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アニマル  作者: 紙様
序章

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9/11

頭を使え

大会で見事全員を生存させることが出来る

しかしその直後、空から赤い光が差し込み

神が降りてくる


アキラ シロナガスクジラ

タケル 虎

「なんだ!?神!?なんか前と違って赤いぞ!?

まさか!!」

アキラがそう言った瞬間見えない速度で


アキラの片手が切り落とされる


「いってぇぇぇえ!なんっ!手!手がっ!」


「え!?あ、アキラ!!手が!

ど、どうにかしないと…!」


タケルとアキラがそう言っていると神が喋る

「お主ら、他の奴を生かすために出てたんじゃな

じゃあ他の参加者の命の代わりに

お主らが死ぬとよい」


神がそう言うとタケルの尻尾が落ちる

「え…あぁぁぁああ!!いったいぃ!!嫌だっ!」

タケルが痛みにもがいているとアキラが

「しっかりしろ!どうにか勝つんだ!

あ!そうだ!おい!聞け!」

神は舐めプをして手遊びをしてる


「痛いぃ!尻尾が!しっぽが!ああああ!」

タケルに言葉が届かない

「くそっ!もういい!」

大会で勝って手に入れていたチケットを持って

こっそり唱える

U()s()e()…」

「バレてねぇよな?よし!」

すると神上から勢いよくガチャが落ちてくる


「ん!?なにぃぃ!!はやs」

神はガチャに押しつぶされる

「よし!死んだのか、、?

とりあえず今のうちにガチャを回そう」

アキラはガチャを回す

「なにか強いの来てくれーー!」

カプセルを開けると煙が出る

アキラはアフリカゾウになった

「これなら!」

ガチャの下から神が這いずって出てくる

「ごほっ…なんだ?煙?」

カプセルを開けた時の煙が目眩しになる

「ふん、そんなもので。目が使えないだけだ。

神の聴覚をなめるんじゃないぞ!」


「うわぁぁぁああ!!尻尾がぁあ!

お尻がいてぇ!!嫌だぁぁぁ!!死にたくない!」


タケルの悲鳴が神の耳を攻撃する


「うっ!先に殺さないと…

あいつの居場所を特定できなっ」


神は象の足で踏み潰される


「おらぁ!勝ったか?」

アキラは足を上げると

原型をとどめてない神の死体を見る

「うっ、、おぇぇええ…気持ち悪っ…ちょっ、」

アキラはタケルを落ち着かせにいく

「もう大丈夫だ!死なない!」

タケルは少し落ち着く

「え…?それって…」

「そうだ、神に勝ったんだ!」

アキラがそう言うとその言葉にタケルは安心する

「よかった…俺、死なないんだ…」

タケルが安心するとタケルも少しホッとする

「にしても神殺したけど大丈夫かな。

他の神もいるみたいだったし」

アキラが少し怖がりながら言う


「まぁ大丈夫じゃない?

来たら倒せばいいじゃん!」

タケルがそう言うとアキラは呆れながら言う

「あのなぁ!

どんだけ俺が頭使って勝ったか分かんねぇだろ!」

「うん。だって俺諦めてたし喚いてただけだもん」

「くっそこいつ…」

アキラは開き直っているタケルに口喧嘩で

勝つことを諦める


「まあ!死ななかったしいいじゃん!」

「だな!」


すると遠くに何か青い光が見える

「お、おい!あれって…俺らが!」

アキラがそれを見つけると

「本当だ!動物の神がこうしてたんなら

殺したら戻るじゃん!」


そして青い光が世界中に広がる

「うわぁああ!!」


光が落ち着いて目が見えるようになると

そこは学校だった


「あれ?俺たち…」

アキラが不思議そうに言う

「これって…光が出てくる前に戻ったんだ!」

するとタケルが言う

「光?出てくる前?何言ってんの?

それよりなんの動物になりたいかの話は?」

アキラはタケルに言う

「お前覚えてないのか!?

お前動物になってただろ?虎に!」

アキラの言葉にタケルは笑いながら言う

「なにそれwそんなことあるわけないじゃん!

夢でしょw」


なぜかタケルは今までの事を覚えていなかった…

戻ったね。めでたしめでたし?

終わるわけないだろ!!

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