ほんとに見えたの?
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:ほんとに見えたの?
残業帰り。
仕事を終えて足早に帰路につく。
「はぁ〜。今日もしんどかったなぁ。早く帰ってご飯食べて、お風呂入って、寝なきゃ」
でも充実しており、
その日1日を無事に
終わろうとしてたんだ。
ガチャガチャ(部屋のドアを開ける音)
部屋に入り、汚れた上着を脱ぎ、
ショルダーバックを机に置いて、
まず洗面所へ。
バシャバシャ。
顔を洗って、化粧を落とし、
先に浴槽にお湯を入れて、お風呂の準備。
「よし。今日は簡単に済ませよっかな」
晩ご飯は買ってきた惣菜を
おかずにしようと思ってた。
そして、リビングに行った時。
「…?……………!!!」
声にならない恐怖が走り、
私はすぐ部屋から飛び出した。
「ハァハァ!!」
とにかく全速力で
アパートから1歩でも離れようとした私。
(最寄りの公園)
「ハァーッ!ハァーッ!ハァハァ…」
息を切らしながら
何とかリズムを整え、
普段の調子を取り戻そうとする。
「な…なんだったの、あれ…」
ベランダの所に人が立って居た。
じっとこっちを見て、
暗がりで一瞬の事だったから
男か女かよくわからなかった。
「け、警察、呼ばなきゃ…」
家のお風呂を
出しっぱなしにして居たのも
少し気がかりなまま、
そこから警察署へ向かう。
携帯も何もかも全部
家に置き去りだったから、
こんな時また不便を味わう。
「ハァハァ…。…」
でも行きながら、
警察にどう言おうかと考えて居た時。
思わぬ壁に打ち当たる。
「……カーテン、閉めてたよね…」
うちのカーテンは
ほとんど光を通さない紺色で、
向こうに誰か立ってても
わからなかった筈。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=zAtO0yoNzTQ
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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