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【プロットタイプ】甘党

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/04/29

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

甘党を自称しているけれど、もしかしたら人並かも知れない。

女性が甘いもの好き。というのは偏見である重々承知しているが、同居人の鏡花は甘党である。ちなみに筋金入り、という訳ではなく、人並みの甘党である。

食べ放題があれば、食事の半分はケーキになり、ショーウィンドウのケーキバイキングがあれば、三個目から甘みが分からなくなるぐらいの甘党である。


鏡花が冷蔵庫を漁っている。目当てのものが無かったのか、今度は戸棚の中を漁る。チョコを一つ取り出して、ポリポリと食べ始めた。俺もブラック珈琲が飲みたくなって冷蔵庫を開くと、真ん前にチョコのアソートがあった。

ちらりと相手を見る。鏡花はもくもくとチョコを食べていた。

「珍しい。瑠衣たんがチョコ食べるなんて」

チョコの袋を持っていったら、揶揄う様にそう言われた。俺は気にせずチョコを取り出すと、口に入れる。甘い。ミルクを感じる。溶けるようなあの独特な。

甘いものはそんなに得意ではない。苦いものの方が好きだ。だから持ち込んだ珈琲で気分を変える。

「そうそう。私ミルクチョコあんま好きじゃなくて。安いから詰め合わせの方買ったんだけど。あー買ったからにはちゃんと食べるんだけど」

「お前甘党だろ?」

食べないから行かないと言う俺の分の代金を支払って、二人前のケーキ食べるぐらいには、『三個目以降は味わからんけど、甘いものは世界を救う』というぐらいには。

矛盾を感じる。否、矛盾、しているのだろうか?

「まぁぼちぼちね。でもまぁ好きなラインはブラックチョコから、カカオ86%チョコ。珈琲はゴリゴリブラックで。カフェオレみたいなものも嫌いじゃないってだけ」

そういうと、鏡花はケラケラと笑った。さも楽しそうな笑い方であった。其れを見て、甘党だと思っていたのは、俺の勝手な思い込みなのではないかと思った。

ずっと一緒にいても、何故こうも目を向ける事がないのだろうか。

「〇ニッカーズは好きだよ。でもまぁ、疲れた時が一番効くかね」

甘党って何処まで?

酒よりは好きですよ。甘いの。

というか、酒は喉が焼けるから好きではありません。


※本来甘党って、酒より甘いもの好きな人の事。


でも甘いものと苦いものを出されたら、暫く悩みそうな。

あーここで言う苦味って、珈琲のような苦味。

漢方は独特な味するので、置いといて。


珈琲は多分ゴリゴリのブラック派。

苦ければ苦い程良いとはちょっと思ってます。

※深煎りの、ブラジル系が好き。

カフェオレは友人がいる前で飲むことが多いかね?


〇イパラは食事の半分をケーキ

※最初からケーキだとお腹壊す。

〇二家のケーキバイキングは三個目以降味わからん( '-' )

※二個が一番楽しい。


甘党と言うのか( '-' )?

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