鳥
「他の動物になれるなら何になりたい?」
アキラがそう言うとタケルは少し悩んでから言う
「無難だけど鳥じゃない?空飛べるし」
タケルはそう答えた後、アキラにいう
「お前はなにかないの?」
タケルはアキラにそう聞くとアキラはすぐに答える
「え!?あ、あぁ…と、虎…かな」
アキラが答えるとタケルは言う
「虎か…いいね!かっこいいよな!」
タケルがそう言うとアキラは少しホッとする
タケルは別の話題を話す
「そういやオススメのアニメとかある?」
アキラは少し悩んで答える
「ダンダダンとか?」
タケルはそれを聞いて喜びながら言う
「おお!それ気になってたんだよね!
お前が言うなら見よっかな」
アキラは窓の外を指差して言う
「おい、あれなんだ?UFO?なんか光ってるぞ」
タケルはアキラの言うことを馬鹿らしいと思いつつ
窓の外を見る
「ん?ほ、本当にあるのかよ。なんか怖えな。
なんかの実験か?」
窓の外には青い光の柱があった。
「お、おい。あれなんか太くなってね?」
アキラに言う
「そ、そんな訳…怖い事言うなよ…」
アキラがそう言うとタケルは驚いたように席を立つ
「って!おい!太くなってる!さっきより早い!」
教室は混乱する
「早く!早く出ろよ!早く俺を通せ!」
「俺が先だっ!お前らになにができる!
俺が生き残る!」
「わ、私たちここで死ぬんだ…
最後まで友達だよね?」
「私は諦めてる奴とは違うから!じゃあね!」
「なにがあっても俺らは友達だ…」
タケルがそう言うとアキラは少し泣いていた
アキラの言葉を聞く前に青い光が街を飲み込む
「なんだこれ…意識はあるけど真っ白でなにも見えねぇ…」
タケルは不思議な状況に少し怯える
「おい、アキラ?アキラ!というか今は叫べてるのか?どうなってんだ…」
「お!まだ見えづらいが目が使える!」
そして遂に目が見えるようになる
タケルが目を開けるとそこには鳥がいた…
初めて小説書きました。小説は読んだことすらないのでこれで合ってるのか不安です。自分が思う小説を書きました。




