新たな
大会の趣旨、殺し合いを阻止し、
参加者全員を生還させた。
しかしそれに気づかれ動物の神に殺されかける
しかしアキラの機転でなんとか倒す
そして動物の神を殺したことによって元の世界に戻る
それからその話をするとタケルは覚えていなかった
「お、覚えてないのか?本当に?」
「覚えてねえって言ってるじゃん!それよりさー」
タケルが他の話を話している間
アキラは考える
「(俺が動物の神を殺したのが関係あるのか?)」
「聞いてる?」
「あぁ、ちょっと考え事」
「もしかして、動物になったって話?」
タケルがそう聞く
「話っていうか、、まぁ…そんな感じ」
そして今日はずっとそのことを考えて学校が終わる
そしてタケルとアキラは途中まで一緒に帰る
「あ、俺こっちだから。じゃあね!」
「うん」
アキラは適当に返事する。返事よりも考え事をする
そしてアキラも家に帰る
「ただいまーー」
「おかえり。今日は早かったわね」
「うん」
そう言って部屋に行く
「はぁーー、なんであいつ覚えてないんだろ。
分かんねーー。なんで俺だけ」
すると窓の外が光る
「なんだ!?眩しっ!」
すると窓が勝手に開いて光が部屋に入ってくる
「なんで窓が!」
光が人の形に変わっていくと神が現れる
「は!?お前!!なんで!?」
すぐに警戒する
「待て、ワシはあいつじゃないぞ」
「は?あいつって…」
アキラは理解する
「もしかして!他の神か!!
「そうじゃ!ワシは…植物の神じゃ!」
「見た目動物の神と全く同じじゃねえかよ!」
「そうじゃな」
アキラは聞く
「んで、何の用だよ?動物の神のことか?」
神は笑いながら言う
「違う違うw今日来たのは
お主に神にならないかって提案しに来ただけw」
神はさらっと凄いことを言う
「はぁ!?神に!?俺が!?」
アキラは少し興味を持つ
「そうそう。動物の神との戦い見てたら
神に相応しいと思ってな。」
アキラは少し考えて質問する
「神になったらさ、タケルと遊べる?」
神はそれを聞いて言う
「遊べる。ていうか神って言っても
普通にいつも通り過ごせるぞ」
そしてアキラは決める
「なってやるよ!」
「じゃ、神になるための試練を受けないとじゃな」
その言葉を聞いて疑問を持つ
「は?え!?今からなれるんじゃねぇの!?」
「そりゃあ試練ぐらいあるでしょうよ。
筆記と実技があるからな」
「ちょっとあんた!誰と話してんの!独り言!?」
「え?お前の声ってお母さんに届いてないの?」
「一応わしの声はお主にしか聞こえぬ」
「あ!ちょっと通話してた!」
「なんだ。うるさいからほどほどにねー!」
「分かったー!」
「んで、試験ってなんだよ。どこであるんだよ」
アキラがそう聞くと神は腕時計を見て
「あ、そろそろ夕飯の時間だからの。
今度また来る。次来た時にしっかり話すから」
そして神は光になって窓から出ていく
「なんだよ試験って〜。マジで気になる。」
アキラはその日はモヤモヤしながら眠った
なんか急に一日だけ投稿ペース落ちましたね。




