【プロットタイプ】甘党
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
甘党を自称しているけれど、もしかしたら人並かも知れない。
女性が甘いもの好き。というのは偏見である重々承知しているが、同居人の鏡花は甘党である。ちなみに筋金入り、という訳ではなく、人並みの甘党である。
食べ放題があれば、食事の半分はケーキになり、ショーウィンドウのケーキバイキングがあれば、三個目から甘みが分からなくなるぐらいの甘党である。
鏡花が冷蔵庫を漁っている。目当てのものが無かったのか、今度は戸棚の中を漁る。チョコを一つ取り出して、ポリポリと食べ始めた。俺もブラック珈琲が飲みたくなって冷蔵庫を開くと、真ん前にチョコのアソートがあった。
ちらりと相手を見る。鏡花はもくもくとチョコを食べていた。
「珍しい。瑠衣たんがチョコ食べるなんて」
チョコの袋を持っていったら、揶揄う様にそう言われた。俺は気にせずチョコを取り出すと、口に入れる。甘い。ミルクを感じる。溶けるようなあの独特な。
甘いものはそんなに得意ではない。苦いものの方が好きだ。だから持ち込んだ珈琲で気分を変える。
「そうそう。私ミルクチョコあんま好きじゃなくて。安いから詰め合わせの方買ったんだけど。あー買ったからにはちゃんと食べるんだけど」
「お前甘党だろ?」
食べないから行かないと言う俺の分の代金を支払って、二人前のケーキ食べるぐらいには、『三個目以降は味わからんけど、甘いものは世界を救う』というぐらいには。
矛盾を感じる。否、矛盾、しているのだろうか?
「まぁぼちぼちね。でもまぁ好きなラインはブラックチョコから、カカオ86%チョコ。珈琲はゴリゴリブラックで。カフェオレみたいなものも嫌いじゃないってだけ」
そういうと、鏡花はケラケラと笑った。さも楽しそうな笑い方であった。其れを見て、甘党だと思っていたのは、俺の勝手な思い込みなのではないかと思った。
ずっと一緒にいても、何故こうも目を向ける事がないのだろうか。
「〇ニッカーズは好きだよ。でもまぁ、疲れた時が一番効くかね」
甘党って何処まで?
酒よりは好きですよ。甘いの。
というか、酒は喉が焼けるから好きではありません。
※本来甘党って、酒より甘いもの好きな人の事。
でも甘いものと苦いものを出されたら、暫く悩みそうな。
あーここで言う苦味って、珈琲のような苦味。
漢方は独特な味するので、置いといて。
珈琲は多分ゴリゴリのブラック派。
苦ければ苦い程良いとはちょっと思ってます。
※深煎りの、ブラジル系が好き。
カフェオレは友人がいる前で飲むことが多いかね?
〇イパラは食事の半分をケーキ
※最初からケーキだとお腹壊す。
〇二家のケーキバイキングは三個目以降味わからん( '-' )
※二個が一番楽しい。
甘党と言うのか( '-' )?




