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6、

今回は神社です。


今回は神社であったことを少しだけ話したくなったので書いてみることにしました。

思わず噴き出した後に同情した話です。


以前にとある神社に行った時に面白かった話。


その時は同じ神様をお祀りしている神社を二箇所巡らせて頂いたのですが…その二箇所ともお参りした後にお言葉を頂戴したく御神籤を引かせて頂いたのですがここで面白い事が起こりました。


なんと番号もですが書かれている文句も全く一緒という奇跡。

違うところは御神籤と書かれた箇所の模様が違いました。


しかも内容を要約すると「感謝とは何かを考えて日々を大切に過ごしなさい」とのこと。


確かに当時の私は感謝とはなんぞや?と考えていたので様々な方向から感謝について考える日々を過ごしてました。


まさかそれを御神籤で頂くとは…と面白すぎて思わず何度も読みました。


これは私にしっかりと意識しなさいと言う事で受け止め日々を過ごす事にしました。





次は同情した話。


それから日々が過ぎてコロナ騒動が落ち着きをみせた頃にまたもや別の神社に向かいました。


その神社はお正月に行く神社なのですがそこで手水舎にてある子供二人とご両親と思われる大人の家族連れがいきなり横入りした上にその子供が参拝前のお清めの作法をせずに乱暴に水を撒き散らすような無作法をしても大人は知らぬ振り。


流石に作法を知らないなら神社に来るなよと言いたくなりましたが他にも参拝の方々が並んでおられましたのであまり事を荒立ててはならないと思うのと、これは保護者が白い目で見られるだけなので放置致しました。


その時に神様の気配がしてましたがどうやらこのご家族の事はあまりお好きでないような気配がしたのでそれなら仕方ないと思い心を鎮めて改めて私も知らぬ振りをさせて頂きました。


この時の参拝後に引かせて頂いた御神籤は神様のお小言でした。


その後も同じ年の年末が近付く頃に向うと七五三で参拝にいらしたのかまたもや子供連れのご家族が…

そしてこの時にも子供さんは無作法を…この時に『まさかあのご家族かな?』とも思いましたが神様は無作法をしても見守って下さるとでも思ってらっしゃるのかはわかりませんが手水舎でまたもや水を撒き散らすような事をなさってましたが保護者の方はこれを放置。


この時の手水舎には他の参拝者はいらっしゃらないので目に余る子供の行動に流石に保護者も作法を知っていたら注意して指導くらいはするだろうと思いましたが全くそんな事をしないので唖然としました。


この時に引いた御神籤もお小言で以前に引いた内容と同じ。


此方には『神様も嫌な人間はいる。しかし広い御心でその願いを聞かなくてはならない。なぜ困った時ばかり神頼みというのか。日頃から感謝をせずに図々しいとは思わないのか』というような内容でした。


これで『あー、神様も人と同じで最低限でも礼儀を弁えない人は嫌なんだなぁ…』と思い、思わず同情しましたね。


誰だって最低限の配慮をしなければ『この人って嫌だな…』『え?初対面でこんな馴れ馴れしいの?』『いや、自分は良くて他人は駄目とは…それは如何なものだろうか』等と思われる筈。


それなのに見えない存在でもそこにいらっしゃり何かしらの願いを聞き届けている神様に感謝すらないのは如何なものだろうかと思う。


これって見返り等の次元の話ではなくて当たり前を当たり前として受け止めず、当たり前が有り難いと思える謙虚さがあるかどうかの話なのでこれがちょっとわからないなぁ…と思われる方は願い事は控えられた方が宜しいような氣も致します。





今回これを書いたのは温かいお茶を飲んでホッとしていたら「今早めに書いてねー」とゆるーく仰られたので書きました。


恐らくですがこれから初詣があるからだと思います。

この初詣も出来れば年末にお礼参りをして頂けたらと思います。


初詣の時に「通りがかったから少しご挨拶に…」と『通りすがりですよー』というような話なら問題もないとは思います。


これは人と会った時に見知らぬ人に対しても軽く会釈して挨拶するような感覚だと思うとおわかり頂けると思います。


しかし「今年も宜しくお願いします」としっかりと年始のご挨拶をなさったならほぼ知り合い。見知らぬ人にこんな挨拶しませんよね。


これなら年末もしっかりと「今年も一年有難う御座いました」とお礼参りをするのは礼儀ですからこれは人同士でも年始の「明けましておめでとうございます…」と年末の「よいお年を…」と締め括るご挨拶をするようなものだと考えて頂けたらと思います。





あとお参りについてですが、願いが叶うと有名な力のあるお稲荷さん系は無作法をなさると怖いです。


これは脅しではなくて普通に人を怒らせたら怖いのと同じです。ただ見えてないから怖いだけで見えても…人でないものなら余計に怖いかも…それなら見えた時を想像して下さい。多分怖い筈?



それと誰でもそうかな?とは思いますが親しくない他人からいきなり「なんでも願い叶えてくれるんでしょ?だったらお願いねー」と都合よく頼まれるとイラッときませんか?

私なら腹立たしいので無視しますけど神様はそうもいかないらしいのでとりあえず話だけは聞くそうです。叶えるかはわかりませんが。


特にあの方々というか出入り口にいる見張りの方は神社の敷地に入った時点で必ず一人一人の様子をじっくりと見てらっしゃるみたいです。


その時に手水舎でお清めしてなければ『なんで君は穢れたままでずかずかと歩き回るんだい?』とまずお参り前から心象を悪くしてます。


その後も居住まいを正さず無作法のまま自分の願いを思うだけで『厚かましいやつだな』等とお小言が…もし願いが叶ってもしっかりとお礼参りに行かなければ『それだけしか思わないなら別にいいか…』とあまりないことですが神様によっては一度わからせようとして運氣の逆回転みたいな現象も起こしたりするそうです。


この場合は妙に怪我が多かったり体調不良を起こしやすかったり等とトラブルが多くなるそうです。


そのため神社でのお作法はしっかりと子供さんにも教えた方がいいとは思ますが保護者の方々が知らなければ調べてからご参拝ください。


丁寧な参拝をされると「おっ?ちゃんとしてるねぇ。偉いね」となんだかご機嫌さんです。


私も一度お稲荷さんにお参りをさせて頂いたのですが、その時には願い事ではなく立ち寄らせて頂いたという報告のみをさせて頂いて頭を下げると『君、面白いね』という感じでブハッと吹き出してから楽しそうに笑っておられました。


初めてのことで戸惑いましたがなんだか私も楽しくなりそのままの氣分で神社を出ても暫くはそれが続いてました。


こんな感じで敬意を持って参拝すると神様の方も好印象を受けられるそうです。


もし氣に入られた時はその後は願ってなくてもいつの間にやら守りに入っておられたりするので礼儀と敬意は大切にされた方が宜しいかと。あと謙虚さもあれば完璧らしいです。


神社での参拝についてはご自身に対する態度と同じらしいので神社での敬意はご自身への敬意の態度という鏡のようなものなのでご自身を大切にする意味も含まれるそうです。


参拝の際にはお辞儀は最敬礼で90度くらいに曲げて神様が見えずともそこにいらっしゃると思い敬意を示してほしい。ということでした。


手を合わせてから挨拶を思う時には住所や名前の他に干支と性別も話すと見回りで来られた際に人物の特定が出来るらしいのですがこれを思い出させて頂けない時には時が合わないか神様が「ちょっと…」とお参りのお断りをしている場合があるので『ご挨拶だけさせて頂きました』といった内容で無理に思い出さず静かに去ることをお勧めします。


御神籤を引く際にも「御神籤を引かせて頂きますので…」と参拝時に一言思うとその時に合ったお返事も頂けたりしますのでその時には御神籤の吉凶だけではなく神様の教え等が書かれていたらそれもしっかりと読んでから持ち帰るのも宜しいかと。


御神籤を神社に残すのも宜しいかとは存じますが折角頂いたお言葉ですので持ち帰り自分の反省に繋げるのも自分の成長が見られて面白いかもしれません。


そしてお礼参りですが、日を決める際にはなるべく不成就日等の凶日は避けてしっかりと日を選び、出来るだけ吉日に来てほしいとの事です。


この時には日頃の感謝のお礼のみにして願い事はやめてほしいそうです。


私は神様からのお言葉はあまり聞こえないのですが映像や感覚等で感じるタイプでこの感覚では私のところに来て下さってる方から今これを伝えて欲しいと仰られましたので一応皆様にも此方をお伝えしておきます。


この話を読まれる方は無作法をしない方々が殆どかと存じますが中にはうっかりさんで無作法をなさってしまう方もおられるそうなので一応ということでお伝えさせて頂きました。






神様の感情は人間に近いような?と毎回思います。

ですので人と接する感覚もですが一番は自分自身と向き合うような感覚に近いかもしれません。

自分を丁寧に扱って欲しいと思った時に嫌な事をされて嬉しいかどうか。そこを考えると答えも出てくるのかな?

人と同じ面で話すと神様によっては合わない神社があるみたいですので気を付けられると宜しいかと。

ここまで読んでくださって有難うございました。

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