表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

私がいなくなった後

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/02/20

世界の時間軸が部分的にに切り取られるとしたら何処に視点を置こう。

曖昧な点は全て排除の流れにして確実なものだけを抽出していく。

そうする事で見逃されていた大切な何かが再び脚光を浴びるような気がするんだ。

仮に人がタイムマシンを利用するとしたら大体の無宗教の日本人は不正利用していくだろう。

神を恐れない者は何処までも自分のために脇目も振らず邁進していく事が出来るという事実があるから。

私は時間の流れというものに強く興味が惹かれる。

今という時間を意識しようとしても1秒後はその空間は現在ではなく過去になってしまうわけで、つまり現在の只今を捕まえ続けながら生活していくのは集中力の乏しい人は難しい。

哲学者で深く潜り込んだ人は常に思考しているから先の事や過去の事に思考を行き来することで今を捕まえづらい。

もはや職業病といえばそうなのかもしれないが。

人の一生はあっという間に終わってしまう。

私が生きている間だけでも世の中の価値観は大きく変わった。

これからも変わり続けるのだろう。

私がいなくなった後のこの世界でもね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ