第20話 出立前のスキルの取得
主人公は、旅立つ為に荷物整理を行いました。
後は、安全に旅をする為に、スキルも追加取得しておくようです。
アレン達と今日村を出る為、出立の準備を進める。
物については、準備が終わったのでスキルの取得の方もしておく事にする。
昨日30種取得し、先程1種取得したけど、後19種取得出来るし。
と言う事で、危険かもしれない市町村間の移動前にスキルを取得しておいた方が良いだろう、と新たに、弓技ⅡLV4、杖技ⅠLV9、火魔法ⅡLV4、水魔法ⅡLV4、身体強化ⅡLV4、先読みⅠLV2,物理耐性ⅡLV2,回避ⅡLV2、筋力向上ⅡLV5、知力向上ⅠLV3、耐久向上ⅠLV1,俊敏向上ⅡLV2、器用向上ⅡLV2、挑発ⅠLV3、心眼ⅠLV3、睡眠ⅡLV2、並列思考ⅡLV4、受け流しⅡLV2、罠解除ⅡLV2の19種を取得。
これで、50種のスキルを取得したんだけど。
ちなみに、村長とアレンに見せた他人に見せる用のスキル取得状況については、次のように考え偽装スキルにより偽装してある。
俺は、斥候系と魔法使い系スキルに職業の恩恵のある忍び職に就いている事になる。
なので、斥候系と魔法使い系スキルが取得し易く成長しやすい事になる。
二系統以上のスキルに恩恵がある場合は、どちらか有利な方が採用される理になっているから。
なので、本を片手に忍び職で職業の恩恵のあるスキルを整理した処、魔力節減、火魔法、水魔法、風魔法、土魔法、幻影魔法、弱体化魔法、魔力魔法、影魔法、水泳、薬学、感覚強化、察知、探索、秘匿、偽装、偽装、回避、剣技、体術、弓技、杖技、狙撃、旅足、知力上昇、俊敏向上、器用向上、MP向上、挑発、受け流し、追跡、罠解除、弱点感知、逃走、多段撃、影分身だった。
このうち、魔力節減については、スキルの使用でMPを消費する事がスキル取得の為にする事だから、スキルを使えない初心者職だった俺が今持っているのはおかしいし、今現在勇者職の方でも取得していない。
後は恩恵や才能は無くても取得し易いと言われている魔力操作、生活魔法、精神異常耐性、魔法耐性、格納箱スキルは、取得しておいても問題はない。
まあ、ランクやレベルは、実際より低く偽装しておくべきなんだろうけどね。
そして、それらより取得している人は少ないけど、それなりに持っている者が居るスキルが、鑑定スキルと魔力回復スキルで、鑑定スキルの方はベースランクの低レベルでの取得と偽装する分には問題は無いだろう。
魔力回復スキルは、魔力節減と同様、MPを消費していない16歳まででは取得する事は無いスキルだし、こちらも今現在勇者職の方でも取得していないから、考慮する必要はない。
だから、村長に示した見せた時は、職業は忍びLV5とし、取得したスキルを剣技ⅡLV4、体術ⅡLV5、風魔法ⅡLV3、感覚強化ⅡLV2、探索ⅡLV1、魔力操作ⅡLV2、察知ⅠLV10、秘匿ⅠLV8、隠形ⅡLV4の9種を取得している事にした。
そして出立直前の今、物を運ぶための格納箱スキルをベーススキルのLV4で取得した事に。
更に、村をでたタイミングで、火魔法ⅡLV2、水魔法ⅡLV1,俊敏向上ⅠLV10、偽装スキルⅠLV4、薬学ⅡLV6と、実際より低めのランク・レベルで取得した事にするつもりである。
また、弓技、杖技、土魔法、幻影魔法、影魔法、回避、知力向上、器用向上、挑発、睡眠、受け流し、罠解除、魔力魔法、生活魔法、鑑定スキルなんかを取得待機状態スキルとして、レベルアップした後に取得して行こうと思っているので、そうステータスウィンドウのメモ欄に書いてあるんだけど、取得するスキル多すぎるかな。
まあ、代わりにスキルのランクやレベルを低く偽装し開示するつもりではあるんだけど。
でも、偽装スキルなんて持っている事にした時点で、偽っていると疑われる可能性はあるけど、まあしょうがない。
成人になりたての時は、スキルはあまり成長していないのが常識だから、今なら他の人の鑑定とかで簡単に隠しているのはバレルだろう、と周りは思っているだろうし。
あ~。
隠形スキルがノーマルのLV4と言うのは、偽装スキルも同様のランクとレベルだと疑われる可能性はあるけど、昨日の夜中狩りに行った事を責められない為には、そこまで強くなっている事にすべきだし。
後やり残した事は、とステータスウィンドウ内の契約の欄を見て、自動更新ではなく、本年の12月30日までに契約更新しないと、家も畑の使用権が無くなる事を確認。
そして、ノーマルランクに成長しているけど、ベースランクに偽装した格納箱スキルを使用してみる。
忍び職では、職業の恩恵が無いスキルだからベースランクに偽装し使うのだけど、不便だろうな。
まあ、しょうがない。
そう言い訳しつつ、格納箱スキルを使ってみたのだけど、なるほどだね。
もし、ノーマルスキルに相当する力を使おうとすると、偽装スキルが警告してくれるんだ。
偽装スキルを助言モードに設定してあるからかな。
便利なスキルだ。
そんな確認をしていると、アレンがミリアとシャロンを連れて来ているのが感知出来た。
なので、家に別れを告げて、鍵をかけ3人の幼馴染の下へ向かう事にした。
主人公は、ついに旅立つ用です。
その前に、もうひと悶着ありそうですが。




