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(原案)バツライフ  作者: The kid 王
第一部:アバンチュールゼアー
16/58

エピソードα〜ぬくぬくしよう〜

 ある日の夜。


 「ステイ、居るかしら?」

 クレンが僕の部屋をノックしてきた。

 「うん」

 入って来たクレンは白のスリップだけの格好だった。

 「もう冬だぞ、寒く無いのか?」

 「…………ええ」

 金髪の髪が少し湿っていた。風呂上がりだろうか。

 「どうしたんだ、何か用か?」

 「……まぁ」

 いつもより元気がない。

 「まぁこっち来いって」

 「…うん」

 隣に座ったクレンからは石鹸の香りがする。

 「どうしたんだよクレン?」

 「わ、私達が一緒に暮らし初めて何年経つと思う?」

 「8年位じゃないか」

 「ええ、そうね」

 急になんなのだろう、クレンの顔が見えない。

 「それがどうかしたのか?」

 「いやーね、今の生活に不満は無いのよ。キリコさんもリリスさんも優しいからね、でも…」

 「でも?」

 「あんたがヴァンパイヤになったから………その、かっこヨクテ…」

 「元々かっこいいだろ」

 僕は一応両親から貰ったこの顔に自信があったのだ。

 「で、でもあんたは家族みたいなものだから、1人で我慢はしてたのよ……でももう無理なの」

 クレンの顔が赤く汗ばんでいる。

 「もう、いいわよね」

 クレンの顔が近い。鼻息が当たる、クレンの体温が冷えた身体に伝わってくる。

 「……………」

 

 クレンが膝の上に乗ってきて抱きついてきた。

 「………いいのかクレン?」

 「…えぇ」

 唇が当たった、クレンは初めてだし緊張しているのだろう少し震えている。

 そのまま唇が触れているだけだったので舌を入れてみた。

 「んん!」

 歯の硬い感触が伝わる、まだ緊張して舌を出してくれない。

 「大丈夫だよクレン」

 「ッあんたなんで慣れてんのよ!」

 「ハハッ」

 今度は口を開けてくれた、舌が絡み合いクレンの口から息が漏れる。

 クレンの舌は少しザラザラしていた、だか唾液が絡まることでヌルヌルで暖かく気持ち良い。

 時々歯に舌があたってしまうがそれもまた気持ちよかった。

 

 クレンは完全に身を委ねてくれた。キス中のクレンは時々甘い声を出して唾液を絡ませてくる。

 「ステイ、もうそろそろ」

 「あぁそうだな」

 下着を脱いだクレンの体は汗でびっしょりであった、外気が寒いので湯気が少し立っていた。

 「ステイも早く脱いでよ」

 「あぁ」

 僕は膨らんだ性器を見せるのが少し恥ずかしかった。

 「………おおきいわね」

 「そ、そう…………うおっ」

 いきなりクレンが性器を舐めてきた。

 「そこまでしなくていいって、汚いだろ」

 「大丈夫よ、いいから横になって」

 「お、おう」

 クレンが裏筋を下から上に舐めてくれた、クレンが性器を舐めてくれる事により背徳感が生まれ、さらに欲情してきた。

 「クレン、尻をこっちに持ってきてくれないか?」

 「ふぁーい」

 性器をくわえながら返事をする、クレンのほっぺが性器で膨らんでいる顔を見て更に興奮した。

 クレンの女性器は少し毛が生えていて、濡れていた。

 人差し指と親指で陰核をつまんでみた。

 「ちょっ、ステイ。ヤメッ」

 反応が可愛い、腰がかくついていて汁が垂れてきた。

 膣を舐めてみるとさらに汁が出てきた、クレンのあえぎ声が激しくなってきた。

 「んンあっステイもっ」

 陰核と同時に攻めていると、イッてしまった。

 「うわっぷ」

 僕の顔面にクレンのイキ汁がたくさんかかった。

 「クレン、自分ばっかイッてないで口動かしてよ」

 「え、ええわかってふ」

 クレンの舌と唾液が亀頭に絡まりガマン汁が溢れてきた。

 「クレン、もうすぐイキそう」

 「いいあよ」

 こちらも負けてられない、Gスポットを重点的に攻める。クレンはイキ安いのだろう膣から汁がどんどん溢れてくる。

 僕の精子が尿道を昇ってきた。

 「クレン、もう限界」

 「わ、わたひもよ」

 「ごめんクレンそのまま咥えてて」

 僕はクレンの口内に精液を出した。

 それと同時でクレンも盛大に絶頂した。

 「んん!」

 ヌメッとした汁がどんどん膣から溢れている。

 

 クレンの鼻からは精液が少し垂れていた。

 「クレン口の中見せてくれ」

 「んん、あーい」

 クレンの口の中には僕の精液がいっぱい溜まっていた。

 「そのままグチュグチュ出来るか?」

 「へんはいね」

 「まぁ」

 クレンが精液を下品な音を立てながら口の中で動かしている。

 「あー」

 開けてくれた口の中に少し唾液が混じって泡だった精液があった。

 ごっくん。

 「そこまで……」

 「あんたどうせ、飲んでくれ〜とか言うつもりだったでしょ」

 「あぁ」

 クレンはエロすぎた、僕は1分もしないでまた勃起してしまった。

 「元気ね、あんたのちんこ」

 「クレンが可愛いからだよ」

 「……じゃあ、そろそろ本番ね」

 「そうだな」

 

 クレンはなぜか少し不安そうな顔をした。

 「ねぇステイ…………私処女じゃないのよ」

 「あぁ、知ってるよ」

 「私の処女を無理矢理奪ったあの野郎をステイは殺してくれるんでしょ」

 「もちろんだ、だから僕はここに来たんだから」

 「そうね、ありがと」

 クレンはキスをしてきた、今回は震えておらず安心している様だ。

 

 クレンは仰向けになり股を開いた、膣からは汁が漏れている。

 「じゃ、じゃあ来てステイ」 

 「あぁ」

 クレンの性器と僕の性器が触れた、クレンは唇を噛んで声を抑えている。

 亀頭が膣を広げてクレンの中に入っていく。

 「んん!ああっあ」

 クレンの膣は熱かった、性器が溶かされるようだ。

 「動くよ」

 「うん」

 僕はクレンの腰を抑え性器を出し入れした。

 「んぉうお、あっ」

 クレンは声を我慢出来ず漏らしてしまった。部屋中に喘ぎ声が響わたる。

 「ステイ、キスしてぇ」

 下も上もグチャグチャだ、クレンのとろけた顔をみたら更に性器が硬くなった。

 クレンの性器からはいやらしい音がずっとなっている。

 「ステイ!私もうだめ、イッちゃう」  

 「いいぞ、イけ」

 「んん、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」

 クレンはイクとき肩を思いっきり噛んできた。だが僕は気にせず腰をふった、クレンはもう限界そうだったが膣がひくついていたので辞めたら申し訳ないと思った。

 「ステイ、ちょっと待ってイッたばかりだから刺激が……ああっ、ちょまたイッちゃう」

 僕は気にせず腰を振った、精子が精巣から飛び出そうになってきた。

 「もう、出るクレン」

 だがクレンが僕の胴に足を回し逃がしてくれない。

 「ちょっ、クレンこのままだと中に」

 「いいのよステイあんたなら、それより早くもっとキスして」

 限界だ、僕はクレンの子宮口に亀頭を押し付けながら思いっきり射精した。

 「んあああ!キタぁぁぁ熱いイイイイイイ」

 クレンは嬉しそうに抱きついていた。

 

 クレンの性器からは僕の精液が溢れ出ている。

 「ステイ、私もうちょっとでイキそうなのだからまだ動いてて」

 「あぁ」

 射精したので性器が少し納まってきてしまった。

 「手でいいか?」 

 「何でもいいから早くイジって」

 膣に指を入れると精液が沢山出てきた。

 「ステイ、クリも触ってぇ」

 そう言われたので陰核を噛んでみた。

 「あ゛あ゛ぁあそれイクッッッッ」

 クレンは今日1の絶頂をした、顔面は崩れ満足そうに潮吹きをした。

 

 つまりクレンはイッた後におしっこを漏らした。

 「ああ、ちょっオシッコ止まんない。見ないでステイ」

 あんなことや、こんなことをした後で赤面するクレンは可愛い。

 「ちょっとあんたなに飲んでんのよ!」

 僕はたまらず女性器に口をつけた、クレンの尿は少ししょっぱかった。

 「ぷはっ、大丈夫だって」

 「この変態」

 「ぐはっ」

 顔を殴られたが、我ながらそう思う。

 

 ひと段落ついたので、僕は風呂に入った。

 「なんでクレンも居るんだよ?」

 「あんたはあのまま私に待っとけって言うの」

 「でもジャンケンで勝ったのは僕の方だぞ」

 「……まぁ細かいことはいいのよ」

 クレンの艶美な身体を見ているとまた下半身が反応してきてしまった。

 「あんたもタフね」

 「ハハッ」 

 「こっちきなさいよ」

 「どうすればいい?」

 「立ってるだけでいいわよ」

 クレンはしゃがんで性器を咥えてくれた。

 「クレン、もっと奥まで」

 「んー」 

 僕はクレンの頭を掴み喉奥に性器を押しつけるようにオーラルセックスをした。

 喉奥から粘性の強い唾液が出てきて、クレンの口が女性器の様だ。

 クレンが苦しそうに太ももを叩いてきたので離した。

 「ゲホッガハッ、ちょ苦しいわよ」

 「わ、悪かった調子乗っちゃって」

 

 結局またベットに戻って来てしまった。

 「私のペースでやるから」

 「お、おう」

 クレンは僕の玉を長く伸びた爪でカリカリとくすぐってきた、中々の新感覚で興奮以外の何かが脳を襲った。

 性器からはガマン汁が少し漏れていた。クレンはさっきから玉をいじるだけで本体には何もしてくれない。

 「クレン焦らすなって」

 「さっきの罰よ」

 「……………」

 だったら僕の方からいくまでである、クレンを押し倒して馬乗りになり大きく育った胸を掴み僕は自分の性器を挟んだ。

 「ちょっ、やめてよ」

 「谷間につば吐いて」

 「……もーわかったわよ。ぺー」

 クレンの乳首は綺麗な桜色で乳首の先端からは母乳の様に汗が垂れていた。

 クレンの唾液と汗で谷間はべちゃべちゃであった。必死に唾液をかけてくれるクレンを見ていると僕はさらに射精を催した。

 「なぁクレン顔にかけるぞ」

 「えーまぁいいわよ」

 クレンの綺麗な顔面に精液をぶちまけると想像すると余計に興奮する。

 「イクっ」

 「ああっん」

 僕は思いっきり顔にかけた。鼻に精子がかかっていたのでクレンが呼吸をすると精液で鼻提灯が膨らんでいた。

 「もう、いっぱいだしたわねベタベタじゃない」

 「ご、ごめん」

 許さない胸の谷間にわ精液が橋を作っていた。

 「また風呂に入らないと」

 「そうね、流石にもうやめね」

 「……だな」

 

 結局僕たちは朝まで体を交えていた。

 

 これは僕たちの初体験の話しである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

官能はむずい

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