて顕現し、かの者を焼き払わん。……ファイヤーボール」


 杖の先端に、5歳児の俺の拳程度の小さな火球が現れた。杖をゆらゆらと揺らすと、松明のようにファイヤーボールもゆらゆらと揺れる。


「おぉ……さすがだな! 俺なんて魔法はからっきしだったぜ」

「ふふん。まだまだできるよ」

「よし、もっと見せてくれ」

「我が意を聞き届け、蒼き水となりて顕現し、かの者を洗い流さん。……ウォーターボール」


 杖の先端に、今度は水の球が現れた。大きさはファイヤーボールと同程度。


「よしっ。こい。どんとこい」


 グリッドは自分の胸を叩くようにして、攻撃するよう命じる。


「……ふんっ!」


 水の球は、グリッドに触れると破裂。


「うわっ! つめてー!」


 ……べつに威力はないようだ。いちおう魔法なのだから、攻撃したらグリッドにダメージ、傷があるのではと思ったんだけど……。

 グリッドの反応は水鉄砲を受けたような、水風船を浴びたような、そんな感じ。もしくはグリッドの耐久力が馬鹿にならないのだろうか。


「ほかにはほかには!?」

「……我が意を聞き届け、黒き土となりて顕現し、かの者を打ち砕かん。……サンドボール」


 土の塊、土の球が生成される。


「よしこい!」


 発射。グリッドの胸板に阻まれる。


「いてー! かてー!」


 ぜんぜんそう思えない。笑ってるけど、笑えない。魔法ってこんな弱いのか? 初級だからか?


「我が意を聞き届け、白き風となりて顕現し、かの者を貫かん! ウィンドボール!」

「お、おお! すげぇなクレイ! もう四属性全部」

「しねぇ!!」

「なんで!?」


 俺は風の球を投げつけた。グリッドの胸で、風の球も霧散する。案の定、服が切れただけだった。


「……あのな、クレイ。気迫があるのはいいけど、あんまりそういう言葉は使わないようにな。使う相手、選ぶようにな」

「うん、次はちゃんと仕留めるね」

「そういう話だったか?」

「ねえグリッド?」


 いつの間にか、そこにアリスがいた。気配もさせず、物音も息もせずに、いた。こういうときのアリスは、知っている。怒っているのだ。

 顔は笑っていた。でも目が笑ってないのだ。


「……俺なにかやらかしたか?」


 ひそひそと耳打ちされる。男に囁かられるのは正直、背筋がぞわぞわする。


「今日はかわいいって言った?」

「言った」

「愛してるは?」

「言ったぞ」

「最近、ダイエットしてるらしいよ」

「……それだ!」


 勝機見出したりとグリッドは自信満々に放った。


「アリス最近痩せてきたな!」

「あら。じゃあいままでは太ってたってこと?」


 うふふ、と頬に手を当てるアリスには圧がある。次失敗すれば終わりだ。


「……間違ってたぞ」

「村の女の人と話した」

「それぐらいじゃ怒らない」

「鼻の下伸ばしてたよ?」

「なんで知ってる」


 カマをかけただけだ。俺はあーあ、とジト目をする。


「鎌かけたのか!?」

「母さん浮気だよ!」

「そうよ浮気よ! 棚からこんなものが出てきたの!」


 それはうっふんであっはんな雑誌だった。グラビア誌的なあれだ。袋とじとかあるのかな?


「それは大変だ! いちおう、検品しなくては……」

「クレイちゃんにはまだ早いわよ」

「……そういえば母さん、父さんが村の若い女の人と乳繰り合ってたって」

「まあ!」


 グラビア誌が投げ捨てられる。落とすわけにはいかない。無事にキャッチ。

 アリスの注意がグリッドに向いている隙に、中身の確認をする。ちなみに袋とじはなかった。


「いや! 乳繰り合ってはなかった!」

「乳繰り合って”は”なかった……? じゃあ、どこまでしてたのよ」


 意外と、そのグラビア誌は健全だった。裸の女の人はいなかったのだ。

 水着や下着といった薄着ばかりで、色気やエロさはあったけど、一線は超えていなかった。だけどまあ、裸より下着のほうが興奮するので、これは大正解。

 裸は見たいけど、見えなくていいのだ。見たいと思わせることが重要。裸というゴールに辿り着いてしまったら、あとは下るだけなのだから。


 ちなみに、俺が検品をしていると、アリスとグリッドは仲直りをしていた。キッスをしていたのだ。いったいどんな魔法をかけたのだろうか。





 

 6歳になった。


「で、学校はどんな感じ? 楽しい?」

「……」


 帰省してきた姉のアイラに質問する。


「……?」


 聞こえなかったのかと、答えがないことに顔を上げれば、アイラはばっちりと聞こえていたようで、視界には俺だけを入れながら、固まっていた。

 パチパチと瞬きを二回ほどすると、それがコマンドだったのか途端に瞳は輝き出す。

 うわぁ、面倒くさいことになるぞぉ……! と身震いすれば、アイラはいつの間にか迫ると俺の手を握っていた。

 本はいずこへ。はっ、あんなところへ!


「やっぱりクレイも学園に行く気あるのねー!」


 三歳差の姉。来年で、というか年は越してるのであと二、三ヶ月でアイラは四年生になる。そうすれば、年齢的に俺も小学一年生。あいや、初等部一年生になる。


「ないよ。というかもう遅いよ」


 初等部からでもお受験はある。義務教育とは違って、自動的に学園へ入るようなシステムはないのだ。学園に通いたいという意志のある子、または入学させたい親、それから大金を払えるだけの裕福さがあって初めて、スタートライン。そこからお受験勉強がある。

 まあ、その点で言うとこの家は裕福なのだろう。メイドも執事も雇っているし、二階は全て個室で軽く民宿を開けるぐらいの広さがある。そしてアイラを学園に通わせるだけの金もある。


「そんなことないわよ。今からできる受験もあるのよ?」


 らしい。まあ、知ってはいるけど。


「普通に受けるよりも難しいらしいよ~」


 心底嫌そうに、言ってやった。

 アイラは学園に通う際、グリッドと一悶着あったらしい。一人で王都に行かせられるか、絶対に途中で辞めるに決まってる。まあ、かなりざっくりするとそんなやり取りがあった。グリッドの気持ちもわかる。六歳の子どもに寮生活だからな。それに、すぐ辞められて無視できるほどの金でもない。結果的にこの村から学園に合格した中で、今も通っているのはアイラだけだからな。


「大丈夫よ! クレイは私の弟だから!」


 それを大丈夫とは言わない。何の根拠もないじゃないか。俺を過大評価しているのか、自分を過大評価しているのかもよくわからないが、ともかくこの姉は弟が好きすぎる。いや、サイラのことも好きだから、弟妹が好きなのだろう。

 俺がまだ言葉を発していない頃、よく、お姉ちゃんだからね、と呪詛のように繰り返された。あれはかなりトラウマだ。薄ぼんやり目を開けると、キスする距離感でアイラが無表情に迫っているのだ。アイラと赤の他人として出会っていれば惚れていただろうけど、無理だ。そもそもグイグイくるのは好きじゃない。


 ひらひらと手を振り、遠くに放り投げられた教科書を拾う。


「んもぅ。それ読んでるの、受験勉強かと思ったのに」


 唇を尖らせたアイラ。やっぱりこれで勉強してたらしい。

 初等部の入学試験、筆記ならば専門知識よりも柔軟性や発想とかを見そうだ。それならば思考力とその幅を広げるための教科書としては打って付けか。


「お姉ちゃんと一緒に寮で生活できるから、怖いことはないわよ?」


 しおらしく、甘い誘い。九歳十歳のくせに妙な色気がある。流石はアリスの遺伝子を受け継いでるだけあるな。もしも俺と血が同じでなければ、負けていた。

 たぶん、きっと、絶対、一緒の部屋で生活するなんて、良くない。貞操の危機だ、俺の。


「それが一番怖いね」


 たしかに俺にはサブクエとして、おねショタのショタを遂行するという任務がある。だがこの場合のおねとは、実の姉のことを言ってるのではない。エロくて色気があって、おっぱいもお尻もドデカく包容力の塊であるおねえさんに、イイことをしてもらうのだ。


「どういうこと?」

 

 わからないままで良い。子どもにはまだ早い。


 本を開こうとして、玄関を叩くノックの音が聞こえた。三回のノック。人の声はしない。誰も対応はしていないのか、気付いていないのか。再びノック。三回。またノック。三回。どんどん感覚が短くなってくる。

 連打だ。太鼓でも叩いているのか。 


「はぁ」


 うるさくてサイラがぐずっても嫌なので、俺が行くことにした。


「はぁ~い」

「遅い! 早く開けろ!」


 聞いたことのない声だ。まあ、あの日以降外には出ていない。出ても家の庭ぐらいなので、知らない人が村にいても何も不思議なことではない。


「ちょっと待ってくださいねぇ~」


 だがしかしこんなか弱く幼くイケメンなのにキューティクルな俺に向かって、そんな乱暴な言い方はないだろう。


「そっちから呼び出しておい、て……」


 扉の鍵を外せば、向こう側から開けられた。扉の外で待機していたその人物はイライラをぶつけようとして、しかし目線の先に誰もいないことに気付く。


「こっちですよ」


 目が落ちてきた。鋭い目つきだ。


「誰だお前」

「クレイ・ストロルと申します。6歳です。彼女はいません。将来の結婚の約束もしてません。予約してもいいですよ」


 ふっと笑うその女性は、かなり、かなぁーーーり美人だった。

 長い赤毛、切れ長で真っ赤な瞳、紅い口紅。身に纏う衣服までもが赤いがそれでも胸焼けすることはなく、それが当たり前かのような、彼女のために赤が存在しているかのようなレベル。

 下から舐め回すように見てしまった。ヒールから伸びるタイツ、すらっとしていて綺麗な肢体。尻も胸も出ているのに、くびれがあって細い。傲慢で、全てを見下ろすが嫌な感じはせず、彼女が謙ることの方がおかしいとすら感じさせる。凛々しく理知的な瞳に見定められた俺は、素直に、畏怖の念を抱いてしまった。


「私はアイザ。アリスかグリッドはいるか……おい。聞いてるのか?」


 聞いている。聞こえている。言っている内容は理解しているが、なぜか身体が動かない。

 なぜ俺はこの人、……アイザさんを、怖いと思ったのだろう。美人過ぎて、というやつだろうか。それもあるけど、たぶん違う。

 答えは単純だった。

 その目が、瞳が、怖いのだ。

 目が合うと、逸らせない。瞳から俺の全てを見抜き、見透かしそうで、俺よりも俺のことを知っていそうで、一番柔らかく、一番深いところにある情けない俺を、見つけられてしまったような気分だったのだ。


「あ、あ、あぁ……!」


 何とも情けない声だったが、俺は初めてその時、グリッドに感謝した。

 アイザはふり返り、その情けない声の主を見やる。俺から視線が外された瞬間だった。


「ご、ごめん! ほんっとごめん! つい忘れて」

「呼び出しておいて迎えもなしとか、良いご身分だなぁ!」


 スライディング土下座。情けない父親グリッドは、アイザさんにスライディング土下座をした。

 しかしもっと情けないのは、それすら許されなかったこと。スライディング土下座の途中、スライディングの段階で、アイザさんはグリッドの顎を蹴り飛ばした。グリッドは宙で回転すると真っ逆さまに頭から落下する。

 ごきっ、と嫌な音がした気がするが、むしろアイザさんはやってやったと鼻から息を吐き出す。


「……ちょっと!」


 騒ぎを聞きつけたアリスが駆け寄った。グリッドに治癒魔法を掛ける。


「いきなり何するのよ、アイザ」


 とはいえ本当に怒っている様子はない。当のアイザも、おそらくアリスの治癒があるからと蹴り飛ばしたのだろう。悪戯っ子のように笑い、彼女は言う。


「久しぶりだな、アリス」


 はぁ、と困ったように笑うアリス。そこには再会への喜びもあった。

 三人の仲はちゃんとしたもので、ひょっとしたらグリッドの昔の女!? とか俺は思ってたわけなのだが、全然そんなことはなさそうだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ