4章登場人物
人物
オーリ 転生者。4章に入ってなお戦わない超級チート魔術師。最強能力を発揮するまえに弱体化する始末。
シーマ オーリの嫁。転生者。不倫は文化感を出しつつも、なぜか恋する乙女を自称する最強の嫁。
ヴォーディ 絶対無敗の剣豪。戦闘要員。戦いがなければ出番もない。
【ロッソア魔術国】
イルギィス 魔王。エーヴィルの義父。さみしがりやアピールでふさぎ込んでみる程度の魔王。
エーヴィル オーリとシーマの長男。反抗期。夜の校舎の窓ガラスくらいなら許してもらえそうなロッソアの人気王子。
【メカリア神聖国】
シューゼン 皇帝。聖職者。ワイゼンの義父。便りがないのはよい傾向。
ワイゼン オーリとシーマの次男。メカリアの王子。出てくるとまっすぐ進む男。
【ヤポニア技術国】
トゥーリ 最高議長。世界の叡智。ルーファーの義父。最高権力者っぽい最高権力者。チート級に混じると戦闘力が弱いのが欠点。本章出ずっぱ。出てくると話が進まない。
ルーファー オーリとシーマの三男。ヤポニアの王子。知力+αのチートを得たら兄ふたりの陰が薄くなるほど無双。義父と違って話を進める起点になれるプレイヤー。
【?】
ジビルガフ ありていに言えば戦えない系ラスボス。ウワサやウソという現代社会の陰湿ないじめっ子のような魔法を使う。
【リゾート暮らしの神々】
フレアム 火の神。マッチョ。オーリが寵愛者。すぐ逃げる友達。引きこもりには定評がある。
ホアソン 風の神。元エルフ。シーマが寵愛者。出番はないけどヒロイン臭は出してくる。
アウロリーテ 水の神。キレイなおねーさん。チョロイン感をやたらとアピールしているが、名前だけの登場。
サクサ 金行神。世界のアイドル。年に20日間だけ鬼のように忙しいひと。
レグラ 木行神。褐色巨乳。ジビルガフが寵愛者。
カカ 火行神。おっさん。
【ガチな神】
キルシュリーゲン 最強神。出てきたら話が動くと(私の中で)評判。
世界の扉 キルシュリーゲンの本体。名前すら出てきてないのに登場人物扱いしてもらえるほど敬意を集める神。
4章、なんと1年ちかくかける暴挙。これはもはや暴挙です。
私なら許せません。本当にすみません。
4章のRedundant2は宗教上の理由によりありません。Redundantがいつもの2本分です。
じつは4章は2話の欠番を考えましたが、ナンバリングが欠けるのはどうなんだとギリギリ思いとどまりました。
縁起は担ぐ派、私です。
5章アタマの2話モノもすでに公開しているのでありません。
当初の想定ではいちおう「クーデター」がこのあと入る予定でした。
ので、いきなり次は5章本編からです。
6章(?)が数話あると言えばある程度ですが、5章が事実上の本作終章的なものです。
もう少々おつきあいいただければさいわいです。




