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その男には気をつけろ(ファティマの予言編)

『崇徳上皇…』


『悪魔といえど

口先の悪魔では

ワシの敵では無いな。』


『なめて貰っては困りますねぇ…


抵抗位は出来るのですよ…

しかし…

その抵抗をすれば。この町が消し飛ぶ恐れがあるから使えないだけです。』


『負け惜しみを…

ワシの怨念の炎で焼きつくしてやろう』

『崇徳上皇…

私にそれは効きませんよ。

私は悪魔です。

悪魔にそれは…無効です。』



『試してみよう!

紅蓮の炎に焼かれるがいい。!』


その時紅蓮の炎に立ち塞がる二人の影が…


『カモメ…貴方…

今その炎をメギドの火を地獄から召喚して相殺するつもりでしたね!

この町が消し飛ぶ所でしたよ。!』


『消し飛ぶ程は召喚しないつもりでしたが…

助かりましたよ。


役行者…』



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