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アニマル  作者: 紙様
序章

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6/11

強くなる為

ドラゴンを殺してタケルは罪悪感を感じていた

しかしアキラの言葉もあって少しずつ

いつものタケルを取り戻す

そして大会に出る為に修行をする事になる…


タケル 虎

アキラ カバ

「よし!修行するぞ!…

つっても何すればいいんだ?」

アキラは何をすれば良いのか分からない事に気づく

それにタケルが共感する

「確かに…アニメとかでよくあるやつって

意味があるのかな…」

それに対してアキラがとんでもないことを言う

「これだって下手でカスが書いた小説じゃねぇか」

それにタケルが納得する

「確かに!小説を読んだこともない奴が

書いた文章が下手な小説じゃん!

じゃあ何やっても強くなれるじゃん!」

タケルとアキラは早速走り込みをする

「うおぉぉぉおお!」

タケルとアキラはとにかく走った


「はぁ、、はぁ、、これっ!いつまで続けるんだ」

タケルが息を切らして言う

「じゃあ、、そろそろっ、、休憩するか…!」


タケルとアキラは少し休憩して

自重トレーニングをする

「おい、こういうのって普通

ダンベルとか使うんじゃねぇのか?」

タケルがそう言うとアキラは言う

「だって俺たちダンベル持てないだろ。

この手でどうやって待つんだよ」

アキラはアキラかにタケルを論破した

するとタケルはひとつ疑問を持つ

「じゃあ俺ら今まで普通持てない奴も

持ててた気がするけど…」

アキラはなんで気づくというような顔で答える

「それが持てないと話が進まないからだろ?

これ書いてる奴はなんも考えてないバカだから

そんなの考えてなかったんだよ。」

アキラの答えに納得する

「あぁ!そういうことか!

って言ってるとそろそろ疲れてきたな。

腕が…すごい」


タケルとアキラは一旦腕立てをやめて

走り込みをする


走り込みで疲れたらまた腹筋と腕立て伏せをする


「よし!これを続ければ強くなれるだろ!」

アキラがそう言うとタケルもテンション高く言う

「だな!俺ら絶対優勝するぞ!」


タケルの言葉にアキラは嬉しそうに言う


「おーー!!」


そしてそれを続けて1ヶ月

「そろそろ神から大会の知らせぐらい

あっていいと思うけどな」

アキラがそう言うと神が降りてくる

「呼んだか?」

アキラは神にびっくりしながら言う

「うおぉ!びっくりした!あ!

大会っていつあるんだ?」

アキラがそう聞くと神は答える

「あ?あぁ、大会は明後日じゃ」

その言葉にタケルが言う

「明後日!?もうすぐじゃん!」


タケルの喜び方に神は言う

「お主、言っておくが大会では死者が出るぞ」

神の言葉にタケルは少し怒りが湧くが抑える

「し、死者?それって、」

タケルの言葉に神は言う

「そう、殺し合いじゃ…」


タケルは神の言葉に怒りを露わにする

「殺し合いだと!?お前、、!」

タケルが神に殴りかかろうとすると謎の壁に当たる

「いたっ!くそっ!クソっ!」

そこにアキラが言う

「落ち着け!一旦冷静になれ!」

アキラの言葉にタケルは言う

「落ち着けるか!死者だぞ!また!人が死ぬ!」

タケルにアキラは提案する

「俺らが参加して死者を出さないようにしよう!」

アキラの提案にタケルは少し落ち着きながら言う

「そうか、、そうすれば!

ってどうやるんだよ?」

タケルの疑問にアキラは自慢げに言う

「実はな…考えてたんだよ。

とっておきの秘策をな!」


アキラの言う秘策とは…!

多分気づいてる人もいるかもだけど

HUNTER×HUNTERが好きです。

HUNTER×HUNTERを考えながら書いてます。

困ったらHUNTER×HUNTER

だからなんか自分でも書いてて

タケル→ゴン

アキラ→キルア

みたいだなって思ってます。

自分はそんなつもりないけど書いてて読んでみたら

似てる気がしました

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