表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/10

かぞくかいぎ

本当は8月中に投稿予定でした…

「これは……確かに凄いわね」


「ふうむ、ヒスイにこんな才能があったとは…」


あれから、もう一個ランナーについた状態のパーツを作らされ家へと帰還。


現在家族四人とフィーでコントローラーについて会議しています。母クララは家にあった虎の置物…もとい人形をコントローラーで操作している最中だ。あれも人形だったんだ…



「凄いけど…大丈夫かしら?」


姉コハクが私を見ながら言う。



「確かにコレがこのままヒスイだけ作れるシロモノで、世に出たなら間違いなく・ヒスイは他の貴族に取り込まれる・」



はあ?

なんでそうなるんだ、父さん母さんは助けてくれないのか?


「ヒスイちゃんはまだわからないでしょうね、大きな魔力や特殊な技術を持つ娘がいたら皆欲しがるわ。それこそ、親族が急に増えたり、養子縁組でもして‥」



「くく、国の法律にはないんですか?」



「もちろんあるが、○15歳以下はドールを使う戦闘は禁止、裏を返せば14歳以下はドールを作り戦うこと以外は許可されているんだ。

娘の貸し出しもかつてあった…

 取り込まれてはどうしようも出来ない場合もあるコントローラーの価値が計り知れないからな」



おいおい。随分と昼ドラっぽいじゃねーか、コントローラーしか作れてないのに終わるなんて…


「でしたら…コントローラーの作り方を公開して皆に作ってもらえば?」



「「作り方を公開!?」」



ランナー、パーツだけなら後は組むのは簡単だ。

確かカップ麺の発明家も作り方を公開したから各企業色々なカップ麺が生まれた。それを真似すれば…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ