第一話 桃太郎‐MOMOTARO誕生
昔々 あるところに お爺さんとお婆さんが住んでいた。
ある日お爺さんは山へ芝刈りに行った。
そこで お爺さんは大切なパートナーだと思っていたお婆さんに殺された。
お婆さんはお爺さんの有り余る遺産でリッチな生活をし始めた。
誰もがお爺さんは死んでいると思った。
しかし、彼は生きていた。
自分を裏切ったお婆さんに復讐するために・・・・・
お爺さんは独学でバイオテクノロジー研究し、
桃から一般的な成人男性の10倍の力を持った
超人類を作ることに成功した。
お婆さんが川に洗濯しに行ったところを見計らい、川に桃を流した。
お婆さんはまんまとその桃を拾い、その中から
生まれた子供を「桃太郎‐MOMOTARO」となずけた。
金持ちならではのネーミングセンスである。
お婆さんは強くたくましい桃太郎‐MOMOTAROをたいそう可愛がった。
その時期、宇宙から隕石が落ちた
隕石は竹林のある一本の竹と同化した。
その翌日、お爺さんは食料としてタケノコを取りに行った。
お爺さんはすでに死んでいることになっているので、町に食料を買いに行けないのだ。
その時、お爺さんは光る竹を見つけた。
その黄金色の輝きは、お爺さんを魅了した。
彼はすぐ家に戻ると、オーバーテクノロジーで開発したネオアームストロングサイクロンジェットアームストロングカッター
を使い、その竹を切り取った。
すると、中から絶世の美少女が現れた。
爺はその少女を「NEET‐蓬○山輝夜」と名付けた。 不老不死がチャームポイントである。
爺はそのころから「竹取の翁」と名乗った。