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00.プロローグ
00 プロローグ
自分が頭のなかで想像したものが、実体化することできる世界が存在するとしたら、どう思うだろう?
科学の法則や原理を超越し、自由で無限の可能性を持っているに違いないだろう。現実世界にある束縛を持たず、自由に“想造”できる世界……。
俺はそんなものあるはずないと、想像すらしなかった。
普通に日常生活を過ごしていれば、そのようなことを一欠片も思わないはずだ。
だが、この世には例外がある。そして、その例外の世界が、俺の人生を大きく変えた。
はじめまして、作者の「negimachine」です。
今回の物語は「頭のなかで想像したものが実体化する」という突飛な世界のでお話です。
話自体は次回から始まります。
温かい目で読んでください。




