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有力者と弱者。

作者: 些細
掲載日:2015/02/25

2回目の投稿です。


また短編です!!!


よかったら読んでみてください。

ある村に権力の強い人たちがいました。


その人たちに皆は逆らえません。


皆、流されてしまうのです。


その有力者たちは弱者たちに向かって命令します。


いつも、弱者たちは有力者たちの命令に従っていました。



ある日、1人の弱者が言いました。


「この村は間違えている。」と、


そうポツリと呟いたのです。


「そんなことはない。」

と弱者たちは言いました。


「それが当たり前だから。」と、



「そうか、そうだよな。確かに…普通だよな。」



1人の弱者はそう言った後、上を向いて誰にも聞こえないように言いました。


「悔しい。」と、





ある村に権力の強い人達がいました。


その人に皆は逆らえません。


皆、流されてしまうのです。


その有力者たちは弱者たちに向かって命令します。


いつも、弱者たちは有力者たちの命令に従っていました。



ある日、1人の弱者が言いました。


「この村は間違えている。」と、

そうポツリと呟いたのです。


「そんなことはない。」

と弱者たちは言いました。


「それが当たり前だから。」と、



「当たり前じゃない。誰かがすごく幸せで誰かがすごく不幸だなんて不平等すぎない?」



その日、弱者たちは話し合いました。


すごく、寒い部屋の中でひっそりと話し合いました。



「この村を変えてみないか?」


1人の弱者は言いました。


1人の弱者に弱者たちはうなずきあいました。



1人がきっかけで有力者たちは弱者へ。


弱者たちは有力者へ。


元弱者たちは元有力者たちに命令し、


元有力者たちは元弱者たちに従う。




1人の弱者は気づきました。


──最初、求めていたのはこんなことじゃない。


と。


どうでしたか?


面白かったでしょうか??


よかったらコメントをお願いします。



意見待ってます。

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