余裕
大和・霖華の場合…
『10分で《魔物》を50匹倒してください。』
「50匹ですか…25匹ずつで如何ですか?」
「…問題無い。」
「それではお互い頑張りましょう。行くわよ碧夜
。」
『うん。』
「…行くぞ、疾風。」
『はいっ!!』
流 霖華の場合…
「ふふ、25匹なんて余裕だわ。5分もあれば充分ね。碧夜、“水鏡”」
『わかった。』
すると、霖華の前に円形の巨大な鏡が現れた
「さあ…いらっしゃい。」
『ガルアアアア!!!!』
《魔物》の一匹が霖華に向かって火を吹いた
しかし…
「甘いわ。」
『ガル!?』
霖華の“水鏡”に当たると反射して《魔物》に当たって《魔物》は倒れた
そして《魔物》達が困惑しているところに…
「今回は弱いわね…。これで決めるわ。碧夜、“水蓮包”」
『わかった。』
すると、“水鏡”が水に変わり《魔物》達を包みこんだ
「さようなら…。“爆”」
ドガンッ!!!!!!
霖華の言葉と共に《魔物》達は砕け散った
嵐堂大和の場合…
「…疾風、“幻想”」
『はい!!!!』
すると、《魔物》達は強烈な睡魔に襲われ倒れた
『制限時間は1分です!!』
「…わかってる。」
小太刀二刀流が炸裂した…
5分後…
「…終わった。」
『お疲れ様です!!!!』
「あ、大和さん。終わりまして?」
「…ああ、そっちも終わったようだな。」
『うん。今回、弱かった。』
『規定数を討伐終了しました。嵐堂・流ペア、合格です。』
『お、じゃあ帰りましょう!!!!僕、お腹すきました!!!!』
「そうね、何が食べたい?」
『青椒肉絲。』
「…回鍋肉。」
『麻婆豆腐と麻婆茄子!!!!あ、あと麻婆春雨!!!!!!』
「…何で中華ばかり?まあ、得意だからいいですけど。」
大和・霖華
余裕で勝利
続く…
さぁて、余裕で勝利でした
次回から視点分けして書きます
読みづらいかもしれませんが、あしからず
よろしくお願いしますm(__)m




