「ドールハウス」スキルで廃村からはじめる理想の街作り~最強パーティーの荷物持ち、町長に転職する。一度は言ってみたい「私が町長です」~
最終エピソード掲載日:2020/06/02
剣聖の荷物持ちだった俺は、彼の引退を機にパーティを外れ独立することになった。
これを機に俺は「虹のかかる土地」に自分の新たな故郷を作ることを目標とすることに。
「荷物持ち」としての固有能力「ドールハウス」を使い、物の体積を大きくしたり小さくしたりして行商を行っていた俺だったが、炎竜に村が襲われていることを目の当たりにする。
なんなく炎竜を撃退したのはよかったが、村民は薬師の少女ただ一人で、村も焼かれてる上に元々廃れていてボロボロだった。しかし、この廃村こそが「虹のかかる土地」だったのだ!
俺はこの場所を理想の土地「アガルタ」と名付け、街作りを始めることに決める。
街を作るにはいろんな人材が必要だ。行商をしつつ、大工、鍛冶屋、服屋、彫刻家などなどを世界中からスカウトしていくことに。
小人の大工が作った家…大きくすればその精密さは超一級品!
巨人の鍛冶屋がこしらえた石のオノも小さくすれば鉄より硬く!
多種多様な種族が住むアガルタは急速に発展していくことになる。
これを機に俺は「虹のかかる土地」に自分の新たな故郷を作ることを目標とすることに。
「荷物持ち」としての固有能力「ドールハウス」を使い、物の体積を大きくしたり小さくしたりして行商を行っていた俺だったが、炎竜に村が襲われていることを目の当たりにする。
なんなく炎竜を撃退したのはよかったが、村民は薬師の少女ただ一人で、村も焼かれてる上に元々廃れていてボロボロだった。しかし、この廃村こそが「虹のかかる土地」だったのだ!
俺はこの場所を理想の土地「アガルタ」と名付け、街作りを始めることに決める。
街を作るにはいろんな人材が必要だ。行商をしつつ、大工、鍛冶屋、服屋、彫刻家などなどを世界中からスカウトしていくことに。
小人の大工が作った家…大きくすればその精密さは超一級品!
巨人の鍛冶屋がこしらえた石のオノも小さくすれば鉄より硬く!
多種多様な種族が住むアガルタは急速に発展していくことになる。
1.突然、老剣聖が引退するので、独立することにした
2020/05/16 10:21
(改)
2.村が燃えている!
2020/05/16 19:26
3.村の守り神
2020/05/17 10:24
(改)
4.俺の夢
2020/05/17 18:44
(改)
5.灯台下暗しとはこのことだ
2020/05/18 08:37
6.地理を確認しよう
2020/05/19 08:11
7.出発!
2020/05/20 16:09
8.トゲ?
2020/05/22 09:42
9.しましま
2020/05/23 10:57
(改)
10.あ、主がきちゃった
2020/05/24 10:50
11.三角帽子
2020/05/25 09:21
12.岩壁なんぞ物の数ではない
2020/05/26 22:14
13.小人の村
2020/05/27 21:34
14.もう一匹きた!
2020/05/28 21:20
15.小人の姉
2020/05/29 18:19
16.げーこ
2020/05/30 21:29
17.一件落着
2020/06/01 00:04
18.おいちいい
2020/05/31 10:46
(改)
19.あらたな村
2020/06/02 10:27
(改)