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サボリーマン珍太郎   作者: ケリーバーン
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第50話 転職活動の果てに

結果として中小のみ内定をもらった珍太郎。


面接において大手と中小には大きくいえば、ひとつだけ差があった。


それは珍太郎の事を必要としてるか否か、大手からは安く適当に雇えればいいやという意思があるように感じた。


それと比較して珍太郎がどういう人間か真剣に考え、それでいて必要か否かを判断しているのが心の底から感じれた。


珍太郎は2社に対して多少の嘘はついても媚びずに向かい合った。


その結果を今、部屋の片隅で携帯を手に向かい合っている。


大学から絵を志し、今の会社で得たもの、失ったものが走馬灯のように、そして新たな何かにリスクを背負って向かい合うべきなのか、、


偉人伝では迷いが書かれることは少ない。


しかし現実は迷いの中にある。


その中での決断および決断しない事が人生を左右していくのだ。

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