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〜俺の力を使って治療をする!〜

 異世界へ降り立つとそこはギルドの目の前だった。俺は

「ギルドに向かおう」

 と思ったが、その前にしなければいけない事がある。それは俺のコケる病を治すという事だ。この杖の効果も知りたいし、俺のコケる病も治したい。俺のコケる病が治れば一石二鳥で良い事があるのだ。俺は、杖から呪文を出した。

「病気よ治れ!」

 すると、俺のコケる病はすっかり治っていた。治ったので俺は、ギルドに向かう事にした。そこで俺はギルドの扉を開き、

「こんにちは〜!誰かいますか?」

 と告げた。すると、ギルドにいたおじさんが

「おいなんだお前!新しい冒険者か?ヒーラーの格好はしているけどうちの街にお前のようなヒーラーはいなかったよな!」

 それに俺は、

「ああはい!実は遠くの街からやってきて何も分かってないんですよね!教えていただけますか?」

 と返した。すると、おじさんが、

「冒険者の登録ならあっちで出来るぞ」

 と告げられ、俺は冒険者の登録所の方向に向かった。

 登録所に着くと、窓口にいたエマに

「冒険者登録ですか?」

 と聞かれ、俺は、すぐに

「はい!」

 と答え、冒険者手続きをしようとした。

 すると、エマが

「登録の前手続きに三百ベリーかかりますが持っていますか?」

 と聞かれた。だが、俺がこの世界のお金など持っている訳もない。そこで、俺は

「すみません!三百ベリー持ってないのでまた来ます。」

 と告げ、窓口を去った。しかし、どうやって稼ごう。そう迷っていた俺だったが、その答えはすぐに思いついた。女神様からもらった力を使えば良いのだ。女神様から俺は、何でも直す事が出来る能力をもらったのだ。俺はその力を使って出会った怪我人の怪我を治してお金を貰おうと思った。

 すると、早速、怪我人を俺は見つけた。その怪我人はある冒険者パーティーの一人でその人は大型スライムに捕食されて仲間に連れられて帰ってきた。

 俺は、その捕食された仲間の人に

「大丈夫ですか?良かったら治しましょうか?」

 と話すと

「是非お願いします。」

 と返答され、俺はその仲間の人を助ける事にした。

「捕食状態よ治れ!」

 と呪文を唱えると捕食されてしまった人は元通りの姿になった後、俺(神田ハジメ)に礼を告げてくれた。

 そして、その後、

「何ベリーあげればいいかな?」

 と言われたので俺は、

「冒険者の前手続きに必要なお金で困っているので三百ベリーくれると助かります!」

 と告げた。それに、俺が助けた冒険者の人たちは、

「はいよ!」

 と言って返事し、三百ベリーを俺にくれた。

 そして、その後すぐにそこを去った。

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