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裸の王様  作者: 蛇蝎
1/8

はじめに

 閲覧ありがとうございます。蛇蝎でございます。


 これまで小生は、AIを巡る話、創作とは何かという問い、

 そしてRT企画という交流の形について、幾つかのエッセイを綴ってきました。


 ――ですが、皆様こう思われたのではないでしょうか。


 「何が蛇蝎なのか」

 「名前負けしているのではないか」と。


 ごもっとも。

 であるならば、今回は名に恥じぬ振る舞いをいたしましょう。


 蛇のように、音もなく地を這い。

 蠍のように、死に至る猛毒を打つ。


 これは、棘だらけのエッセイです。


 そう、小生は蛇蝎。

 「蛇蝎の如く嫌う」の蛇蝎でございます。


 優しい言葉は用意しておりません。

 見物用のガラスの檻もございません。


 ――人の醜さを覗く覚悟は、よろしいでしょうか。


 これから皆様にお見せするのは、

 『醜い裸の王様たち』の物語です。


 何が、どこが、どれほど醜いのか。

 それは、どうぞ読み進めてからのお楽しみ。


 

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