表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
(原案)バツライフ  作者: The kid 王
第二部:
48/58

EP9〜夢〜

 「ステイ!何やってんだ!お前の精で全員死にかけたんだぞ!」

 あ?………………こいつ誰だ?

 「ステイさん!ちゃんとして下さい!」

 お前も誰だ?

 「ステイ………なんで助けてくれなかったんだ…」

 なんなんだよお前らさっきから

 「ステイ!」「ステイさん」「ステイ…」「ステイ」「ステイ」「ステイ」「ステイ」………

 あぁ、そっか……

 「お前のせいで私の人生めちゃくちゃよ」


 

 ガバァッ

 気づいたときにはベットから飛び出していた。

 「はぁ…はぁ…はぁ」

 俺は夢を見た。悪夢だ。

 「チッ…………くそが」

 「どうしたの?」

 「夢を見たんだ……俺が失敗した精で取り返しのつかないことになっちまった人たちの………」

 「………こっちきてステイ。ステイがいないと寒いわ」

 「…………あぁ」

 「大丈夫……私もいるもの」

 「……………………」

 「おやすみ」

 「あぁ、おやすみクレン」

 

 

 

 

 

 

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ