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詠んでみた

太陽はひとりぼっち

作者: 戯言士

 朝の来たりて陽が昇る

 闇の世界を赤く染め

 夜の終わりを知らしめる

 両手を合わせ息を吐く

 凍える白に震える日


 昼の来たりて陽は高く

 冬の世界の青い空

 春訪れと惑うほど

 されど私は部屋の中

 炬燵と蜜柑が友達だ


 宵は近づき陽は沈む

 光の世界は暮れ(なず)

 闇訪れに未練曳く

 冴ゆる月星急かす空

 孤独に消える陽の哀し


 それでもめげず太陽は

 明日も変わらず昇るだろう





《後書き》

 籠ってばかりではお日さまに申し訳ないのですけど、やはり寒さには敵わないわけで。

 春の訪れが待ち遠しいです。

 文字数が足りなかったため本文中で後書きをやってしまいました。(苦笑)

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― 新着の感想 ―
寒い日の朝に、お日様が昇ってくると、ぽかぽか気持ちいいですね♪ 僕は冬生まれなのに寒いの苦手なんで、お日様はとてもいつもありがたいです(*^^*)
ああ、そういえば以前、誰かのエッセイに詩の字数制限を撤廃してほしい、というのがあったけど、こういう事かあ……………。 なるほど、この詩に何かを足すのは正しく蛇足。 夜を書けば? という人もいるやも知…
七五詩と読みましたので、誤字報告致しました。  ご参考となれば此れ幸い。
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