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登場人物・用語説明!

■ウランフ・オフレッサー(35♂)

地球連合軍特殊部隊愛国者パトリオット中隊長。階級は中尉。

カウンターテロ専門の特殊部隊「愛国者」に於いて、最高の白兵戦能力S+の評価を得る白兵戦の達人。


■マリア・ウェーバー(20代?♀)

トロン=リヴェスタの強化兵士創生計画の一環で創造された遺伝子操作実験体。

トロン=リヴェスタ150年の歴史で、最強にして最高の失敗作と評された素体。

半年前に確固たる意思の下、研究機関トロン=リヴェスタを単独で壊滅させた。

その後、行方不明となっていたが、倫敦郊外の礼拝堂で発見された。日々、神に祈りを捧げる生活をしていたが――


愛国者パトリオット(部隊名)

地球連合宇宙軍所属の特殊部隊。部隊長はアンドリュー・ワイショフ大佐。

テロリストの排撃を目的とした殲滅部隊として知られる。約200名の隊員を抱え、宇宙のみならず地球上にも派遣され、各地の対テロ組織戦闘で多大な戦果を挙げている。


■トロン=リヴェスタ(機関名)

宇宙暦150年頃に設立された地球連合軍直属の研究機関。

代々リヴェスタ一族が所長職を継承していた。

元々は多様化するテロ組織、反政府組織を排除する為の超兵士スーパーソルジャー創出の為の研究機関であり、主として素体研究を担当していた。(人体実験なども含まれる為、公には軍の戦術研究所として発表されていた)

単体での戦闘力を追及する研究をしており、遺伝子操作による亜人種の創造、全身機械化サイバネックによる強化兵士の研究、脳改造による超人育成計画など、徐々に研究がエスカレートしていき、軍内部でも扱いに困っていた経緯がある。

半年前にマリア・ウェーバーによって壊滅。

多くの実験体が行方不明となった。


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