表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ノンデリ勇者は朗らかに

掲載日:2025/10/03

久しぶりすぎて文体が行方不明です。

見掛けたら教えてください。


 ――ついにこの戦争が終わるかもしれない。

 先月の暮れ、かつての部下からひっそりと齎されたそんな情報に、やっと悪い夢が覚めるのだと思ったのを覚えている。故郷に帰ったら死んでいった仲間たちと酒を交わそうとさえ夢想していた。疑いはなかった。

 魔王軍第二師団を率いる若き俊英、ヘレン・ウォーカー。それがいつかの時代に共に前線を駆けた間抜けな新兵の、今の姿だったからだ。

 詳細こそ話してはくれなかったが、それも含めてきっと軍事機密だったのだろう。それでも伝えてくれたのは、恩を感じてくれてくれていたからか、自分が口を噤むことに我慢できなかったからか。


「……どうでも良いか」


 屍を晒す友軍を見据える。確かに今日、百年に渡って続いてきた戦争は終結を迎えた。しかしそれは、魔王軍が長らく訴えていた和平でもなければ、ましてや魔族の勝利でもありはしなかった。

 膝を崩すオークが居た。無謀と知りながらも大地を蹴るケンタウロスが居た。その視線の向かう先には、一人の男が戸惑うように言葉を紡ぎながら剣を奮っていた。


「みんな聞いてくれ!」


 勇猛果敢な鳥獣族の戦士が特出して突き進む。彼は確か、軽業の如き舞が得意で、いつか魔王城を戴く城下町で名を残す芸人になるのが夢だと語る明るい少年兵だった。羽毛を剥いで機動力を奪われ転がされた。その夢が絶たれる。


「魔王の首は討ち取った!」


 健脚が自慢だと笑った旧い友人が少年兵の影から躍り出て大振りのハンマーを繰り出した。里を滅ぼし奴隷として連れ去られた獣人は数多く、彼はその生き残りだ。兎は寂しがりだと言うが、とてもそうは思えない生命力の塊のようなやつだった。腹を穿たれてピンと伸びた耳を掴み放り投げられる。


「君たちの首魁はもういない!」


 投擲された旧友は個の弱さを数と厚い忠義で補う愛すべきゴブリン部隊を跳ね飛ばした。きっと全員は無理でも幾らかは避けることができたのに、愚かな彼らはただ戦友を受け止めることを優先して、その儚い命を散らした。


「だから戦う必要はもうないんだ!」


 戦うのは怖いからと慰安婦として戦場に束の間の癒やしを持ち込んでくれた心優しきアラクネが我を忘れて飛び掛かる。軍医でも治せない心の傷に干渉できるのは、売春宿の中でも彼女くらいのものだった。ついぞ世話になることはなかったが、ただ話をするだけという利用者も多かったと聞いている。顔を引き攣らせた男に袈裟斬りにされていた。


「――無駄な争いなんてもう止めにしよう!」


 それは地獄の顕現だった。昨日までそこに陣地があったことなど信じられない。勇者と呼ばれる人類の英雄は、まるで自分の発言の証明とばかりに魔王様の首を左手に掲げて、赤子の手をひねるように魔王軍を相手取っている。

 現実味のない光景だった。


「ヘレン・ウォォカァァ!!」


 何をすれば正解なのか、もはや意味がないとわかりながら、しかし俺は現状を予言していたとしか思えないヤツを探した。とにかく話を聞かなくては。それだけが頭を埋め尽くして、頭に上った血が血管を破裂させそうな気さえする。

 俺が死ななかったのは、ある意味ではアイツのお陰だった。何も知らずにあんなことをされては、俺はそこに転がる仲間たちと同じように、勇者に挑んでその命を使い果たしていただろう。それが悪いとは言わないが、だが俺にはヘレンがいた。

 問い質さなくてはならないことが山ほどあった。


「ヘレェンン・ウォォカァァ!!」


 段々と声が大きくなる。肩を怒らせれば自然と大股になって、もう何度目かになるその名前を叫ぶ。戦意どころか茫然自失となった戦友たちを無視して足を進めれば、チラリ、見知った横顔が視界の端に映り込んだ。

 どんどんと距離を詰め、その首を締め上げる。


「おい貴様、これはいったい、どういう事だ?!」


 そうすればやっと向こうも俺を捉えたのだろう、虚空を彷徨っていた瞳に光が宿った。以前に会ったときより一層深くなった眉間の皺と、年齢の割に随分と老け込んだ顔は同年代と言われても違和感はないが、その表情は父親を見つけた幼子のように頼りなく揺れている。

 その姿に俺は何かとんでもない勘違いをしているような気がして、すぐに手を離そうとするが、しかし俺の手はまるで聞く耳を持たず微動だにしない。ハッとして確認すれば、普段は人間の兵士に向けているのであろう紫紺の魔眼が、俺を見ていた。より正確には、そこに反射した彼自身を見ているようだった。力が漲り、一切の抵抗すらしないものだから、ゴキリと鳴ってはいけない音が響き、呆気ないほど簡単にヘレンが絶命する。

 わけがわからないことばかりが続いていた。


「本当にいったい、どういう事なんだ?」


 ぐたりとしたヘレンだったものに問い掛ける。どこか穏やかな表情になった彼は、流石と言うべきか、グギゴギと先程とは比べ物にならないほどに不快で不気味な音を奏でて骨を繋ぐと、意識を覚醒させた。


「小隊長殿、降ろしてくれ、地に足がついてないと落ち着かん……」


「吸血鬼の再生能力はやはり凄まじいな、師団長殿」


 一度死んだことで、或いは殺したことで、お互いに少しは気持ちが落ち着いたのだろう。軽口を交わし、そっと腕を下げてやる。けほけほと息を整えたヘレンに、それで、と促す。


「ああ、それだが、まずはあいつらを止めなくてはならない。協力してくれるな?」


 頷き、道中で説明を受ける。もとより無理をしていたのが、今回のことで心を折ったようで、それでも持ち前の責任感に支えられて進む姿は、誰の目にも英雄には程遠く、しかし俺の目には人類の勇者よりよほど勇者らしく映った。

 さておき、魔王軍がやろうとしたことは、やはり和平交渉だったらしい。魔族と人類には基礎能力に大きな差があり、それがネックとなって何度となく要請していた交渉は袖にされてきたのだが、先程の悪魔が生まれたことで安全面を確保した人類の王がようやく席につくことを了承したのだという。

 それがどうやったらこうなるのかは甚だ疑問だが、決裂したことだけは確かだった。


「それにしたって魔王様が負けるかね?それも勇者の側は無傷に見えた」


「わからないよ、でも諜報に向かった連中の話だと向こうの国王は乗り気だったらしいから、裏切ったのは勇者単体何じゃないかな」


 そうこうしていればやがてほとほと困り果てた表情をする勇者が遠目ながらに見えてくる。勇者が足場とする魔族で築かれた死体の山がそれを可能にしていた。戦々恐々としていて勢いは衰えているが、それでもまだ挑み続ける魔族はあとを絶たない。

 魔王様の偉大さがここに来て尾を引いていた。急がなくては、と足裏から伝わる嫌な感触を意識から外して踏み抜き、時たまに耳に届く呻きは聞こえないふりをする。

 

 ――しかし、あと少し、もはや目前というところで、ああ、もうひとつ、悲劇は起きた。


「やめてくださ、くださいませ、勇者さまっ!」


 風が鳴る。香る花は睡蓮の怪しいそれか。鈴の音と呼ぶには些か威厳に溢れた声音は、されど空気を震わすのとは別に屈辱で戦慄いていた。纏うのは深窓の令嬢を思わせる貞淑な白のワンピースで、着ているというよりも着られているという表現が似合いそうな具合だ。髪はまるでバケツで水を被ったように濡れそぼり、赤色の地毛の殆どが白金(プラチナブロンド)に染まっている。

 射抜くような眼をしていた。背筋はピンと伸ばされていた。派手を好んでいたはずで、母から受け継いだその髪は宝物だというエピソードは知らない者はいなかった。

 まるで違った。それでも見紛うはずがない。


「姫様だ……」「エフティヒア様……」


 誰かが口を開く。それが皮切りとなって、伝播する。その言葉に、その姿に、そのすべてに注目が集まった。

 カツカツとヒールを響かせる力強い歩き方はどこへやら、メリージェーンを履いた脚が一歩二歩とどこかわざとらしいほどの弱々しさで以て進められる。

 傅く魔族になど目もくれず、臣下のつくった道をゆっくりと。


「勇者様、勇者様、どうか剣をお納めになってくださいな。こんなところで遊んでないで、エティにシアワセを教えてくれる約束を忘れちゃイヤよ?」


 普段を知っているからこそ、その気持ち悪いほどの猫なで声が悲痛を帯びる。苛烈だが心優しい姫が、魔王軍として殉職した誇り高き兵士たちを踏みつけ山を登り、彼らの死が遊びだと切って捨てる。心細さの演出として胸の前で握られた両の手は端から見ていても怒りで硬く閉じられていた。

 勇者はにこやかに笑うと、ジジジ、と世界が軋む音がして、煌めく聖剣が姿を隠す。それをチャンスと捉えたのだろう、大鬼がもう耐えられないとばかりに金棒をぎゅっと掴み、姫が「あっ」と悲鳴をあげた。転びそうになりながら勇者の胸中に飛び込んで、きっと大鬼に睨みを効かせる。


「ごめんなさい勇者様、お召し物が汚れてしまいましたわ」


 姫はその格好のままで上目遣いに勇者を見上げ、勇者はにこやかな表情のまま、ジロジロとその姿をどことなく無機質な印象に変わった目に収めた。


「78点」


 小さな呟きは恐らく俺を含めた耳の良い獣人くらいにしか聞こえていないが、そこに含まれた不穏な空気はヘレンたちのような闇に属する連中にも感じ取れたようで、場が緊張に包まれる。

 すっと、竜族の誇りである特徴的な角が、太い尾が、無遠慮に撫ぜられ、びくり、姫が肩を震わせた。それは一瞬のことだったが、それ以降も気丈な心で耐え忍んでいるだけであり、恥辱を感じているのは見るまでもないことだった。ぎりり、歯の軋む音がそこかしこから不協和音を響かせる。

 その勇姿を見届けんとしてきたが、あまりに惨い光景に瞼を下ろした。誰が言うでもなく、誰もがそうしていたことだろう。

 それから暫く、ザンッという音と、ドサリと重い何かが地面を打つ音が連続して鳴り、姫の短い慟哭が空気を劈いた。


「うるさいなぁ、もう。でもこれで100点だ」


 恐る恐る、薄らと眼を開けば、満足そうな勇者が居た。少し眉を寄せているが、それでも全体的に喜色の感情が伺える。右の手には宿った魔力を吸い出されたのか原型を留めぬほどにくしゃくしゃに縮れた魔王様の首があり、やっちゃったなぁ、と呑気に笑顔を浮かべている。

 見たくなかった。姫が居た場所には、それはまるでニンゲンのようだった。竜人から竜の要素を削ぎ落とせば当然だろう。尾にも角にも血管が通っているはずだが、血が流れている様子はない。肉を焼いた匂いから察するに、細胞ごと壊して癒着されているのがわかった。足元にはゴロゴロと無造作に捨てられた立派なそれらが落ちている。

 残酷な魔法だ。勇者がその範疇にあるのかはわからないが、基本的に一つの触媒で使える魔法の種類は一つまでなので、魔王様の首をそうしたのだとすれば、その用途はきっと不治の欠損を作ることにあるのだろう。ただ斬るだけでも、ただ燃やすだけでも、こうはならない。


「あぎ、ぁ、あどぅ"、ごらい"まじゅわ」


「うん、とてもきれいだよエティ。やっぱりエティには今の方がよく似合ってるよ。ね、僕の言った通りでしょ?」


「がい、うれじい……しい、ですわ」


 それでも姫は涙を流さなかった。如何な魔法か、肉体の一部を切り落とし、それと同時に焼かれたのに、だ。魔王様ほどの魔力なら、たとえそれが頭部だけであっても本当の意味で永遠に治らない呪詛と化している可能性もある。姫が勇者の腕にしなだれ掛かり、魔王様の葬儀をどうするか、二人の式をどこで挙げるか、相談しながら去っていく。

 もう俺達にどうこうできる次元の話ではないし、俺達が何かやればそれだけ姫が苦しむことになることをみんな理解していた。勇者がやるのではなく、俺達が姫に自発的にやらせるのだ。それは、どうにも耐えられない。

 何人かが絶望に命を捨てる選択をした。英断だろう。そっと横目に見遣れば、ヘレンは自分の胃を抉り出して中身をぶち撒け、心臓を掻き毟って、まだ足りないとばかりに口から突き入れた指で脳みそを弄ろうとしている。軽くトラウマものだ。でもまぁ。


「お前が死ぬまでは死ねねぇよなぁ……」


 嘆息する。魔王軍第二師団長なんて大層な肩書を持っていても、公の場ならいざ知らず、俺にとってコイツは間抜けな新兵だった。間抜けすぎて起死回生の一手を敵に漏らして一発逆転でもされたんじゃなかろうかと疑うほどに間抜けなアホだ。自分で自分が許せないからと自殺にもならない自殺を繰り返す底抜けの阿呆。

 そんなやつにこれからの魔族を託して抜け駆けするわけにはいかなかった。魔族の数も減ったから、国が残るなら官僚も夢ではあるまい。そうでも思わないとやってられない。ああ、或いは、クーデターを起こすというのも悪くないだろう。勇者を殺すことはできなくても、出し抜くだけなら出来そうだ。


「……そんなの夢物語ですよ」


「なら良いじゃねぇか、ここは悪夢だ。そうだろう?」


 奮い立たせて、立ち上がる。

 姫を攫う怪盗なんてのも、憧れるね。

後書き

 準備期間には結構な時間を要してしまった。

 城下町に火の手が上がり、城の警備は手薄になった。

 それでもそもそも勇者がいるというだけでそこは難攻不落の要塞になってしまうのだから、やってられない。


「噂には聞いていたが、これはひでぇな」


 抜け道から自宅へ帰った俺は、変わり果てた異母兄妹の姿に絶句した。

 赤い髪色は、染めても目立ってしかたなかったのだろう、色を抜くことで白をつくり、肩の辺りで切り揃えられている。切れ長で、あらゆるものを見通した双眼は光すら捉えず、伏せられている。手錠や足枷こそないものの、首にあるチョーカーは、何やら魔法的な因子が見て取れた。

 しかしそれはきっと、序の口だろう。内面の変化に比べれば、外見なんてただの記号だ。扉を開いただけではそれが誰かわからなかったらしく、怯えた表情に笑顔を張り付け、媚び諂った声を上げる。それは残念ながら演技でもなんでもない、ただの懇願のようだった。

 勇者は非道だが愛を持っている。というか、口にする言葉だけを聞けば善人のそれだ。和平交渉の決裂だって、姫に惚れた勇者が魔族は強いやつに靡くという偏見から魔王様を殺したことに端を発する。もっというなら人類圏では和平交渉で最初に裏切ったのは魔王様の方ということになっているが、それに関しては眉唾だ。証拠はないのでなんとも言えない。

 ともかく、そんな勇者が従順なふりをしていた妹に殊更に酷く当たるというのは、どうにも考えづらかった。恐らくは目が見えないことを利用して、勇者の目を盗むやつがいるのだろう。ヘレン以上に勇者は間抜けだと、そう思った。その馬鹿を呼ぶ。


「おし、姫様を攫う栄誉をくれてやろう」


 アイツは軍隊から解放された結果、結構なイケメンに変貌しやがった。逃げ切れるかはわからないが、実力もまずまずだ。少なくとも俺なんかよりはよほど可能性がある。


「え、あれ、先輩はどこに?」


 眠り薬を嗅がせた姫を預けて廊下に出れば、戸惑ったヘレンの声にただ手を上げて応える。慣例に則っていればだが、きっとそこだろうというアタリはあった。先祖を祀る墓は、ともすれば旧魔王城で最も厳重な守りに敷かれている。その遺体に込められた呪詛が天然のトラップとして害意ある者たちの侵入を拒むのだ。


「よぉ、親父殿、それにお歴々、ちょっと付き合っちゃくれないか?」


 わざとらしく殺意を振り撒いて踏み入れば、当然にそれらは反応して猛烈な負のエネルギーを放出する。必ず俺を亡き者にせんとするその魔力は、俺が死ぬまでずっとその後を追いかけてくれることだろう。だから俺は逃げ出した。向かうのは勇者の元だ。或いは勇者からこっちに来てくれるのか。餌は掠め取っておいたチョーカー。俺はそれを持って城の中を駆けずり回る。背後でものすごい倒壊音が響き、百年なんて目じゃない神話の時代からある城を崩していく。不壊と信じられてきたのが嘘のような崩壊だった。


「へへ、これなら」


 目先に見えた勇者に飛び込む。勇者はただ、軽く聖剣を振るった。それだけで歴代の魔王様方の思念の塊が両断される。ハハ、笑うしかない。何でもありとはまさにこのことだろう。


「なぁ、お前はなんでこんなことするわけ?」


 問えば、勇者は首を傾げた。

 不思議そうな声で口にする。


「なんのことだい?それよりエティはどこ?迎えに来たんだけれど」


「……逃げたんだろうよ、こんなクソみたいなところはごめんだって。アイツは苦しんでたぜ。それだけじゃない。ろくな準備もなく推し進める政策に民は置いてけぼりくらってその多くが職を失った。路頭に迷った子供たちの面倒を見てた神父は誘拐犯として処された。獣人は相変わらず攫われてるし、それ以外も神秘の解析としてモルモットだ。それで掲げるのが人類と魔族の融和ってのは無理がないかね、新魔王」


 首を傾げた勇者が、ぐぎり、限界を超えて首を回す。

 一周してきれいに収まった顔で、勇者は言った。


「なんのことだい?それよりエティはどこ?迎えに来たんだけれど」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ