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アイドル学園〜ステージに咲く美しい花〜  作者: 霜月沙也加
第2章
20/38

学校案内(カフェ)

この後ね、珠凛ちゃんがオススメのイチゴパフェを食べようって話になったんだ…


真希「着きましたわ!」


あ…着いたみたい!


麗華「ここがカフェですわ!」


ってか、今思ったけど…

この学園…凄いお金かけてる…

食堂とカフェが学園内にあるんだもん…


美嘉「食堂並みに広い…」

早苗「(フフッ 確かにそうだよね!」

吾子「早くカフェ食べようよ…」

珠凛「そうだね!」


という事で…カフェの中に入りました…

やっぱり…広いし、凄く綺麗!!

あ…ここの従業員さんかな?


??「これはこれは、珠凛様、真希様、麗華様、早苗さん、吾子さん、どうされました?

 あと…そちらの方は?」

珠凛「あ、徠斗(ライト)さん!」


徠斗さん?

!?

もしかして…(サカキ) 徠斗(ライト)さん!?


美嘉「もしかして…

 数年前に、芸能界を引退した榊 徠斗さん…ですか?」

徠斗「そうですけど…

 よくご存知で…」


やっぱり…

徠斗さんはお菓子作りが大好きで、パティシエになりたいと思うようになり、数年前に、芸能界を引退した…


確か…2年前ぐらいだった気がするけど…

トップアイドルで、これからという時に突然引退した…


あの時は驚いたな…


美嘉「あ!私は今日、ここ、Brillo Estrella学園に転入してきた向坂 美嘉です!

 これから、お世話になります!」

徠斗「こちらこそよろしくね!

 それで…今回はどうされました?」

真希「あ…そうでしたわ!

 イチゴパフェを食べようと思いまして…」

徠斗「イチゴパフェですね!」

真希「えぇ…」

徠斗「みなさんも、イチゴパフェでよろしいでしょうか?」

麗華「えぇ…

 よろしくお願いするわ!」

徠斗「かしこまりました。

 では、お席にてお待ちください!」

珠凛「いつもありがとう!」

徠斗「いえ、ごゆっくりなさってください。」


というか…あの徠斗さんが、ここでパティシエをしていたとは…


これは驚いた…

というか…徠斗さんも確か、Brillo学園の卒業生だった気がする…


美嘉「徠斗さんって、Brillo学園の卒業生だよね?」

早苗「そうだよ〜」


やっぱり…


吾子「ちなみに、36代目BE4だよ!」

美嘉「そうなんだ…

 徠斗さんって、No.1だったの?」

珠凛「そうだよ!」


No.1か…凄いな…


真希「いつも、敬語は良いって言ってますのに…」

麗華「敬語ではないのはBE4と一般学生だけですわ!」


そうなんだ…


美嘉「?

 BE4は分かるけど…

 どうして一般学生だけなの?」

早苗「何故か、B4、E4、学級委員長、お嬢様方には敬語なんだよね…」

美嘉「そうなんだ…」


って、言ってる間に徠斗さんがイチゴパフェを持ってきてくれた


全員「いただきます!」


徠斗さんが微笑んでる…

カッコイイ…


美嘉「美味しい…」

珠凛「でしょ!」

美嘉「うん!」

真希「いつも、ありがとうございます…」

徠斗「いえいえ…こちらこそ!」

麗華「美味しいですわ!」

早苗・吾子「美味しい…」

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