生成AI(名付けてピラニアBot)を利用した悪事(現在進行形)
昨今、生成AIを使った作品が幅を利かせ、人間がコツコツ書いてきた作品を駆逐(どころか、そのデータを搾取)しようとする動きがある。
しかも、有名無名(主に無名側。有名作品は乗っ取りが難しい)を問わず、色々な作品の文体や構成などを学習させて、それを土台とした作品を乱造(海賊版など、2026年の問題を見れば明らか)しているようなのである。
これを読んでいる全ての書き手の皆さま、身に覚えは無いだろうか?
『あれ? 特に宣伝とか最新話の投稿とかしてないのに、異様なPVの増え方をしている。しかも短時間で……』
もし、このような事が起きていた、起きているならば、それは間違いなく"読み込み学習Bot型生成AI(ピラニアBot)"の仕業かも知れません。
情けない話しながら、当方のような無名の書き手の作品も、狙われてしまったようです(もはや過去形)。
既になろう運営にはお問い合わせフォームに色々書き綴り、送っていますが、本来"被害者"であるはずの我々が"加害者"扱いされるのは、断じて容認できません(運営はコラテラルダメージと認識か?)。
文明の利器を悪用し、泡銭を得ようとする愚か者(ピラニアBot)に、我々"人間"は負けるわけにはいかないのです!
なろうチアーズの事もある(←これは副産物に過ぎない)が、これらを悪用して暴利を貪ろうとする輩は必ず出てくる。
これだけは間違いなく、確実に出てくる。
なろうの運営さんには、そういう可能性があるという事を念頭に置いて動いて欲しいと願うばかりである(←残念ながら期待薄)。




