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アイドル学園〜ステージに咲く美しい花〜  作者: 霜月沙也加
第2章
25/38

学校案内(会議室4)

麗華「ここが、双子ユニットの♁Tierra☆が使用している会議室4ですわ!」


♁Tierra☆はどんな子達なんだろ…?


 コンコン


??「はい…」

麗華「麗華ですわ!」

??「どうぞ。」


 ガチャッ


麗華「失礼するわね…

 久しぶりね、穂乃、咲彩」

穂乃「お久しぶりです!」

咲彩「そちらの方は?」

真希「転入生ですわ!」

美嘉「今日、Brillo Estrella学園のプロデューサーアイドル科に転入してきた向坂 美嘉です!

 よろしくねお願いします!」

穂乃「そうですの…

 私は…

 ♁Tierra☆のリーダーを務めております、アイドル科 高等部2年の愛阪(アイカワ) 穂乃(ホノ)ですわ!

 よろしくお願いするわ!」


ピンク髪のポニーテールで、水色の瞳。

ピンク色の制服を着ていて、♁Tierra☆のリーダーである穂乃先輩。

キュートで可愛い…


咲彩「私は、アイドル科 高等部2年の愛阪(アイカワ) 咲彩(サアヤ)ですわ!

 姉様と双子ですわ!

 よろしくお願いするわ!」


水色髪のロングヘアで、ピンク色の瞳。

水色の制服を着ていて、穂乃先輩と双子の妹である咲彩先輩

キュートで可愛い!


穂乃先輩と咲彩先輩…似てる…


でも、どうして…麗華ちゃんは先輩なのに呼び捨てにしてるんだろ…


美嘉「穂乃先輩!咲彩先輩!

 よろしくお願いします!

 1つ、質問良いですか?」

穂乃「良いわよ?」

美嘉「麗華ちゃんはどうして、穂乃先輩と咲彩先輩を呼び捨てにしてるの?」

麗華「それは…」

咲彩「私達は、幼馴染ですのよ?」

穂乃「そうですわ

 もう少し詳しくお話しますわね!」

麗華「私達、〰Offshore☆と…」

咲彩「私達、♁Tierra☆は…

 幼馴染ですわ!」

穂乃「親同士、仲が良いのですわ!

 そこで、愛阪財閥が開いたパーティー〰Offshore☆のみなさんが要らしたのがキッカケで、仲良くなりましたの…」


そうなんだ…

ん?愛阪財閥??

何処かで聞いた事あるような…

でも、どうして財閥のお嬢様がBrillo Estrella学園の生徒で、アイドルなんかしてるんだろ…?


美嘉「あの…?」

咲彩「どうしました?」

美嘉「どうして、財閥のお嬢様がBrillo Estrella学園の生徒で、アイドルをしているんですか?」

真希「私達がなりたいと思い、親に相談して、ここにいますのよ?」


そうなんだ…


麗華「あと…ここ、Brillo Estrella学園の生徒で、私を含め、お嬢様方は財閥ですわ」


凄い…そんな裏事情が…


吾子「あの…」

真希「どうしました?」

早苗「学校案内の途中なんじゃ…」

真希・麗華「あ…」

珠凛・早苗・吾子・美嘉「(忘れてたんだ…)」


珠凛ちゃんと早苗ちゃんと吾子ちゃんの存在も忘れてたよね…?


咲彩「そうでしたの!?」

穂乃「早く行きなさい?」

咲彩「そういえば…

 麗華と真希さん、吾子さんと早苗さん、珠凛さんも早く戻られた方が良いかと…」

麗華「それもそうね…

 ここは会議室4よね…」

珠凛「残りの会議室を紹介して、教室に戻る?」

穂乃「その方が良いかと…」

麗華「それでは、もう行くわね?」

穂乃「えぇ…

 あ…それと、美嘉さん!

 何時でもここに来て良いですわよ?」


 ガチャッ

 バタンッ


美嘉「はい!

 ありがとうございます!」


みんなはもう出たみたいだね…

じゃぁ、私もそろそろ…


 ガチャッ


美嘉「失礼しました!」

♁Tierra☆「(ニコッ」


穂乃先輩と咲彩先輩の笑顔、可愛い!


 バタンッ


吾子「長居しすぎかと…」

珠凛「そうだね…」


次は、会議室5…Vampiresか…

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