私がいなくなった後
掲載日:2026/02/20
世界の時間軸が部分的にに切り取られるとしたら何処に視点を置こう。
曖昧な点は全て排除の流れにして確実なものだけを抽出していく。
そうする事で見逃されていた大切な何かが再び脚光を浴びるような気がするんだ。
仮に人がタイムマシンを利用するとしたら大体の無宗教の日本人は不正利用していくだろう。
神を恐れない者は何処までも自分のために脇目も振らず邁進していく事が出来るという事実があるから。
私は時間の流れというものに強く興味が惹かれる。
今という時間を意識しようとしても1秒後はその空間は現在ではなく過去になってしまうわけで、つまり現在の只今を捕まえ続けながら生活していくのは集中力の乏しい人は難しい。
哲学者で深く潜り込んだ人は常に思考しているから先の事や過去の事に思考を行き来することで今を捕まえづらい。
もはや職業病といえばそうなのかもしれないが。
人の一生はあっという間に終わってしまう。
私が生きている間だけでも世の中の価値観は大きく変わった。
これからも変わり続けるのだろう。
私がいなくなった後のこの世界でもね。




